藤原武夫
会議録に記録された「藤原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 広島大学教授理学部長理学博士
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○藤原参考人 小谷教授から、物性物理学のことと、物性物理学研究所の必要なことについてお話がありました。私からは、その中でお話しになりましたゲルマニウムがトランジスターに使われて、今、真空管の代用というよりか、真空管にかわってきて、いわゆる電子工学の分野が非常に変ってきている、著しく発達を推進していることをお話し申し上げたいと思います。 このトランジスターですが、この赤いこれだけで、私が左の手に持っておりますマツダで作った真空管のかわりを…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○藤原参考人 それは私の失言でございます。原子の集合したものの方向でございます。集合体の方向で、原子の並び方でございます。私の言葉が足りませんでした。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○藤原参考人 志村委員、前田委員の御質問に幾らか触れると思いますが、先ほど私の、ゲルマニウムを作ったという話が、実は私の話が下手であったかと思って反省しておりますが、これはゲルマニウム、トランジスターができ上ってしまえば終りですが、これができるまでが、物性物理学研究所と金属材料技術研究所との一緒の仕事のように思っております。これができ上ってしまうところが、金属材料技術研究所のように、私個人的には考えております。それで、高純度のゲルマニウ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○藤原参考人 日立で零がもう二つ進んだらとおっしゃったですね。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○藤原参考人 それは、シリコンの純度の高いものを作るのが、現段階ではおそらく日立さんではむずかしいのじゃないかと思います。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○藤原参考人 それができれば、いくのじゃないかと思います。日立さんでは、今、太陽熱で作っておられますか。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○藤原参考人 ベル・テレフォンでも、そういう点についての研究はしております。そうして太陽電池の模型——模型ではないが、もう作って見せておる。さっきのゲルマニウムよりずっと純度は悪いですけれども、シリコンの結晶に太陽を当てて、それで太陽熱を電気にかえて、電池を充電しております。だから、その充電した電池を使ってやっておる。太陽を電気にかえることは、もうベル・テレフォン会社でやっております。その人たちは、もう一歩進んだ精度の、純度の高いものを…