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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
226
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

226 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 例えば、再審のためとか、あるいは国賠のためというふうにおっしゃいましたが、ということは、結局、人権のためですよね、人権保障の目的で事後の検証を行うわけですよね。今うなずいていらっしゃいますけれども。 じゃ、人権保障のためとうたいながら、その事後の検証、そのために、結局、消去しないと。消去してほしいと思うのは、それは人権ですよね、押収された側からしたら。結局、人権の目的とうたいながら、結果的に人権を制約していることになりません…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 違法収集証拠を前提に、森本局長が例として挙げられているんですよ。それでもAさんとBさんで違うから、Bさんで使うかもしれないからって、今、同じこと言えますか。違法収集証拠の例ですよ。しかも、私が出した例じゃなくて、森本局長が出された例ですよ。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 今の体系だったらというふうにおっしゃいますけれども、その今の体系の下で森本局長が出された例は覚醒剤なんですよ。法禁物なんですよ。情報だけ特化するわけにいかないとおっしゃいましたけれども、覚醒剤と電磁的記録の中に入っている情報は価値が違うのは当たり前じゃないですか。だから、特化すべきだというふうに考えがあってもおかしくないと思うんですけれども、それでも法禁物たる覚醒剤と情報は同じだ、特化する必要は全くないんだ、そう考えていらっ…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 さっぱり分からないんですけれども、じゃ、もう一回。 捜査報告書の話をされましたけれども、消去したとしても、捜査報告書に添付する場合はあり得るというふうにさっきおっしゃいましたけれども、これ、捜査報告書に添付されたら、消去する意味なんかないんですよね。より分かりやすい形でずっと残ることになるわけですよね。これは、捜査報告書の場合も同じだというふうに言えるんですか。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 証拠として使われるかどうかという話をしているわけじゃないですよね。 ちょっと、御自身、分かりにくいとか例が下手というふうにおっしゃっていますけれども、鈴木大臣、今の森本局長の話、分かりますか、説明。広く国民が納得できる内容だと考えられますか。私にはさっぱり分からないんですけれども。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 森本刑事局長、元々検事さん、検察官ですね。井出委員が配付された資料にあるとおりなんですね。 捜査、公判手続の現場のプロとして、違法収集証拠排除法則には極めて精通しておられるわけですね。そんなプロ中のプロが、議事録を読んでもよく分からない説明をされる、同じ日の同じ委員会で自己矛盾していると言われても仕方がないようなことをおっしゃる。また後で述べる、時間があるか分からないですけれども、秘密保持命令ではとっぴな具体例を挙げたりもさ…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 では、例えば、これは、捜査の現場にも周知徹底されるというふうに理解していいんですね、どのように周知徹底するかも含めてお答えください。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 次、被疑事件、被告事件との関連性のない個人情報その他の秘密情報等について伺いたいと思います。 捜査機関が収集した情報に被疑事件、被告事件と関連性のない個人情報や、あるいは企業情報、労働組合の秘密情報が含まれていた場合、捜査機関においてその情報が不適正に利用されないよう、適正かつ厳重な管理が当然必要になってきます。 第三者機関の設置や別途立法の必要性というのはこの委員会で私は再三問うたんですが、どうやら法務省にはそのつもりは全…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 秘密保持命令について伺います。 前回、四月九日の質疑で森本局長は、現行法の下で森本局長御自身が悪いことをしたケースを想定して説明なさいました。まず、森本局長が御友人に盗品を預けている、御友人がその盗品の押収を受けた、その上で、現行法では、御友人が押収を受けた旨、森本局長には連絡してくるかもしれない、しかし森本局長に直接連絡が来るわけでないから、現行法のたてつけと変わりはない、以上が要諦になります。 しかし、秘密保持命令ができ…

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 森本局長は、四月九日の柴田委員の質問に対する答弁で、情報主体が、事実上、電磁的記録提供命令による不服申立てがしにくくなるということを認めつつ、不服申立て権はあるので、どういう形か分かりませんけれども、それを知り得ることはあると答弁なさっているんですね。 これは、どういう形か分かりませんけれどもというのは、どういうことですか。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 先ほど局長の答弁で、一定期間と、秘密保持命令について、おっしゃいました。これは、おっしゃったのか口が滑ったのか分からないんですが、何らか期間を限定するという必要があるともう法務省は考えていらっしゃるということですか。

立憲民主党・無所属2025/04/16

217衆議院 法務委員会 第10号

○藤原委員 答弁が拙いと局長はおっしゃいましたけれども、これは国民の人権に関わる法律ですので、拙いから分かりにくいでは済まないと思うんですね。どうか、人権に造詣の深い鈴木大臣の下で、国民にも分かりやすい、そんな説明がこれからなされることを心から期待いたしまして、終わります。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 立憲民主党・無所属の藤原規眞です。 本改正案の全体の方向性についてまず伺います。 日本の刑事訴訟は、当事者主義、検察官と弁護人、被疑者、被告人が訴訟進行の責任を負うという原則を基本としています。特に、刑事訴訟法二百五十六条六項の起訴状一本主義、これは日本が当事者主義を採用した証左だと多くの刑事訴訟法の基本書に書かれています。私も、恩師であり今は専修大学で教壇に立たれる加藤克佳教授にそのように教わっています。 当事者主義の内容…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 現状について、捜査が弁護側よりも優越している、そういう認識はないということですか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 では、捜査機関による電磁的記録提供命令について話を移します。 現代において、企業、事業者が保有するコンピューターに大量の個人データが蓄積されています。例えば、交通系ICを使用した移動履歴ですとか、ネットショッピングでの購入履歴ですとか、あるいはSNSでの投稿、インターネットの閲覧履歴などなどであります。 これらの個人データに捜査が行われた場合、データの帰属主体である本人が認識していない間にデータが入手され、本人が関与する機会…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 違いがあるのであれば、その違いに見合った規律を設けるべきだったんじゃないですか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 しかし、その価値としての相違というものを法務省は認識されていると。 電磁的記録提供命令は、やはり、そのデータ、その膨大さ、何が入っているか分からないというもの、そういう特質を考えたら、運用次第で違法、不当な別件捜索が容易に行われ得ることになる、その危険性は少なくともあると考えられます。 例えば、そうしないための手当ては何か用意しているんですか。せめて立法に合わせて詳細な通達を出すなど、そういう手当ては準備されているんでしょう…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 じゃ、その通達というのはいつ出される予定ですか。

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 違法、不当な捜査に対する歯止めとして、事前に令状審査があること、あるいは、事後に不服申立てがあること、最後に、違法収集証拠排除法則による証拠排除があるという答弁を森本局長は先週されました。先週の法務委員会で、柴田委員からの質問に対して森本局長がおっしゃっています。 しかし、その違法収集証拠排除法則を裁判所が採用しているから歯止めがかかるという旨の答弁には、私は強い違和感と異論があるんですね。違法収集証拠排除法則というのは、現…

立憲民主党・無所属2025/04/09

217衆議院 法務委員会 第9号

○藤原委員 私の理解が及ばないのか分かりませんけれども、今の御説明でも全く私は納得ができないんですけれども、先週、参考人としていらっしゃった池田先生も、この排除法則について言及されているんですね。 そもそも、この立法の段階で、捜査機関が重大な違法をした、令状主義の精神を没却するような重大な違法をした、それを想定してこの法案の許容性について論じるって、国民の理解がこれは得られないと思うんですけれども、今の議論を聞かれて、法務大臣としてはい…