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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/24

102参議院 本会議 第18号

○藤原房雄君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま報告のありました農林漁業の三白書に関し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に先立ち、去る四月の九州の高島砿の事故、次いで十七日、北海道の南大夕張砿業所で発生したガス爆発事故における被災者の皆様と御遺族の皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 政府の徹底した原因究明と、今後かかる事態の発生しないよう、人命尊重の上から万全の対策を強く要望するものであります。 さて、本年四…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 農業災害補償法につきまして若干の御質問を申し上げますが、これは同僚委員からもいろいろ問題の指摘がございました。 私は最初に、この農業災害補償法の一部を改正する法律案の提案理由の説明で大臣がその要旨を説明いたしておりますが、この法律を改正するに当たりましての理由といいますか、よって来るところの問題点としまして何点か指摘して、かくかくしかじかなるがゆえに今回の改正が必要なんだというお話でありますが、その中で、「近年、農業事情及…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 この制度ができてから四十年近い歳月が流れておりますが、この農業災害補償法の果たしてきた役割、これは非常に大きいものがあったと思うんです。その辺のことについての認識については、今、大臣のお話の中にもございました地理的条件や気象条件、そういう災害を受けやすい状況の中で果たしてきた役割だということでございますが、それは言葉としてじゃなくて、本当に実感としてこの災害補償法の果たしてきた役割は非常に大きかった。戦前ですと、五十五年以…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 最初に、危険段階別の共済掛金率の設定方式の導入ですね、いずれにしましても、農家負担が大きくなることは間違いありません。先ほども同僚委員からもお話ありましたように、地域間それから規模別、こういうところでいろんな問題点が出てくるだろうと思うんですが、さっきもいろいろ指摘がございました。これは適地適産の考え方というのはこの中にあるんだろうと思いますけれども、今日まで日本の農業が、それぞれ農業者がいろいろ努力をして工夫考慮をし、研…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 先ほどもお話ございましたように、日本の国は全体的には豊作と、こう言われていましても、高冷地とか、また地域によりましては共済金をもらわなきゃならないところもやっぱり出てくる。非常に南北に長い、また高冷地を抱えた複雑な地形をする日本の国でありますからいろんな問題があるわけでありますけれども、そういうことで災害ということを避けては通れない日本の農業事情というのがあるだろうと思うんです。 災害による農作物被害に対しましていろんな農…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 災害がありますと、災害補償法によりまする補償と、それで損害額が全部満たされるわけじゃありませんから融資を受けるということになるわけですね。これは当然、共済の方からいただくものと、それから再生産のためにどうしてもそれだけでは賄い得ない、そういうものは融資を受ける。損害を受けたそれぞれの地域、それぞれの農家では、そのように共済と融資とは裏腹というか、一緒になって再生産のための手だてをしなければならぬということになるわけですが、…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 総体的な数ですから、事前に言ってなかったからあれですけれども、こういう共済金だけで損害額が補い得て再生産できる状況ではないことは、この制度の上から、三割足切りだった例は、いろいろな共済では条件がございますし、そういうことで、必ずそれを補うための融資、これも激甚な災害であれば激甚の災害に即した制度もありますし、またそれぞれの個々の災害について金融、系統資金、いろんな制度でそれを補う、こういうことになるわけで、やはり一たび災害…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 もう法律が半ば走りつつあるという中でこれから考えると。こういう問題が出されるときは、変えなきゃならぬ改革の一つの時を迎える、そういうときには往々にしてこういうことがある。各部局はそれぞれの立場でお考えになるんだろうと思うんですけれども、それを全体観に立って見定めていただくのは、やっぱり政治家である大臣以外にないと思うんです。今後ということよりも、現在真剣にひとつお考えいただいて、これはもう決まったことなんだからこれで押し通…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 気持ちがわかっても何かしてくれないと困るんですけれどもね。確かにこういう保険も上がる、また掛金も上がる、何もかにもという集中的に重なっているという現実だけはひとつよく御認識いただいて、そういう中で緩和策、今後の執行面につきまして御配慮いただける問題についてはきちっとひとつ御検討いただく。今後の問題としましては、やはりこういうものは総体的に見ていただかなきゃならぬ、私はこう思うんです。 それから大事なことは、水稲共済なんかで…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 個々の共済のことでありますが、家畜共済については、今度今まで要望の多かった肉牛の子牛等について制度の対象にするということになりました。酪農牛の雄牛の子についてもぜひ考えてもらいたいということも今まで何度か要望が出されておって、当局でもいろいろ御検討をしていらっしゃったのだろうと思うんですが、共済ということになりますといろんな問題がございますから難しいのかもしれませんけれども、この検討の結果と、また今回この中に加えられなかっ…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 それから畑作物の共済、てん菜等については足切りを二割という、そのほか低被害対象作物の足切りの切り下げとか、それからホップとかお茶とか、こういうものについても入れたらどうかとか、こういうことについてもいろいろ議論もございましたし、またホップとかお茶については五十五年の農業災害補償法の一部を改正する法律案のときの附帯決議にもなっておりますね。また前には、自給飼料をふやさなきゃいかぬという、そういうことにかんがみまして牧草につい…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 果樹災害でありますけれども、省令ですか、特定危険方式について今度は暴風雨とかひょう害とか凍霜害とか、こういうものを追加するということですけれども、なかなか果樹も品目によりましてもいろいろ難しい面もあるんですが、何といっても災害が起きてそれをどう共済で見合うかということも大事なことですが、やはりそういう災害の起きないような品種改良とかそれから農作業、施薬、こういうことが大事なことだろうと思うんです。 〔委員長退席、理事谷川寛…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 時間もあとわずかしかございませんであれですが、五十五年の附帯決議の中にもございますが、「共済組合の広域合併等の組織の整備に努め、各共済事業の普及推進及び事業の複雑な特殊性に対応し、共済職員の研修」等を行いたいということでございます。今日までも数字等を見ますと、ある程度進められてきているような感じもしますが、現在まで、五十五年当時から見まして、共済事業を推進するに当たりましての組織の整備といいますか、また今後の進みぐあいとい…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○藤原房雄君 それから、共済事業推進に当たります組合職員の方々の待遇改善とか、損害評価員また共済連絡員の手当改善ということもこの附帯決議の中にありました。これは実際五十五年から冷害がございまして、五十五、五十六、五十七と、地域によっては、中、ちょっとよかったところもあるかもしれませんが、東北、北海道、北の方はこういう災害を受けまして、現地へ参りますと評価員の方々なんかもう不眠不休で大変な、早くにきちっとした評価をいたしませんと何もできな…

