藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 このデジタル赤字につきまして、拠点をいろいろなところに置かれるので、主にアメリカのいわゆる巨大ITの関係が多いと言われていますけれども、拠点を散らしてというのがあるので明確にはあれですけれども、アメリカが一応一番だということで。 その中で、このデジタル赤字の今後の推移ですね。経産省の方で試算をされていると思いますけれども、その試算には二〇二四年の直近のデータが入っていなかったので、直近のデータを加味すると、二〇三〇年ぐらいに…
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 デジタル赤字が、いわゆるスマホなどの利用に当たってということで、分かりやすくちょっと申し上げますと、これが、今の六・七兆円から、更に二〇三〇年には十二兆に膨らむ可能性があるというふうな御答弁だったというふうに思います。 自動車に関して、日本とアメリカの関係で、関税局にお聞きすると、約六兆円ぐらい直近では自動車の関係で黒字になっているということでございますけれども、もちろんこれはアメリカ一国のデジタル赤字ということじゃないです…
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 ありがとうございます。 デジタル赤字の課題について、それで、何とかこれを解消していかなければいけないというのは、今日、恐らく委員の皆さんも同じような思いを持ってくださっていると思います。 その中で、特に今後必要なのは、やはり今の国際課税の枠組みの中で、いわゆる第一の柱、第二の柱といって、一つは、アメリカの巨大ITなどの、いわゆるGAFAMなどを始めとして、拠点がやはり日本にないというふうな整理という中で、オンライン取引などに…
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 そうすると、一月や二月に累次にわたっていろいろな厳しい覚書が出ておりますけれども、これは明らかに変わったという認識なんでしょうか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 なかなか変わったか変わったかというは明言しづらいのかなというふうに思いましたけれども。 そういう中で、一部報道で、日経の報道などでも、いわゆるパージ法案と言われるものだと思いますけれども、何かそういう措置を取った国に対しては、対象国出身の富裕層の投資家とか企業が米国内で得た利益に対して、いわゆる最長四年間にわたって毎年五ポイントずつ税率を上げていくというような法案が下院の共和党の議員さんから提案をされているというふうにも報道…
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 ありがとうございます。 そうしますと、今、その協議に参加すると、アメリカも。是非、第一の柱、第二の柱を確実に、できれば実施していただきたいと私は思っています。 その中で、第二の柱の法人税の話のところについては、これは当然デジタル赤字の解消に私は資するものだと思っておりますけれども、令和七年度の税制改正で我が国も措置をしました。 問題なのは、政府の答弁は、これまで、制度の導入は行うべきだということで、導入は行うんだけれども、そ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 はっきり明言をしていただいたと思っています。 赤澤大臣、これは訪米のときに、この国際課税の話は出なかったですか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 その次に、第二の柱については予定どおり実施すべきだということでお話をいただきましたけれども、では、第一の柱につきまして、今後どういうふうに実施をしていくかというところが日本のIT産業にとっても大変重要なことだと私は思っております。 その中で、まず財務省に確認したいんですけれども、副大臣に確認したいんですけれども、米国のいわゆる巨大IT企業などと日本国内の居住者との取引について、やはり課税が十分なされていないという認識だとか、…
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 課税が十分なされていないという認識はやはり持っているんだというふうに思っております。これは本当に大事なことだと思うんですよね。競争上不利とかなんとかということはなかなか言いづらいのかもしれませんけれども、やはりこれは日本のIT産業にとっては、私は競争上不利になっているというふうに思います。 その中で、今、実際課税されていない金額というのはどのぐらいになるというふうに見積もられますか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 是非これは調べておいた方がいいと思うんですよね。実際日本がどのぐらい不利になっているのかということを含めて、いわゆるGAFAMを始めとして、巨大ITに対してどのぐらい課税がされていないのか、本来すべきものだというところが漏れていないかというのは、やはりこれは調べた方がいいと思うんですよね。いかがですか、副大臣。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 どうですか。技術的な課題はありますが、やりませんか、これ、ちゃんと。いかがですか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 是非これはやっていただきたいなということを申し上げたいというふうに思います。 その上で、この第一の柱が、この割合からして、米国の賛成がなければなかなか実現できないということだと思うんですけれども、これはそれでいいのかということと、じゃ、それを今後はどういうふうに進めていくのかということを、これは是非しっかり進めていく必要があると思うんですけれども、斎藤副大臣の見解をお伺いします。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 是非これは行っていただく必要があると思うので、本当にしっかり頑張っていただければなということを申し上げたいと思うんですが、ちなみに、第一の柱がもし暗礁に乗り上げたら、ヨーロッパみたいな独自の課税というのを実施する考えはあったりするんでしょうか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 まず第一の柱をきちっと本当に機能するようにお願いしたいということを思います。 もう一点デジタル赤字でお聞きしたいことがあるんですが、ちょっと先に、赤澤大臣に最後お伺いをしていきたいと思います。 訪米の際の、参議院の予算委員会等でもるる議論になっていると思いますけれども、いわゆる安倍元総理とトランプ大統領との約束に関連した話でございます。 いわゆる追加関税はしないというふうなことで確認をされているというふうに思うんですけれども…
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 訪米時にトランプ大統領には、その深刻な懸念等はお伝えになられたんですか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第16号
○藤岡委員 時間が来ましたので終わりますが、本当に私は約束に違反していると思うんですね。これはやはり、きちんと伝えることは伝えていただきたいと思いますし、それが、伝えることが何かできているのかどうかよく分からない状況では、本当にちゃんとした約束が結ばれていたのかなということはやはり思わざるを得ないなということで、しっかり外交をやっていただきたいということを申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 本会議 第17号
○藤岡たかお君 立憲民主党・無所属の藤岡たかおです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたサイバー対処能力強化法修正案及び同法整備法案につきまして、課題を指摘しつつ、いずれも賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 私たち立憲民主党は、サイバー攻撃の脅威が増大している中で我が国の重要インフラ等を守る重要性と必要性を十分に認識した上で、今回の法案審議に当たっては、通信の秘密との整合性とのバランス、国外にある攻撃サーバー等に対する…
第217回 衆議院 内閣委員会 第11号
○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡たかおです。 私は、会派を代表して、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案、同法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に関し、自民、立憲、維新、国民、公明、有志六会派提出の修正案に賛成、政府原案の課題を指摘しつつ賛成の立場から討論をいたします。 私たち立憲民主党は、サイバー攻撃の脅威が増大している中で、我が国の重要インフラを守る重要性と必要性を十分に認識した上で、今回の法…
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。 本日も、まず、地元の栃木県第四区の皆様に感謝を申し上げ、そして、質問の機会をいただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきます。 今日はダブルヘッダーで、午前、午後とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今日、先ほどから出ております外務大臣との協議の関係のことについてお伺いをしていきたいと思います。 先日の委員会で参考人の方からは…
第217回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤岡委員 要は、同意がない場合ということでいいですよね、協議が調わない、同意が。(坂井国務大臣「はい」と呼ぶ)はい。ありがとうございます。 では、その次に参りますけれども、外務大臣が同意を与えない場合はアクセス・無害化措置が行われないということでございますが、先ほど下野委員から話があったことに関連して、ちょっとお伺いしたいと思います。 外交上の配慮という話も、先ほど岩屋外務大臣からも、NSCとの関係でもおっしゃっておりましたけれども、…