藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○藤原委員 終わります。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 私も、今問題になっておりますこのガットのことにつきまして、また国際諸問題についての若干の質問をしたいと思います。 一つは、同僚委員からもいろいろお話がございましたが、まずアメリカとECとの長年にわたりますこの問題が解決をして合意ができた、こういうことでございまして、そこから、今まで鎮静化といいますか、ほっておいたわけでは決してないかもしれませんけれども余り大きな問題として意識をしなかったことがにわかに浮上してまいりまして、き…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 より理解が深まるような御説明をしていただくのならいいのですけれども、疑問がわくような話がだんだん広がっていくということになりますと、その中には何かあるのか、こんな思いに駆られるような御発言、これは立場上ひとつよくお考えいただいて御発言いただかなければならぬと思うのであります。 きょう外務省の方も来ていただいておりますので、最初に外務省に関係のあることだけお伺いしておきます。先ほど同僚委員からもお話があったかもしれませんが、確…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 それともう一つ外務省にお聞きしておきますのは、今度ECとアメリカとの合意がなされた、こう言われておりますけれども、しかしながら、EC内部が全部合意しておるのではございませんで、フランス、一部ドイツなんかでも反対の運動があるというようなことも報じられております。特にフランスの農民の大きな動きというのは報じられているところでありますけれども、外務省としては、これらのことについてもいろいろ情報収集なさっていると思うのでありますが、…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 あといろいろお聞きしたいこともございますが、外務省の方、もう結構です。終わりました。 第一義的に交渉に当たるのは外務省ですから、外務省の理解とかいろいろなものが大事なのだろうと思いますけれども、今は農林水産委員会で農林水産大臣を中心としていろいろ討議をしているわけでございますので、大臣を中心にして御質疑をしたいと思います。 今外務省からお話がありましたが、フランスも国内的にいろいろな、農業問題だけじゃなくてほかのトラックにつ…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 農林大臣の談話にもございますけれども、ドンケルの合意案で、修正のための会合で一応米国とECの基本合意がなされた、ここで初めて多国間の交渉の場が開けたということでありますけれども、なぜ我が国が今日まで要求していながら多国間の交渉の場が今日まで持てなかったのか、これはどうでしょう。
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 まあこれはガットの運営とかなんとかいろいろなことがあるのだろうと思いますけれども、しかし八月三十一日から九月の二日、ダンケル・ガット事務局長が日本に参りまして各関係者の方々とお会いした。田名部農林大臣も八月三十一日ですか、八月三十一日にお会いしましたときに四項目ほどいろいろ提起をし、ダンケルからいろいろなお話があったようでありますけれども、詳しいことを一々お尋ねするのもどうかと思いますが、半年前のことですから。その中でも田名…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 それぞれの立場できょう質疑がありましたけれども、確かに何もしなかったとは言いませんけれども、主張したとか意見を述べたとかいろいろな機会をとらえてとかということは、それは役割としてしなければならないことでありまして当然のことでありますが、しかし、今ここで私ども最も危惧することは、その主張したことが通らなければならない、通さなければならないということです。この大前提があるわけでありますから、せっかく一生懸命やってきたのですけれど…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 こんな大事な交渉に当たっている大臣をかえるような総理大臣じゃいかぬと思いますし、いい人はしっかり頑張ってもらわなければいかぬと思いますし、頑張りましたけれどもだめでしたなんというのじゃだめだし、とにかく本当に日本農業、これは農業だけじゃなくて日本の農村 社会の崩壊または日本の環境破壊、こういう大きな次元で今論じられておるわけであります。そしてまた国際的にも、ウルグアイ・ラウンドの話がありました当時とは違って、最近は飢餓民族が…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 それと、最近のIQ品目であります近海魚ですね。イカとかサバとか、これは市場アクセスグループに入っておるわけでありますけれども、この近海魚につきましても当然この影響があるわけで、今後の推移については注意深く見守っていかなければならぬと思います。特に近海魚につきましては魚場が隣接区、韓国や何かと非常に関係する、同じであるという魚場の関係等もありまして、重要な課題として見落としてはならないと思うのでありますけれども、この近海魚等の…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 漁業の話が出ましたので、それにつけ加えてお話ししたいと思うのです。 