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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 今、大事な答弁だと思うんですね。 この二千億の積算根拠が、令和五年度に見積もった引き合いの四百億、それを前提に、毎年度均等に四百億の引き合いがあることを前提にして二千億を組まれていると思うんです。 私、これを見たときに、もっと、国際情勢、世界との関わりがいろいろあるんだったら、毎年金額が変わるんじゃないかと思うんですよ。例えば今年は二百億かもしれない、いや、ひょっとしたら八百億かもしれない、これは年度によって変わると思うんで…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 まあ、同じ答弁ですね。 総理、これは幾ら何でも、昔、塩川正十郎元財務大臣がおっしゃっていましたよね、一般会計と特別会計で、母屋でおかゆをすすっているのに離れですき焼きを食っている。これは、一般会計で、病気で苦しんでいる方がいる中で、ガソリンでも苦しんでいますよね、国民。その中で、離れに金塊を積み上げておくかのような個々の基金の対応、そして、この四百億ずつ積み上げるというのは、これは明らかに不自然じゃないですか。 もう一回きち…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 総理、要するに、私、今の御答弁を聞いていても、予算の有効活用なんですよ、これ。基金に積み過ぎていて、私、これは積み過ぎではないかということを申し上げているんです。その事業自体をもちろん否定しているわけでもございませんし、一定の金額は必要でしょうということは分かります。 それが、これまで十五億という実績ですよ、実績も踏まえて、これは認定見込みを全て予算化しているじゃないですか。そのうちの何割なのか。 これはあくまでも、法律上、…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 いろいろ機会を逸してはいけないのは、これだけじゃないんですよ。病気で苦しんでいる方への予算、ガソリンで高騰に苦しんでいる方の予算、いろいろ苦しんでいる、いろいろな機会を逸しちゃいけないんですよ。そのチャンスを逃してはいけないいろいろな中で、本当に効果的な予算の使い方をしていかなくちゃいけないんだと思うんですね。それが、過去のこれまでの実績も踏まえて、同じように約十件、丸々千二百億の計上ということが本当に効果的な予算の使い方な…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 防衛の大家である石破総理や中谷防衛大臣をもってしても納得のいく説明が得られなかったということを感じました。 この四百億円の削除を、立憲民主党としても予算修正を検討していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 藤岡たかおでございます。 ジャマイカの先生方、どうもこんにちは。 さて、中谷防衛大臣に、続いてお聞きをしたいと思います。 この基金を造成している防衛基盤整備協会に対して、防衛省・自衛隊のいわゆる再就職、天下りの状況についてお聞きをしたいと思います。特に、常勤の役員のうち何名いらっしゃるか、そして職員全体のうち何名いらっしゃるかについてお答えをいただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 何か二問まとめてお答えをいただいたような感じであるんですけれども。 常勤役員、今、八名中七名と。なかなか独法等でも、これだけ多くを占めているのをほとんど聞いたことがありません。さらには、職員の大半が防衛省・自衛隊のOBで占められるということで、相談業務といっても、相談業務を通じていわゆる口利きが起こらないのか、変なですね。それから、あるいは、多額の基金というお金を扱う中で、本当に身内だけで扱っていていいのかという、先般、銀行…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 専門性の高い業務があるだろうということも理解します。ただ、これまでの経緯があって、急ごしらえでということになって、基金という多額のお金を扱うようになった。この中で、体制が、常勤役員八名中七名というのは、幾ら何でも大変に過ぎますよね。今、本当だねとおっしゃっていただきました。 これは是非、総理、体制の見直しということをきちんと行うべきじゃないですか。