公明党・国民会議1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 先月の高島炭鉱の災害の一カ月経過をした後にまたこのような大きな南大夕張の災害がございました。しかも同一の企業であるということであります。多くのとうとい人命を失ったということに対しましてまことに遺憾であり、また犠牲者に対しましては衷心より御冥福をお祈りを申し上げる次第であります。また遺族の方々にもお見舞いを申し上げる次第であります。 きょう、同僚委員からいろいろお話がございましたが、私も再び同じ災害を起こしてはならないという…

公明党・国民会議1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 今回の事故に際しまして、当然これは鉱山保安監督署を初めとしまして警察当局もこの問題については——この問題というより、事故がありますと当然究明ということをするわけでありますけれども、報ずるところによりますと業務上過失致死という観点からの現場検証ということで、非常にいち早く取り組まれたというふうに私どもは思うのでありますけれども、警察当局が現場検証をここ数日なさっているわけでありますけれども、そういう中からの経緯と現状把握の状…

公明党・国民会議1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 警察当局もそれぞれ科学的に炭鉱の状況を把握なさって、もちろんそれは専門的な方もいらっしゃるんでしょうし、また鉱山保安監督署の方々とのいろんな協議の中で専門的な問題については御判断なさるんだろうと思いますが、警察庁はどちらかというと、こういう業務上過失致死傷の疑いがある、そういうものの実際の立証ができるかどうかという観点からの捜査になるのかもしれませんが、私どももそれはそれで進めていただくのは当然のことですが、先ほど来お話が…

公明党・国民会議1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 今お話にございましたが、原因には何通りか考えられるんですけれども、その中で突出というのは非常に考えにくいという、爆発ということになりますと火源ということが問題になるわけですけれども、今までもいろんな事故があって、私どもそういう問題についていろいろ国会でも議論をいたしましたし、そしてまたその推移も見ておるんですけれども、この火源の断定というのはなかなか難しいですし、いろんな条件がございますから、結局いろんな捜査をし、また検討…

公明党・国民会議1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 警察の方結構です。どうもありがとうございました。 時間もわずかですから余り深くお聞きすることもできませんであれですが、そうすると、ここで論じていることはみんな推測という域を出ないことになって何もしゃべれないことになるんですけれども、そういうことじゃなくて、やっぱり火源として考えられるものとしては、今までのいろんな事故の究明の中から何点がこれは上がっているはずですね、はっきりした断定はそれはできないかもしれませんけれども、何…

公明党・国民会議1985/05/22

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○藤原房雄君 それはわかっておるんですよ。 それから何項目かに分けて、そうした一類から四類まで分けてそれぞれにしなきゃならないことがあるわけでしょう。それは今私が聞いたことというのは何か別のことを突然申し上げたからあれかもしれませんが、いずれにしましても北炭新鉱の鉱脈と相通ずる同じような炭量といいますか、ガス量の多いところであるということですから、そういうことからいいますと、北炭新鉱のときにいろいろ論じられ、またそこで注意しなければなら…