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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 前尾通産大臣の熱意のある中共貿易についての御意見、私どもも、中共に対して可能な範囲内においてできるだけのことをして、貿易を拡大していくということは望んでおります。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 現在の韓国との関係は、非常にデリケートなときであります。私としては、今日この席でこういう問題に触れたいとは思いません。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 現状においては、ただいま申し上げましたような理由で、適当でないと思います。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 焦げつき債権を増大するということは、われわれも考えておりませんので、大蔵省と別段意見の相違があるわけではございません。なおその問題につきましては、経済局長より答弁させます。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 インドネシアの債権の棒引きをいたしましたのは、先般賠償も解決し、平和条約も締結されましたところで、インドネシアと日本との将来のことを考えまして、棒引きいたしたわけであります。こういう債権をいつでも棒引きするという、前例を開いたという意味ではございません。従って、韓国につきまして、そのままこれを適用していくという考えはないということであります。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 今後の問題になりますので、そのときの問題として処理して参りたいと思います。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 事実でございます。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 アジア局長から説明させます。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 現在のところ、三月一日から日韓会談を開きたいと思っております。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 完了することが前視でありますので、完了できるという予定がつきますれば、三月一日からやりたいと思っております。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 現在、今の抑留漁夫の送還を期待しております。そして最初の予定では、今申し上げましたように二月十五日前後までに完了する予定でおったのです。従いまして、三月一日から日韓会談を開ける、こう思っておったわけです。今せっかく折衝しておりますので、三月一日までに釈放ができるのではないか、こう予想しておりますが、しかしそれが延びますれば、また日韓会談も延びるわけであります。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 そういう考えでおります。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 非常にデリケートな段階にありますので、私は、今とかくのことを申し上げかねます。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 私どもは、一日も早く日本人抑留漁夫が帰れるように努力をしております。その微妙な段階であるということを申し上げております。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げたように、人道的立場に立って問題を処理していく、ただ非常にデリケートな段階でありますので、私から今申し上げるのは差し控える、こういうのであります。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 私どもは、そういうふうに物事を処理してきております。ただ非常にデリケートな段階にあります。これ以上のことを申し上げるのは、適当でないと思います。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 ただいまお話のありましたような事実で問題を処理しておりますし、また先ほどお話しのありましたように、人道的立場でこの問題を処理していきたいと思っております。現在非常にデリケートな段階にありますので、これ以上お答えいたしかねます。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 先ほど申し上げましたように、現在という時間的な段階におきまして、私がここでいろいろのことを申し上げることは適当でない、こういうふうに思います。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 現実の事態は認めております。われわれとしては、ただ先ほどから申し上げておりますように、現在の時間的な段階において、私がとやかく申し上げることは、抑留漁夫の送還等を熱心に希望しております政府の立場としていけないことだろうと思います。

外務大臣1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤山国務大臣 可能な限りの問題は、可能な範囲内において話し合ってみるということなのです。会議を開いてみなければ、どういうふうに進行するかは、現在ではわからないわけでございます。