藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 午前中にもお伺いしたのでございますが、岡山の事故、引き続きまして静岡県下にも事故が起こったというようなことを伺いまして、非常に心配いたしております。そこで、静岡県に起こりました事故の状況、これをひとつこの際伺いたい。あわせまして、従来使いました生ワクによる副作用、今回百万ぐらいは行なったのじゃないかというようなお答えもございましたので、前回と今回の事故発生の詳しいデータはまだできていないと思いますが、その比率といいますか、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 まことに心配なことでございます。 そこで、この投与にあたっての注意が出てますね。生ポリオワクチン研究所ですか、そこでは発熱をしたりかぜをひいたりした者にやっちゃいけないとか、病気がなおってから二週間以内の子供とか、結核や心臓病の子供、病後で衰弱している者、栄養不良の子供、腸の病気のある子供、一週間以内に他の伝染病の予防注射等を受けた子供、あるいは手術をしたり歯を抜いたりした子供、これには投与してはならないという注意がござい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 そこで、いまのお答えの中に、ソークワクナンの注射をしている、三回注射した、さらに生ワクも飲んでおる、それが今回なぜ生ワクを飲まさなきゃならなかったか。ソークワクチンを注射したのでしょう。で、生ワクまでやっているのでしょう。その子にさらに重ねて今回生ワクをやらなきゃならなかった理由がわからない。必要があるのですか、それは。必要ありとすれば、さらに私たちはこの審議をまた角度を改めてやり直さなければならない。これに対してどうです…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 しっかり言ってもらわなくちゃ困るのですね。さっきのあなたの報告では、なおこの子供はソークワクチンを三回やった、その後生ワクも飲んでいるということを言われた。私はもっと答弁をはっきりしてもらいたい。もう一回。
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私の聞き誤りだったか、非常にそこがあいまいだったのです。そこで、非常に心配なのは、今度も臨床学的にはポリオの生ワクの関係とは思われないと言っても、まあ一般には疑いを持ちますね。そうして、万一これが生ワクによる症状であったというようなことが明らかになりましたときには、これは当然それに対する国家補償、これらは考えられるのですね。もしそれがそういう経過で推移した場合にですよ。生ワクによる障害ではない、軽く済めばようございますけれ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 それはさらに今後の経緯を見なければならないわけですが、私はしろうとですけれども、ただ心配なんです。そこで、過日のこの審議でも明らかになりましたので、もし明らかにそれが生ワクによるものであった場合、生ワクによる障害であった場合には、国家は当然補償すべきものであるというように御答弁をいただいたと思っておりますから、それをさらに重ねてただしておるわけですが、とにかく一般に少しでも疑いがあり、不安を招くものがあったということは、こ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 技術的じゃない、政治的なものです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 政務次官には無理だと思うのですけれども、技術的な問題は、それは予研なんです。だけれども、検定料を取るか取らないかは、いま言ったように、国の方針なんです。大蔵省に対して厚生省がもっと強くなればいいと思う。これは私は技術的な面をあなたに聞こうとは思っていないのであって、あなたに政治的な問題をお聞きしたわけです。大臣がおりませんので、これは次に譲りたいと思います。 あといろいろな面は同僚議員に譲るといたしまして、私、ここでひとつ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 薬事法にかかる以前の問題だといっても、そのままにはできないと思うのです。私は、そういう点におきまして、厳重なる警告、人権を守る、それから、また、試験をする過程には医者の十分な管理、監視のもとにやらるべきものと私は考えますので、少なくとも社員を人体実験の対象にする、そして仕事をしながらでしょう、そういうことで完全なデータも出るはずがないし、非常に危険だと思いますので、厳重な警告をしてもらいたい。 さらに、最近避妊黄体ホルモン…
第46回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤原道子君 私たちは人体実験というものを非常に重視いたしますがゆえに、やはり人権尊重という立場から大事なポリオの問題でもいろいろ考えておるわけで、そこにもってきて、外国のまだ許可にもならないものを日本で人体実験をするかのごとき状態でやられていることにたまらない憤りを感じましたので、いまお伺いしたわけであります。とかくこのごろ過大広告であるとか、薬の面におきましても、非常に乱れているのではないかというような気がするわけでございまして、厳…
