藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 今答弁があったわけですけれども、したがって、今回基本計画を延長するしないの問題とは全然次元の違う問題で、言ってみれば、向こうに行っている船がローテーション上帰ってくるときに出せばいいわけですから、そのタイミングを見計らって防衛庁が主体的に判断をして、さっきの二つの問題があるわけですから、ぜひイージス艦を派遣していただきたい、私はこう思います。これは要望しておきたいと思います。これで結構です。 それでは、また北朝鮮の問題につい…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 結局、断定したということだと思うんですけれども、そうだとしたら、この北朝鮮のやり方というのは本当にふざけたことというか、もう日本政府をばかにし切っておると思うんですよね。恐らくこの背景には、向こうの今のそういう判別の技術というか、そういったことからすれば、どうせ日本はわかりゃしないだろうと。ところが、日本の技術が格段に上で、それを判別できたということなので、大変ばかにし切ったことで、何かまるで信用できないような感じがするんで…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 川口外務大臣は優しいものですから、北朝鮮が一〇〇%松木さんの遺骨ではないかもしれないけれどもとか、オブラートに包んでおっしゃっていますけれども、そんなものじゃないんだろうと思うんですよね。そんないいかげんなもので送ってきたものじゃないと私は思いますけれども。 私の言いたいのは、要するに、北朝鮮のやっていることは本当にでたらめ至極なので、余りまともに受けてやり合っていると、これは一体どうなるのかなという感じがするものですから、…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 まさに今、我慢比べの状況に入り込んじゃったと思うんですね。今の答弁では、報道は全く誤りで、外務省の同行で帰るということについては北朝鮮側から全く要望はなかったと、これは再度確認します。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 私は、もしあっても、今齋木さんがおっしゃったように、これは断固として拒否し、現在とっている、要するに、家族を向こうからともかく我が国に帰すという、その大方針は変更しないでそのままやった方がいいだろう、こう思います。 それから、これもまた事実かどうかわかりませんけれども、北朝鮮側から、日朝安保協議は被害家族で今日本に来ている五人を返さなければもう一切進めない、こういうふうな話が現実にあったのかどうか。これはいかがですか。齋木さ…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 そうすると、これも事実無根で、向こうからそういう、五人を一たん返さない限りは安保協議にも応じない、そんな話は一切ないというふうに理解してよろしいんですか。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 いや、かつてはないんですけれども、最近に至ってもその話は一切ないというふうに理解していいかということなんですけれども。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 それはわかりました。 それでは、あと時間が余りないんですけれども、先ほど首藤委員の方から質問がありましたけれども、ジュネーブの方に行かれた点、副大臣が答えられたんですけれども、行かれた御本人から、実際どういうことを言って、向こうの反応はどうだったのか、あるいは今後の見通しはどんなふうになりそうか、それについてお尋ねしたいと思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 大変御苦労さまでした。ただ、私、それで言いっ放しで終わったんじゃいかぬので、きちっとフォローアップだけはやっておいていただきたい、こう思います。 齋木さん、どうもありがとうございました。それでは、北朝鮮の問題はそれだけにしまして、李登輝さんの訪日の件なんですけれども、これについて外務省はどういうふうに把握しておるんでしょうか。
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○藤島委員 いや、その点は実は確認しようと思っていたんですけれども、答弁がありましたので。 この李登輝さんの問題、前回の訪日の問題のときもかなりもめたんですけれども、私もそのとき一生懸命応援した方なんですけれども、そのときは病気だということで、治療ということで、人道上の問題ということだったんです。それで入国ビザを出したわけですけれども、今度は病気じゃないので、そのときの事情とはちょっと違うわけですけれども、中国がいつもこれについては神経…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 まず最初に、北朝鮮の拉致問題に関して二、三質問をさせていただきたいと思います。 昨日、この拉致問題に関する超党派の議連の総会が夕方ありまして、実は、鈴木大使をお招きして御説明いただいた後、質疑をしたわけであります。 実は、私、鈴木大使とは七年ほど前に二年間、国際協力本部事務局で御一緒に仕事をさせていただいて、非常に骨のある方で、今回の交渉も、彼は、私の最後の御奉公だ、もう命がけで頑張るとおっし…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 まさに自由な意思決定がどういう形で、どの場でなされなきゃいかぬかということだと私は思います。今の外務大臣のお考えでぜひやっていただきたい、こう思います。 それからもう一つ、この拉致問題、長期戦になるような雰囲気になっているわけですけれども、家族の方の生活の問題があるわけであります。せんだっても何か、帰ってこられたときのホテル代を負担させるさせないとか、あるいは旅費をどうするかとか、そんな話もあったわけですけれども、これは具体…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 既に払われたものもあるわけですね。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 そうすると、これまでの分は御家族が自分で払ったままになっている、それを後から精算して払ってやる、こういうことですか、今のお答えは。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 そうすると、エージェントが払ったままで、エージェントが負担したままになっている、こういうことですか。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 こんなもの、払ったのは、はっきりした分はどんどん国が払ってやるべきじゃないんですか。それはすっきりやってやらないといかぬと思っているんですよ、急いで。それがいつまで続くかわからぬのに、既に払ったのがわかっている分ぐらいはどんどん払ってやるべきだと思うし、機密費とかいろいろなものに比べれば、これは微々たるものなんですから、そんな金、政府がないわけもないわけでありますから。 それと、当分の間の生活費といいますけれども、今、御本人…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 これは事務的な答弁じゃなくて、本当は政府の政治的な答弁をいただきたかったんです。きょうは安倍副長官は佐渡の方に行かれているのでお呼びできなかったんですが、いずれにしましても、これは本当に、一義的に国の全責任でやってもらわないかぬので、最後、万全を期すと言っていましたけれども、家族の皆さんだってみんな心配しているわけですから、口先だけじゃなくて、急いで、具体的に、丁寧な形でやっていただきたいと思います。 次に、先ほど来、首藤委…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 私の申し上げたのは、日朝の関係じゃなくて、要するに、いろいろな交渉事で、弱気に出れば向こうは強くなるし、ある交渉の場面によっては、ある程度強気に出ればおさまる場合もあるわけですね。したがって、今回のように、何か北朝鮮が行くところがなくなってだんだん居丈高になってきたのに、こちらは話し合いだ、話し合いだと言っていていいのかどうか。むしろ、場合によってはかなり厳しい態度で臨む必要もある。 これは日朝じゃなくて日米韓の三国の問題な…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 個別の戦術的な話についてはお話しいただけないのかもわかりませんけれども、最終的には日米韓の三者がやはり乱れることのないような形で対応していかないかぬということだけは言えると思うんですね。その辺をぜひしっかりやっていただきたい、こう思います。 韓国の問題なんですけれども、韓国では、核の問題にしてもミサイルの問題にしても、自分の国じゃなくてむしろ日本の方に向かっているんだというようなことを言っている向きが多いようなんですね。事実…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤島委員 核を認めた、このことについては韓国はどういうふうな考えを持っているんですか。