藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(藤山愛一郎君) お答えいたします。 全国総合開発計画ができない前にこの法案を出すのは、はなはだ時期を失くしているのではないかということでございますが、昨年七月、その草案を発表いたしまして、ただいま意見を聞いておるところでございます。三月末には総合開発計画を策定いたすのでございますから、したがって、本法案を今議会に御審議を願いまして、そうして成立の上は、並行して進められると思います。しかも、この新産業都市の計画というものは、全…
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 大体三十六年が、鉱工業生産におきまして、三十五年に比べまして一九%くらいの水準増になっております。内訳を申しますと、機械工業が三一%、鉄鋼業が二五%、非鉄金風一六%程度でございます。そこで、今後の三十七年度の予想をいたすわけでございますが、御承知の通り抑制政策をやっておりますので、むろん今までのような伸びを期待するわけにはいきませんし、むしろある時期には、生産そのものが低下するという状態も起こってくると思います。従いまし…
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤山国務大臣 今のお話の原材料の在庫を、大体どの程度の時期に食いつぶしていくかということでありますが、原材料の在庫の数字というのは、実は非常に正確には把握しにくいものでございます。ただ昨年夏に比較的原材料の在庫というものが、思惑的に多かったのではないということを申しておりましたけれども、今日では、やはり原材料が引当あったのだという結論になっております。そうして現状では、それを食いつぶしていく。従って、今のような生産がまだあまり落ちてお…
第40回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 新産業都市建設促進法案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 わが国の経済が近時目ざましい発展を遂げつつあることは御承知の通りでありますが、今後引き続いて安定した経済成長を維持するためには、なお解決すべき幾多の課題をかかえているのであります。 なかんずく、京浜、阪神等の既成の大工業地帯における人口及び産業の過度の集中は、いわゆる過大都市化の問題として、工業用水の枯渇や地盤沈下等、生産面への弊害のみならず、…
第40回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(藤山愛一郎君) お答えを申し上げます。 この法律でもって工場の用地であるとか、工場用水であるとか、あるいは上下水道であるとか、重要な新産業都市に適切な施設について規定をすることはむろんだろうけれども、しかし、文化、教育というような面について配意する必要はないのかという御質問であったように思います。 むろん相当規模の都市を建設いたします以上は、単に工業の立地の要件を整えるばかりでございません。文化、教育の全般の施設についても、…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 将来のエネルギー問題につきましては、日本の産業の発展上非常に重要な問題でございまして、御承知の通り、所得倍増計画の中におきましても、エネルギーの問題について、昭和四十五年におけるエネルギーの状況を一応きめておるわけでございまして、先ほど国産石炭につきましては、五千五百万トンということを通産大臣から申し上げましたが、四十五年におきましては、水力で九百十九億キロワット・アワー、それから石炭については八千四百六十四万トン、その…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 一応その見通しを立てまして、そうして、経済の発展というものと対応して、むろん、その見通しにつきましては、発展段階においていろいろな調整をして参らなければならぬことがあることは申すまでもないと思います。同時に、それらのものを遂行して参ります上におきまして、今後のエネルギー資源の問題については、たとえば石炭を五千五百万トンに維持していくというような問題について、しかもその需要を喚起するためには千二百円を下げることが必要じゃな…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 石油のパーセンテージは四九・六%になりますが、お話は、その中における国産石油の比率でございますか。石油の中における国産石油の比率、こういう意味ですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 ちょっと今手元にその数字を持っておりませんから、後ほど申し上げます。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 大体四十五年度におきましては、輸入のエネルギー源が六〇%、三十六年度ではそれが四二%程度、こういうことに推算いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 世界経済の景気の動向ということは非常にむずかしい問題でございますが、まず、アメリカは、ただいまお話しのように、昨年の中期から次第に景気が回復して参りまして、本年も引き続き回復あるいは上昇を続けるだろう。