藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 まず最初に、菅波参考人にお伺いしたいと思います。 実は、私は、かつて国際平和協力本部事務局に次長で勤務しておったころ、AMDAの皆さんには大変お世話になりまして、モザンビークとかあるいはルワンダの件でかなり積極的にやっていただきまして、大変感謝をしておるんです。その際にも外務省といろいろないきさつがありまして、国のやるべきこととNGOのやるべきことが、やはり非常に分け方が難しい。それは日本だ…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 ありがとうございました。 次に、佐藤参考人にお伺いします。 国連の機能について、参考人は非常に楽観的というか期待感を持っておられるというふうに見えるのです。私もまさにそう思いたいんです。 実は、湾岸戦争のときまでは、常任理事国の拒否権の問題があって、安全保障に関してはなかなかすんなり決まらなかったケースが多かったんですが、あの湾岸戦争に限って言いますと、どんぴしゃり全参加国が同じ方向になったわけですね。これは、アメリカを中…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 先ほど来議論が出ているんですけれども、国連の分担金が、二〇%近くやっているにもかかわらず、いろいろ意見は言っているのであるが、国連の改革は一向に進まない、常任理事国問題を含め。 きのうも外務委員会で実は議論があったんですけれども、しばらく不払いにしてみたらどうか、そうしないと日本の国連におけるありがたみが認識されないんじゃないか、先ほどおっしゃったように、アメリカだってかつてやっていた、今は滞納分を払ったと思うんですが。そ…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 先ほど来お話が出ているんですけれども、旧憲法のもとになったときに、坂本竜馬の考え方もかなりあったんじゃないかという気がするんですけれども、おっしゃるように、坂本竜馬がもうしばらく生きておったらどうなっていたのかなというのは、大変私も興味あるところなんです。 いずれにしても、旧憲法のもとで大戦になったわけですけれども、その前に一回、日露戦争で、ちょうどあと二年で百年になるんです。日本がああいう…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 明治の元勲が一生懸命つくったわけですけれども、その後も不磨の大典としてもう祭り上げられちゃって、結局大戦になったということなんですけれども、当時、つくった人たちはやはりそういうふうに、全然手が加えられないで憲法がそのままずっといく、そういうふうに考えてつくっておったんでしょうか。それとも、まあこれはある程度、暫定とは言わないまでも大ざっぱなものだから、いずれ後世に手が加えられるだろうというふうに考えておったんでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 おっしゃるように、やはり解釈改憲というのは一つの方法だと思うんですが、それに対して、今の憲法ももう五十年もたつんですが、九条の問題に関しては、政府はかたくなに解釈を変えようとしない。本当は、もうその点は変えていった方がいいんじゃないかなという気がするんですが、それは今の憲法の問題ですからあれですけれども。 この憲法、つくったときの考え方ですね、天皇の位置づけについて、英国の当時の考え方とは大体合わせていたということになるん…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 最後に、先ほど遠藤委員からもちょっと質問があったんですが、国会との関係、議会との関係。これは、もう少し重視していく方向があってもよかったんじゃないかなという感じはするんです。天皇中心の方にウエートが非常にあって、民意を反映する議会のウエートがちょっと小さかったのかなという感じはするんですけれども、その点、いかがお考えですか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○藤島小委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 きょうは、安倍官房副長官にお忙しいところをおいでいただきましたので、最初にまず安倍副長官にお伺いしたいと思います。 PKOの武器使用の件でございますけれども、国連の組織に入って自衛隊が行動する場合は憲法の言う武力行使と次元が違うというふうに私は考えております。自由党がかねてからそのことは言っておるわけでございます。かつて、ある総理は安全なところだから自衛隊を出すと言ったようなこともあるようです…
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 この点について、PKO事務局の方はどういうふうに考えていますか。
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 実態面で支障がないと事務方としては言わざるを得ない面があるんですけれども、現実に実態面として支障があるわけですね。 それは、先ほど申し上げたように、もう既に、訓練においても、要するに一緒になって外敵に対して武器を使用するケースだってあり得るわけですけれども、その場合に同じような訓練ができないわけですね。先ほどのような枠内で、自分のところの所在する範囲の中しかやれないわけですから。そういう意味で、実態面でも私は自衛隊は支障が生…
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 所属する人たちというのはどういうことですか。それは北朝鮮じゃないんですか。北朝鮮そのものじゃないんですか。だって、金正日が自分の国でやったと言っているんでしょう。それが北朝鮮そのものでなくて、だれですか。所属する人々が、それぞれが勝手にやったというわけじゃないんでしょう。組織としての国家権力がやったんでしょう。であれば、国家そのものじゃないんですか。そんな詭弁はしないでくださいよ。
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 北朝鮮と言ってもよかったかなということは、北朝鮮だということですね。はっきりしてくださいよ。
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 だったら最初からそう言ってくれればいいんですよ。 ところで、ここが私は頭にきているところなんですけれども、この日の夕方、外務省首脳は、外務省首脳というのは事務次官ですよね、事務次官か大臣かしかないんですからね。外務省首脳がその同日の外相答弁について、思考の回路を説明した、撤回したのではない、こう言っているんですよ。これは外務大臣、ばかにされているんですよ。いいんですか、こんなことで。
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 こんなんじゃ質疑できませんよ。委員長。どうするんですか、委員長。これがうそだということですか。これは、何で私こういうことを言っているかというと、この外務大臣のスタンスが今後の拉致問題にかかわってくるからなんですよ。どういうふうな認識でいるかが、この拉致問題をどういうふうに今後外務省として扱っていくか。 もし言いわけの方の話であって、単に回路を説明しただけだというような外務省の認識であれば、拉致問題が積極的な方向でうまく解決す…
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 この事実関係を本当は確認してもらいたいと思いますけれどもね。こんなことじゃ、大臣が、もう何やっているかわかりませんよ。大臣は勝手に言っているけれども、事務次官は、あんなものは勝手に言っておけばいいんだ、違うんだ、撤回もしていないんだと。こんな大臣の指導力のなさで外交がうまくいくとは思えない。 私は、そういう意味で、外務大臣には申しわけないけれども、本当に即刻やめていただいた方がいいと思いますよ。こんな、外務省をきちっと支配し…
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 それではそういうことで、そういう認識のもとでこの拉致問題は進めていただきたい、こう思います。 次に、また言質をとったようなあれで悪いんですけれども、茂木副大臣に、テレビ報道で、二、三個北は核を保有しているというような発言をされておるようですけれども、これは事実ですか。報道で言っているのは知らないとすぐ言われると困るものですから、事実かどうかだけまず確認しておきます。
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 どうもちょっとよくわからないんですけれども、二、三個持っているという発言をしたんですか、何かはっきりしないんですけれどもね。もう一度。
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○藤島委員 何かどうもやはりすっきりしないんですけれども、要するに、持っていないという認識よりは、持っているという認識で進めた方がいい、そういうつもりで言った、こういうことで、根拠は全然ないということですか。いやいや、根拠を聞きたいんですよね、正直なところ。根拠もないのに、ただそういう認識で進めた方がいいというのは、本当にそれは、外務省というか外交の基本的なスタンスなのかどうか。ただ副大臣がちょっとそう思ったから発言しましたというんじゃ…