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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
9,704 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 社会労働委員会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 9,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,704 件中 20 件を表示
外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 政府としてインドネシアの方から聞いております情報によれば、われわれはそれほど激しい状態にますます陥りつつあるというふうには考えておらぬのでありまして、その内乱の程度等もそう大規模に現在発展するとは思っておりません。ただ西欧側その他からいろいろなニュース等ありますけれども、これは相当やはり十分考えて判断していかなければならぬと同時に、あるいは一部にはそういうことを希望するというような立場のあれもあろうかと思いま…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 争乱の現実の事実というものは私ども楽観をしており、事態はそんなに急迫しておるという見方をいたしておりません。ただお話のように、こういうことが非常に大きな事態ではないにしても、長期に続きますことは好ましいことではないと思うのでありまして、そういう長期に続くことによって、いろいろな変化が出てくることをわれわれとしては、できるだけ好ましい事態でないとしてながめていかなければならぬと思うのでありまして、そういう意味に…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 反乱軍の方から何らの接触もございません。

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 私ども現在まで内戦の事態の推移を見守っておるわけでありまして、現在までのところ、楽観的な見方というお話もありますけれども、今日までの事態は、それほど激しい事態だとは考えておりません。しかし、先ほど申し上げましたように、これが事態は必ずしも大きくならないまでも、長期化するということについては、アジアの平和のためにも相当注意をして見て参らなければならぬのでございまして、ことにただいまお話のありましたような、スペイ…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま永野委員からお話のありましたように、こういう問題について正確な判断をやりますためには、情報調査等の機能を十分活用していかなければならぬわけでありまして、御指摘のように、外務省の予算は必ずしも十分でありませんけれども、できるだけこういう問題が起りました段階には融通をいたしまして、そうして調査の方面に使っていきたいと、こういうことを考えております。なお、ただいまお話のように、調停というお言葉がございました…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいま曾祢委員からの御質問でありますが、ソ連が昨日、核実験禁止の国内的な宣言措置をはかったと同時に、国際的にはその線に沿って協力していこう、話し合いを続けていこうという声明を国内的、国際間の問題として二つの面を取り上げておられます。この問題についての今曾祢委員の御指摘もありましたように、ソ連がいろいろ核実験についてはすでにもう数回もやっておるし、そうして自分のやることだけはやったから当分やらないというような…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 第一点の査察制度の問題でありますが、探知関係が発達したということから、探知の方法によって査察の、核実験そのものが行われたという査察の方法もある。そういうことがアメリカあたりにも最近核実験停止というような問題について若干、つまりお互いが承知し合える方法が進んできたということから意見もあるように思います。従って、ただいま曾祢委員の言われましたように、私の申しました査察の中にも、問題によっては今の探知という限りにお…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 核実験禁止問題につきましては、政府としても今日までの態度から見まして、これが一つの国から言われたことでも、当然これに賛成であることについては申し上げるまでもないことであります。ただ、今、曾祢委員に御答弁申し上げたのは、これを手がかりとして今後具体的に発展するというような問題、あるいはこれを巨頭会談で取り上げる問題にするかというような問題について、あるいはその場合の方法論というような問題について、日本としても私…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) むろん日本として、この問題については国民的熱意もありますし、それから総理もしばしば議会で説明もしあるいは声明もしておられる通りでありまして、核実験の禁止というものが即時行われることについては、日本としては心から賛成するところであります。ただ、今申し上げましたのは、さらにそれを具体的に進めていくためにできるだけ日本も努力をしなきゃならぬわけだと思うのです。しかも、ここに一つの提案が出ておりますから、そういうもの…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) そう了解していただいてけっこうです。

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) ただいまそれらの点については、十分に研究をいたしておるわけでありまして、われわれが核実験を禁止するという問題については、申し上げるまでもない強い態度を持っておりますので、御了承を願いたいと思います。

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) その点につきまして、ただいま申し上げたように、われわれとしては十分考えていかなければならぬということが現在の段階であります。

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この問題につきましては、当然核実験の禁止というものを一日も早くやめたいということを考えておることは申すまでもないわけであります。が、しかし、それについて今どういう方法をとるかということは、先ほどから申し上げておりますように、きょう今ここで、まだ最終的な決定をいたしておりませんので、申し上げかねると思います。

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) すでに九月にもアメリカに、太平洋における核実験の禁止を日本としては要請いたしておるわけでありまして、そういう意味において、決して日本がこの問題をないがしろにしているわけではないのであります。従って、この段階においてどういう処置をとるということを今考えておるわけであります。

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 日本が、国連において核実験の問題を取り上げることは、当然なことだと思うのでありまして、昨年の案も右顧左眄した案だというお話でありますけれども、われわれとしては、一日も早くこの問題が解決するような具体的案として提案したわけで、決して右顧左眄した案を出したつもりはないのでありますが、しかし、その後の情勢も進展しておりますので、さらに一そうわれわれとしては、昨年の情勢と違った情勢のもとにおいて、一日も早く実行可能な…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) この点は、総理もしばしば議会で言っておられますように、われわれとして、核兵器の製造、使用、保有を禁止するということが最終の目的であって、それに努力しておるわけで、通常兵器の軍縮も当然でございますけれども、少くも核武装というものをしない、核兵器を使わない、また、製造も禁止するということを主張しておるわけであります。従って、そういう意味において、日本は当然核武装をしないということも言えるわけなんでありますし、また…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 国連総会において取り上げることはむろんであります。同時にただいまお話のありましたように、巨頭会談というものが開かれた場合に、直接日本が参加する場合もありましょう、しかし、現在の巨頭会談からいえば、日本がまだ参加するような資格がないのじゃないかと思うのですが、そういう場合に、巨頭会談でどういう問題を取り上げてもらいたいか、また、取り上げなければならぬということは、巨頭会談の進行と同時に、私は日本の態度をはっきり…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) よろしいです。

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) このソ連の今回の問題に対しては、日本の総理大臣の談話となりますか、あるいは日本政府の声明となりますか、そういう意味のものを出したい、こういうふうに考えております。むろん今後の国際問題が起りましたときに、私としてはいろいろな説明、理解を国民に得るためにできるだけ多くの機会に情報局長談というものを出して、そしてわれわれの見解を述べたいと思いますが、今回の問題は相当に重要な問題であるということは御指摘の通りでありま…

外務大臣1958/04/01

第28回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(藤山愛一郎君) 核実験の禁止、あるいは核武装、核兵器の生産、保有、使用の禁止まで進むことが、世界の平和が到来する一つの大きな道だと思うのであります。平和国民として生まれ変っている日本としては、当然そういう問題について努力をすべきが当りまえでありますし、また、日本人が原爆の最初の体験者としての国民的な意識からいいまして、当然それに熱意を持ってやるわけであります。政府としても、その点は十分熱意を持って今日までも努力してきているつ…