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○藤原道子君 私は原案に反対して、修正案に賛成をいたします。 その理由は、本委員会における審議の過程ですでに明らかなように、すでに全国には条例で規制しているところがあります。東京都にもございます。けれども、その条例では実効をあげることができない。ことに、地方に参りますと、十分な条例を出そうといたしましても、地方地方によりましては、なかなかそれを思わしく強化することができない、規制することができないという例が多々ございます。それを憂えます…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 今回の予防接種法の改正でございますが、内容はまことに簡単でございますが、非常に重大な問題を内在いたしております。そこで、社会的にも非常な不安が起こっておりますので、こういう点についてただしてみたいと思うのであります。 厚生当局におかれましては、率直に国民の不安をここでなくするよう、あるいは不安ありとするならば、それの対策を直ちにとっていただきたいということを、まず最初に申し上げておきたいと思います。 今回の改正によりまして…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 いまの人体実験を過去において五千万人かでやってきたということでございますが、これは輸入ワクチンでございます。国産ワクチンは今度初めて使うわけです。子供を小児麻痺から守る運動をやっていらっしゃいます中央協議会、ここで出されておりますニュースを拝見いたしますと、この中に、外国製薬を国産する場合、同じ製法、同じ内容のものでも、製品を販売するには、二年間の野外実験をして安全性を確かめなければならない、これが薬事法できめられているに…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 実は私、非常に心配でございますので、昨日、北里研究所へ、つまり生ワクの今度製造している現地を視察いたしましたし、それから、責任者である笠原博士にもいろいろ伺ってまいりました。ところが、あなたのほうのお考えではいまのような御答弁でございますが、実は人体実験というにはちょっと当たらないが、親御さんたちからちゃんと承諾書を得て、東大で百人、慶応、慈恵その他で三百人の実は実験投与をいたしております。しかし、これに対して何ら異常は認…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 さらにお伺いいたしますが、こうした大事な製薬でございますから、これが株式会社として発足したというところに、私どもは割り切れない気がしてならない。これに対して、当然国が責任を持って行なうべきものと思うのです。それから、さらに、ソ連にしてもカナダにしても、相当国が援助して、そうして株式会社というような営利事業にゆだねているということは、私の知る限りでは、ないように考える。これを、国の責任でやるべきものを、しかも、株式会社として…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 そこが納得いかないのです。国が相当の金を出してここまで育成してきたわけです。それを株式会社にしなければならないというところがおかしい。きのう研究所の説明によると、いろいろ六社が、公益法人と、それから何というのですか、株式会社とあるので、資金を出すためにいろいろ不便があってこういうことにしたというようなことでしたけれども、各出資者は二千万円づつだというのです。そこで、私は、それだけでできるはずがないと思うのです。やっぱり国が…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 外国では国が援助していると私は言ったのです。それなのに、その援助をしないどころじゃなくて、検定料まで吸い上げるところが私は納得がいかない。 さらにお伺いしますが、予研のすべての検定料の中に生ワクの検定料の占める率を伺いたい。相当額にのぼっているというふうに聞いている。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 私の聞くところでは、検定料の中の三分の二から三分の一の間くらいだというふうに聞いている。そこで私は悲しいのです、日本のやり方が。小児麻痺というものがどういう病気か、子をかかえた親の苦労、そして、また、発生したときの国の騒ぎを考えると、これは当然国の責任で生ワクは無料で投与すべきだ。それを今度は株式会社にゆだねて、国の補償はない。さらに検定料を過酷に取り立てている。もう私は過酷ということばをあえて使う。そのはね返りが全部子供…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 ソ連のデータはきておりますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 データを求めたのですか。