藤山愛一郎
会議録に記録された「藤山愛一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,704 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛42 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 予算委員会21 件・21%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 外務委員会10 件・10%
- 社会労働委員会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 一応審議会等にもお諮りいたしましたのは、両河川についてお諮りを申し上げたのであります。 したがって、われわれとしても、公団発足当時でございますから、そう手広く仕事はできないだろうと思いますし、両河川についても、相当な広範な調査も必要でございますし、計画の策定も必要でございますが、まあ最初は、そうならざるを得ないのじゃないか、こう思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今お話のように各省それぞれ仕事の立場からいろいろな御主張があったのでございましょうし、それはそれでそれぞれの理由があったと思いますが、水資源の活用という大きな見地から、建設省も農林省も、大局に立って、話し合いの上で両者一致されて、こういうふうな公団を作り水資源開発の促進法を作るということになったわけであります。その点今後こういうものができて参りますと、両省におかれてもやはりこれを中心にしてそれぞれ調整もされて…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) はなはだ申しわけございませんけれども、昔私は山岳会で山登りをしておりますので、地点の名前くらいのことは存じておりますけれども、現実にまだこういうふうな新しい方針のもとに、水資源のあれをいたすためには参っておりません。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) どこへでも参りまして拝見さしていただきます。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) よく両省の御意見を伺った上で、そういうむだのないようにひとつ審議会に諮ることにしたいと思います。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 十分ひとつ御趣旨に沿うようにいたします。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 今こまかい点につきましては曾田局長から御説明申し上げます。これだけの仕事をやりますにつきましては、現在の開発局の仕事の中でやるわけには参りません。したがいまして今日までも、先ほどからいろいろ準備がないじゃないかという御指摘がございました。私もそう思います。しかし実際においてなかなか現在仕事が進まないものですから、今回水資源局を新設いたしまして、そして十分やりたいと思っておる次第であります。内容につきましては局…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 大へん国土総合開発計画の策定がおくれまして相済まなかったわけですが、昨年の七月に草案を作りまして、そしてそれに対しての広く世間の意見を聴取いたしております。四月の初めに審議会にかけまして、そうして草案に対して意見のあるところもつけ加えて、そうして最終的基本計画を策定いたしたい、こういうことで三月三十一日までに各方面の御意見をまとめていただくということで事務を進めております。大体できておるようでございますから、…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) さしあたり水資源公団としては、いわゆる水不足と申しますか、水の供給を確保するという点が一番当面の問題でございますので——、その点について十分な仕事をしたいというのがただいまの目的でございます。むろん将来、国土総合開発計画の内部における首都圏整備の関係から起こってきますような水の問題等につきましては、今後首都圏の委員会のほうも、国土総合開発計画の中において、どういうように首都圏自体の拡大防止と申しますか、あるい…
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 先般閣議でもってそう了解をいたしたわけでございます。したがってそれに基づいて任命されることになろうかと思います。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) この総裁の人選につきましては、各方面でいろいろ御推選もあり御意見もあったわけでありますが、私の手元において取りまとめまして、総理と相談の上で総理に御決定を願ったわけであります。その間、別段政治的問題はないと心得ております。
第40回 参議院 建設委員会 第17号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の手元に各方面からいろいろ御推選があったことは事実でございまして、それをそれぞれ企画庁長官としては意見をつけて、総理に御指定をお願い申し上げたわけでございます。そうして総理に御決定をいただいたわけでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 御指摘のとおり、昨年物価が著しく高騰をして参りまして、指数から見ましても大幅な高騰でございます。したがいまして、これらの問題が国民生活に影響をしておりますことは、これはもちろんのことでございます。特に指数というのは平均でございますから、その内容によっては影響するところが、各方面に違った影響を相当している場合が多いのであります。それによって国民の生活にいろいろな面で影響をいたしておりますと、こう考えます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価指数だけで各階層に対する影響を判断するわけにいかぬことはむろんでございます。したがいまして、私どもといたしましても、若干ではございますが、主婦連等にお願いをいたしまして、そうして家計簿その他の面からの状況等もいろいろ調べていただいたりなんかいたしているのでございます。お話しのようなところまで私自身が行ってみるわけには参りませんけれども、できるだけ努力はいたしているつもりでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 歌については、あまり知識がございませんけれども、そういうような歌が読まれることは残念なことだと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 経済企画庁が経済発達の過程において十分注意していかなければなりませんことは、国民生活全体の向上である、そうしてその中の格差もできるだけ解消していかなければならないということがわれわれの政策の一つの基本的な問題でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、企画庁としても生活の実態に即応するように検討をいたして参らなければならぬことは当然でございまして、したがって、消費者行政というものについて力を入れ…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 運輸省のほうから私鉄の問題について御相談がございます、われわれのほうでもただいま検討いたしております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価全般の問題については十分検討して参らなければなりませんと同時に、高度に経済が成長を急激にいたしました過程におきましては、いろいろのひずみが出ております。したがって、そういう点について十分検討をして将来の対策を立てませんければ、将来の経済にまた影響を及ぼす問題もございます。したがいまして、そういう点を十分検討しながら物価問題としてのこの値上がり問題を検討中でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(藤山愛一郎君) 物価の問題は当面の対策とやはり将来にわたる問題と両面から考えて参らなければなりませんのでございまして、来年度二・八上がらざるを得ないという予想をいたしたのも、私どもは残念でございますけれども、しかし、いろいろなひずみを訂正して、そうして、できるだけその努力目標以内におさめていきたい。こういうことでございます。したがって、そういう条件のもとに今検討をいたしておるのでございます。