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 説明がつくかを見たいということで、これは少なくとも、やはり検討する必要があるんじゃないんでしょうか。これは大きなお金を扱っていて、身内だけで固めていて、相談を受けて、この補助の金額から妥当性、もちろん、その業務自体をやらないと言っていても、実際に本省につなぐというか、どういうことがあるか分かりません。また、多額のお金を扱う中で、変な不正が起きてもいけません。 ある意味、やはり、外部の専門家のような方も当然必要だと思いますので…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 本当に不信感を招かないように、本当に速やかに対応をすべきだということは強く申し上げておきたいと思います。 続いて、この基金について、基金シートにおける成果目標、成果指標のつくり方なんですけれども、今のつくり方が、装備移転に必要な仕様等調整を実施するための助成金交付が、案件形成後に予算措置で講じる場合と比べて一年程度以上短縮できている割合とか、何割それができたかということが対象になっています。 これは、少なくとも比較対象は、当…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 是非検討して、速やかに見直しをしていただきたいと思います。 私は、石破総理、この問題の最後にちょっと申し上げたいと思います。 先ほど休憩中に、お名前は申し上げませんけれども、午前中の質疑について、閣僚の方からも、同じことを思っているというふうに御評価いただく言葉をいただきました。お名前は申し上げません。 改めて、防衛装備の移転円滑化基金に対する四百億の措置は、私たちはやはり、先ほどの説明ですと、過大な、積み過ぎではないかとい…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 本年度の予算措置で四百億を措置されているので、その予算措置を修正をしてということを提案しておりますので、二百億で高額療養費の自己負担の引上げの凍結をできるので、是非その財源を、この四百億を使って、少なくとも、救っていただくことを強くお願いをしたいと思います。 続きまして、グローバルサウスについては省庁別審査の方で取り上げさせていただきたいと思います。 GX予算について取り上げさせていただきます。 資料、最後のページにお配りを…

立憲民主党・無所属2025/02/04

217衆議院 予算委員会 第4号

○藤岡委員 時間が来ましたので、全て排除されないということだと思うので、きちんと止めていただくことを強くお願いをして、あとは省庁別審査でまた議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡たかおでございます。 たくさん申し上げたいことがあるんですが、十四分ということで、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、トランプ大統領との電話会談において、拉致問題への言及、五分でしたからなかなか難しかったかもしれませんが、政権移行チームを始めトランプ大統領側への拉致問題解決への働きかけの状況について、外務大臣にお伺いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○藤岡委員 拉致問題について既に何らかは言及されているということでいいんですよね。

立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○藤岡委員 言及したかどうか分からない、確認をしただけということとしか思いませんでしたが、残念だなと思います。 その中で、渡辺周先輩議員も以前取り上げておりましたけれども、韓国、もちろん今のような状況になる前ということでお聞きをしたいと思うんですけれども、韓国から拉致被害者に関する新たな情報提供があったのかということをお聞きをしたいと思っております。 当時、金暎浩韓国統一相が、脱北者への調査では、四月から、日本人拉致被害者の目撃情報につ…

立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○藤岡委員 回答を控えるということが過去から続いておりますけれども、新たな動きというのも、立法府としても、国会としても、やはりもっと示していかなければいけないのかなということを私も思っております。もちろん、これまで取り組んでくださった先輩方には心から敬意を表しますけれども。 今、回答を控えるという答弁が多いんですけれども、これは秘密会であれば、当然、韓国からの新たな情報提供やもろもろのことについて御答弁いただけるということでよいでしょう…

立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○藤岡委員 国権の最高機関たる立法府の行政監視という面でも、どこまで本当に死に物狂いで取り組んでいただいているかということも含めまして、やはり、御見解といいますか、もう少し詳細を当然お聞きをして、更に国会としてもということが当然に思うところであります。まさに一刻の猶予もないという中で、やはり国会も力を合わせて最大限努力をしていかなくちゃいけないというのは、今日ここにいるみんな、委員全員の思いであるというふうに私は思っております。 そうい…

立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○藤岡委員 本当に、最初も、アメリカとの関係でも、言及したかどうか、それぐらい、当然拉致問題については最重要課題だからお話をしたというぐらいの答弁があってもいいのかなと思ったんですが、考えがあるということしかなかったものですから、これでは本当に、もう一刻の猶予もないという気迫が私は正直感じられないところがあるので、是非秘密会の開催ということも含めて協議をお願いをしたいということを思います。 それから、細かな言い方の詰めはあるかもしれませ…

立憲民主党・無所属2024/12/23

216衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○藤岡委員 今の林大臣の御答弁ですと、いろいろ検討してくださってということでありますけれども、協力を呼びかけるというところまでだと思うんですよね。協力してくれた人は保護しますよということを、何らかやはり強くメッセージとして是非私は発出をお願いをしたいということを思います。 それから、続きまして、シリアのアサド政権が突然崩壊ということもありました。北朝鮮が体制崩壊をしたときに、速やかに、例えば、いわゆる相手国の同意とかを本当は取らなくちゃ…