漁業に関係することでお話ししたいと思いますが、過日、北海道の水産試験場、それからことしですか東北の水産試験場に参りましたけれども、農業についても漁業につきましても、試験研究というのは非常に大事なことだろうと思いますし、それなりに努力をなさっておることはよくわかりますが、最近文部省所管の大学の工学部、理学部におきます施設、試験研究等におきます研究費の足りなさと…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 話があちこち飛んで申しわけないのでありますが、今度減反緩和が行われたのでありますが、これは前にも私申し上げたから、ちょっとこの機会にお話しさせていただくのでありますけれども、公共壊廃を初めとします壊廃部分をどう見るかということであります。 これは、ある地域で減反面積が決まりますと、その中でカウントをどうするかということになるわけでありますが、私は、二、三年前になりますか、申し上げたのは、札幌のようなどんどん壊廃 の進んでいる…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原委員 時間もなくなりましたので、要望だけいたしておきます。 昨日ですか、報道によりますと、米議会の会計検査院の報告ということで、日本の競走馬市場の障壁は最も厳しい、こういうことが報じられております。これはもう過日来いろいろ御提起を申し上げ、また一番これに携わっていらっしゃいます小平先生からもいろいろ御指摘があったわけでありますが、外国産馬の出走制限緩和計画ということでお話し合いがあったようでございます。これは厳しいと言われますけれ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤原委員 大臣初め農水省の皆さん方には、もうけさ方まで、書類が先ほど届くということでありますから、大変な御努力をなさって本年度の米価の諮問案をおつくりになったと思います。このことにつきましてはまた後ほどお聞きをいたしますが、与えられた時間がわずかでございますので、簡潔にひとつ大臣に、そしてまた、同僚委員から個々の問題についてはまだ御質疑をいただくという、こんなことで進めていきたいと思います。 最初に申し上げたいのは、この米の問題が議論…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤原委員 ダンケル・ペーパーの関税化というのは完全自由化でありまして、私ども公明党としましても断固これは、完全自由化につながるようなことに対しましてはこれを阻止しなければならない、こういう考え方の上に立っているわけでございますが、現在も安閑としているのじゃなくてそれなりの努力をしているという局長のお話でありますけれども、具体的にはどんなことでこれに対応しようとするのかということ。 それから、最近新聞等を見ますと、大臣がアメリカやカナダ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤原委員 きょう各紙を見ますと、ある新聞には佐藤総務会長の講演の内容が出ておりまして、「将来にわたって日本だけがコメを自由化しないのは通らない。国際社会で堂々と四つ相撲を取れるようにしなくては」ということを述べたということが載っておりますが、その前提として「自由化の前提として「三年、五年後に堂々と(コメ輸出国と)競争できるよう農業の体質改善に努力をしなくてはならない」」こういうお話をしたということでありますが、最近、今大臣お話しのよう…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤原委員 農基法から三十年ということですから、これだけ世の中が大きく変わっているにもかかわらず、農業というのは依然として同じ体質である。こういうことから、新しい方向性をということも、私どもも声を大にして叫んだ者として、これに取り組まれた姿勢というのは私どもは非常 に評価をいたしますが、非常に難しいこういう状況の中で、これの作業を進めるというのは大変なことだろうと思います。しかし、農家の方々は、どの方にお会いいたしましても、やはり希望の…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤原委員 政府の決定する米価、先ほどいただきました平成四年産米穀政府買い入れ価格、「据置きとする。」ということでありますが、この米価を初めとします価格政策というのはここずっと抑制傾向にありまして、政府米価はもう五十一年の水準を下回っているというのが現状であります。ここ四年、五年の間に二一%も米価が下がる、こんな現状であること、こういうことの中で自主流通米の拡大によりまして、政府米価というのは稲作農家にとっては従来のような大きな役割を果…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤原委員 最後になりますが、今日までの価格抑制的な思考というものが、専業農家そしてまた大規模農家ほどその影響をもろに受けておる。北海道は専業農家が非常に多いので、いろいろな数字等、私持っておりますけれども、三%、四%価格を抑えますと数十万から数百万の減収になる、こういうことから、今後の新政策についてもそうですが、専業農家の、そしてまた後継者の方々の諸対策というものに対しまして、大規模化をすぐ志向するわけでありますが、それは当然そっちの…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤原委員 一回ひとつ行ってください。