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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 大蔵委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○藤原房雄君 いろんなことがありますが、時間がありませんからあれですが、ほかの農作物と違って葉たばこの生産というのは非常に難しい、労働力を必要とするという特殊性があるわけですが、それだけにいろんな試験研究ですね、品質の面はもちろんとしまして、省力化、こういうことについて今日までもいろいろ御努力をなさってきたことは私どもそれなりに承知をいたしておりますが、葉たばこ自体は、これは暖かいところのもので、品種的にはもっと良質なものが出つつあるの…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 もう自民党の星先生でもこのようにお怒りになっているのです。私も過日申し上げました。(発言する者あり)

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 こういう食糧問題については、政党政派じゃございません。そういう意味じゃない。一億一千万の国民にこの主食を安定的に供給する責任は農林大臣にある。農林大臣は就任のときに、非常に厳しい農業問題、農政問題の矢面に立たされたということで、農林大臣を受けるということは大変な決意が要るようなことをお話しになったことがございました。しかし一たび引き受けました以上は、これはもう男山新じゃないけれども、どんなつらいことがあろうと、どんなことが…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 米価決定に当たりましての大蔵大臣とのやりとりについては先ほどお話がございましたが、これは命をかけてやるというのですから、何時になろうと一生懸命頑張るのは当然だというか、その御努力には私どもは敬意を表します。しかし、報じられるところでは、大臣の一・五%と大蔵大臣の一・四%のその中をとって一・四五にしたとか、いろいろなことが言われている。また、試算の数値につきましても、先ほど来お話がございましたように、私どもの承服できないいろ…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 理解いただくのはもう当然です。 そこで、来年の加工用米がなくなりますのでというその後段の部分については、農林省としては片隅にもそんな考えはないと言い切れるかどうか。これは衆議院の農水委員会で大臣は、この加工用米のことやいろいろな問題が出たときに、余り厳しく言うと憂慮すべきことが起きかねないことを私は心配するなどという発言があって、ちょっとこれは問題になったことがございますが、大臣の心の片隅にもそういうことがあるのかどうか、…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 本会議の決議では、「国民の主食であり、かつ、わが国農業」云々とありまして、「国内生産による完全自給」とあります。「国民の主食であり、」云々とこうありますけれども、主食はもちろんですけれども、「完全自給」というのですから、加工用も含めてお米については国内生産、輸入することは絶対にない、このように私どもは理解をしているわけです。大臣、この点についてはどのように受けとめておりますか。

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 堅持するのはわかるのですが、「主食」というのはそれは主食用であって、加工用は別だなんという解釈の仕方をしかねないから私は言っているのです。「国内生産」、この後の文章を見ていただけばわかりますが、加工用といえども完全自給ということで、輸入することはないというこの国会決議の精神を踏まえる、このように理解してよろしいですね。

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 さて、米審のあり方については過日来、二度、三度この委員会で私もいろいろ申し上げました。この米価審議会の設置というのは法律にのっとって設置されておるのです。設置されているにもかかわらず、米審にかけた後政治加算、こんな政府と自民党との調整で後から加算するようなことが何度かあって、また去年などは特にもう事前に調整が行われておった、こういうことに対して米審委員から厳しい話があって、会長からもいろいろな意見が出されておりました。これ…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 十九日、二十日行われました前広米審におきましては、いろいろな議論が行われましたが、消費者団体や中立委員の方々にも米価を据え置くべきだという強い意見はなかったと言われております。その点はどうでしょうか、大臣。