先般の経済教書等に見ましても、政府としてはある程度景気上昇の方向に持っていくようでございます。ただ、御承知の通り、アメリカにおきましては、ドル流出等の問題もございまして、従って、そういう観点から、非常に強く景気をあおるとい…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 貿易を振興するために、輸送の関係が非常に至要だ、港湾の設備あるいはその他について、国民が、そういうことのために円滑にいかないから、コストが高くなるじゃないかというような話があるということを今お述べになりました。今日の事情から申すと、その点が非常に大きく私は響影をしてくる問題と思います。従いまして、公共投資その他につきましては十分配慮をして参りまして、輸送の円滑化をはかる、あるいは輸送の迅速化をはかる、そうして、それに伴い…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 お話のように、今日わが国の経済の産業構造を変えていかなければならぬということは、日本の今日の現状から見まして、たとえば低開発国における工業の育成ということを考えてみますれば、日本における工業というものが高度化していくように、構造を改革して参らなければならぬと思います。また、自由化に対処していくとなりますれば、それに対する日本の産業構造というものをある程度考えて参らなければ、これに対処できないわけでございまして、そういう意…
第40回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤山国務大臣 今申し上げましたような状況にありますので、われわれとしても、その点については十分留意して参らなければなりませんが、お話のような何か非常な大きな一つの調費会と申しますか、審議会と申しますか、あるいはインスティチュートを置いて、そしてそれによって日本の産業構造のあり方というものをさらに再検討してみるというところまではまだ考えておりません。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤山国務大臣 大体食い違いはないはずでありまして、私が見ておりますところは、大体通産大臣が見ておられるところと同じでありまして、伺っておりましても、大蔵大臣も食いつぶした、こう言われたかどうかは知りませんけれども、おそらく感触から言えば大した違いがないと、私ども心得ておるわけでございます。御承知の通り昨年の七、八月まで、原材料の在庫というものがそう多くなかったのじゃないかという一応の予想を、実はいたしておったわけでございますけれども、…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤山国務大臣 公共料金につきましては、政府は抑制の方針を堅持はいたしております。ただ、しかし、先般も答弁申し上げましたように、将来の物価その他に影響するような状況に相なりましてはいけないという点は考えなければなりませんので、そういうような意味で、やむを得ざるものについてはある程度認めていかざるを得ないという場合もございます。そこで、私鉄の問題につきましては、私鉄十四社から値上げの申請が運輸省にございまして、私どもは、今申し上げたような…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤山国務大臣 私鉄の運賃の問題につきましては、今せっかく検討中でございます。特段に閣議内に意見の相違があるとは思いませんけれども、これらにつきましては、今言ったような基準に沿って十分に検討をしてみて、はたしてその必要があるかどうかということをきめて参りたいと思うのでありまして、まだ結論に達しておりませんから、すぐに上げるとも上げないとも申し上げかねるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤山国務大臣 運輸省に対する申請は昨年の秋だったかと思います。私どもに運輸省の方から御建議がありましたのは、十一月の初めでありましたか、中ごろだった、こう思っております。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤山国務大臣 ただいまの日本の事情から申しまして、土地の値上がりというものは非常に著しいのでありまして、総理が御答弁になりましたように、市街地における商業用地の高騰も著しいのであります。同時に地方において、単価そのものが低いわけですから、その倍数になりましても目立ちませんが、工業用地等の問題につきましても著しく高騰して、あるいは工業を運営するというような場合に不便を感ずるというようなところも相当できておるのでございまして、地価の問題は…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤山国務大臣 都市の過大化を防止するということは、地価における一つの対策だと思います。また同時に、都市の高層化ということによりまして、新しい住宅地もしくは商業地を造成していくということも考えられると思います。また積極的には、埋め立て等の方法によりまして土地を造成していくということが必要だと思います。この点につきましては、農業用地の造成ということもあわせて考えて参りませんと、土地全体を考えるわけには参りませんし、また工業用地等の特殊な造…