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 御存じのとおり、今、米価審議会でいろいろ議論しているわけですから、その中に私どもは言葉を挟んでどうしろ、こうしろということを言っているのじゃないのです。一つは、向こうの審議会でやっていることと別に、自民党が上積みするのだなどという、こういうことではなくて、審議会というものはちゃんと権威あるものにしなければいかぬということを私は申し上げた。これは審議会以前の問題として、政府が諮問する数値を算定した、その前に環境問題について十…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 食糧庁、農林省というのはやはり農業者の立場というものをよく考えて物事をやる省庁なのでしょう。農民に向かって何か抑えつけるところではないはずだ。後から試算のことについて申し上げますけれども、大臣、わずかの時間しかないので、基本的なことだけお聞きしているのですが、最初に数字ありきということが新聞にも言われている。大体どのぐらいにするかということでいろいろ同僚委員からもお話ございましたように、同じ算式であっても入れる数字によって…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 大体六年間で消費者物価が二九%も上がって、また基準内賃金ももう四八%ですか、しかるに生産者米価が六%です。今までは過剰基調ということで、農家の方々も食管を維持するためということで歯を食いしばって今日まで来た。今やここに来て、この経済情勢を考えてみますと、今までのままではならないというのはやはり米審の各委員の心の中にはあることでありましょう。そういう中にありまして、今度の審議会へ諮問した諮問の米価が、余りにもこれは作為的とい…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 先ほど大臣にもいろいろお話を申し上げたわけでありますが、今もまた星先生からもお話がございました。私も限られた時間でございますが、何点か申し上げたいと思います。 一つは、きょうは政務次官がいらっしゃっていますので、政務次官にお話を申し上げるのはこれが最初でございますから、まずテストじゃございませんが、認識のほどをお伺いしておきたいと思うのであります。 私からこんなことを申し上げるのはどうかと思うのですけれども、最近の農業白書…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 みずから土地を持って農業をやっているというのですから、何も私はすぐ米に結びつけてどうということよりも、その前の今農家構造というものがだんだん変わりつつある、そのよってくるところをどう考えるかということをお聞きしたのです。これは当然社会が大きく変動するわけでありますから、昔と同じ耕作面積で同じ収入がずっといつまでも得られる、同じ耕作面積で同じような生活がずっと続けられるわけはないだろうと思いますけれども、しかし、農業につきま…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 困っていると言うから私が教えているのです、米を上げればいいのだということ。ただ、これはお金のかかることであり、財政的な裏づけがなきゃなりません。適正なということで六年間六%しか上がらないというようなことで、他産業と化するようなことが、物価は三〇%、四〇%上がっている、物材費その他どんどん上がっている。そういう中で米価だけが置かれるということは、これは余りにも物の考え方にへんぱがあるのではないか。こういうことをこの前も申し上…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 その国債費や交付税の話はこの前我々も十分わかっております。こういう比率とか数字とかだけで言っているわけじゃないのですが、何か言いますと、やはりこういう厳しい財政の中ですからということに帰着して、財政が厳しいからあれもできない、これもできないというような言い方するから、それならば現在の一般会計の中で農林予算はどういう位置を占め、どういう位置にあるのかということや、食管会計はどういうふうに今後推移していくかということを見ざるを…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 そこはちょっと私もいろいろ意見があるのですけれども、きょうは時間がありませんから。 もう一つ、これは衆議院でも質問があったかもしれませんが、構造政策ということはまた農業の一つの大きなあれになっているわけですが、構造政策の推進の中で大事な土地改良事業というものは農家にとりましては大変なお金がかかるわけなのです。こういう土地改良に投資したお金、国の補助もありますけれども、個人負担も相当な金額になるわけです。この土地改良に投資し…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 じゃ、この数字やなんか見ましても、どの部分にどういうふうにそれは数字の中で計算されて入っているのか、これは難しい計算の中だからなかなか出てこないのかもしれませんけれども、我々は感覚的に見まして土地に対する評価というのは非常に低いという中で、果たして土地改良に対する減価償却などというようなことが 本当に考えられているのかどうか、入っているのかどうか、非常に疑問を抱かざるを得ないのです。そういう地代ということや、また、土地改良…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 ことしの試算の中ではどのくらいの金額でこれは算定されているのですか。 ちょっと細かい事務的なことになりますから、後からそれは説明してください。 それから、時間も余りありませんからあれですが、潜在生産量、細々しいところから大きい方へ戻りますけれども、この潜在生産量とそれから単収をどう見るかというのは、米価算定に当たりましては非常に大きなウエートを占める大事なポイントになるのですけれども、今、三期にわたります減反政策の中で永年…

公明党・国民会議1984/07/25

101参議院 農林水産委員会 第27号

○藤原房雄君 これもちょっといろいろ意見があるのですけれども、次に単収ですが、過日の委員会におきましてもこの問題でいろいろ申し上げたのです。また、法案審議のときにも随分いろいろ議論になりましたが、この四年間の冷害といいますか、不作というものをどう見るかというのは一つの大きな問題だろうと思うのです。確かに五十五年度には作況指数八七ですか、あと五十六、五十七、五十八は九六ですか、そういうことが三年も四年も続いた。確かに気候が悪かったことは事…