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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/06/10

第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○藤原委員 やはり山村に参りますと、広域基幹林道とか普通林道とか、本当に要望が非常に強い。それらのものを、今まで日の当たらなかったところでありますから、この際ひとつ着実に進めていただきたいと思いますし、また治山事業の促進、こういうことについても絶えず言われておりますが、第八次治山事業五カ年計画に基づきます、私の選挙区なんかの日本海海岸等につきましての問題や、それから羊蹄山ろく周辺とか、こういうところからの要望等が非常に強いわけであります…

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○藤原委員 分収育林という考え方もあるわけでありますし、それは作業によって、ほかの財産とは違って、そういう了解が得られて物が進むということが一番望ましいわけでありますが、森林組合等においては相当手数のかかる重要な問題だと、行くところでよく聞いておりますが、これらの問題につきましても粘り強くしていきたいと思いますし、またそういう制度等についても十分にひとつ生かしていくように進めていっていただきたいと思います。 最近、この前本会議でも大臣か…

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○藤原委員 大臣、最後に、この法案をもとにしまして、林業の活性化に最大の御努力をいただきたい。決意のほどをお聞きして、終わります。

公明党・国民会議1993/06/10

第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○藤原委員 終わります。

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤原委員 きょうは片桐参考人、和田参考人、御多忙の中貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げる次第であります。 JAS法の質疑がきょうから始まるわけでございますが、先ほど来お話ございましたことを中心としまして、二、三お伺いをしたいと思う次第でございます。 〔御法川委員長代理退席、委員長着席〕 JAS規格というのは、消費者にとりまして、やはり商品を買いますときの選択の大きな基準になるわけでありますから、非常に重要であることは先ほど…

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤原委員 これは同じように和田参考人にも、お話の中にも今後の運用面につきまして何点が御指摘はあったのですけれども、特に強調なさる点についてお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤原委員 片桐参考人にお伺いいたしますが、先ほど、確かに高付加価値ということの消費者に与える安心感といいますか、それがどの程度のものかという物差しがないと言いながら、その持つ言葉の意味というのは非常に大きな意味を持っておるわけでありますからあれですが、これはこれから消費者の方々の利用によりまして、また生産者の現場の様子等が知られることによりまして、だんだん啓発されていくことになるかもしれませんが、確かに、どういう形でどうやっているか、…

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤原委員 同じことを和田参考人にもちょっとお伺いしておきたいと思うのですが、消費者団体の方々は、生産地でいかに生産をしているかということについては非常に関心を持っていらっしゃることだろうと思いますし、今お話がございましたように、今回のこの法律で何がどうだという具体的なことに対しましては、まだ明確にならない点も確かにあろうかと私ども認識はいたしておりますけれども、こうあるべきだとか、今日までの経験を通しましてお考えがございましたら、この…

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤原委員 和田参考人から、先ほど地域差とか自然条件、気象条件、こういうものの中でも統一的なものができるかどうかというお話がございましたが、その気象条件の中で、特に特色あるといいますか、その農産物が非常に適したところですばらしい、いいものができるということもあるわけでございます。これはまあ積算温度とか土壌とか水質とか、いろいろなことがあって、そういうおいしさの違いとかいろいろなものが出てくるのだろうと思いますけれども。そういうことからい…

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤原委員 時間もありませんので長いお話はできませんが、食品安全に対する関心というのは非常に高まっておりまして、そういう観点からしますと、食品衛生法ということになりますと、厚生省とか他省庁との関係性がいろいろ云々されまして、先ほど参考人御両人から、統一的なものをというようなお話がございました。 今日まで高度成長に伴います生産過程におきましては、腐敗を防止するための薬剤とか、いろいろな添加物が使用されるようになってまいりました。私どももこ…

公明党・国民会議1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤原委員 終わります。

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 農業経営基盤強化のための関係法律の整備に関する法律案と特定農山村地域における農林業等活性化のための基盤整備に関する法律案、農業機械化促進法の一部を改正する法律案、この三案につきまして若干の質問をいたします。 前回もこれらに関する問題については何点か質問させていただきました。また、同僚委員からも各般にわたります質疑がございました。さらにまた参考人の御意見も聞き、そしてまた過日は静岡県に現地視察、このようにさせていただいたわけで…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 構造政策、昭和四十五年ですか、四十五年といいましても、もう二十数年前になるわけでありますけれども、その後、そのときそのときの対応として改正がなされてきたことは存じておりますけれども、そういう一つの流れの中で、このたびの新政策というのは非常に大きな改革といいますか、構造改革を中心としましてそれに伴います農業全般にわたる農村部の、食料、農業、農村と銘打ちますだけに広範な改革であるわけであります。 そういうことからして、皆総合的な…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 基本法ができた後につきましても、基本法自体に対しますいろいろな論議が盛んでありました。特に三十年代、高度成長の波に乗りまして他産業が急速な発展を遂げた。その中にありまして、三十年代はまだ国内自給、お米すらも自給できない状況の中にありましたから、一生懸命増産体制というものをとられたわけでありますが、しかし、四十年代に入りましてから過剰時代を迎える、そういうことで非常に難しい農政のかじ取りというのは私どももよく理解できるわけであ…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 運用ということや、それから実態面ではそういう地域の特性を生かしてということがわかるわけでありますけれども、実際この法律の中におきまして、そういう明記といいますか、そういうことが明記されておるということはまた非常に重要なことではないか、こんな考えを持つわけであります。 今日までの農政のいろいろな事業とか見ますと、もちろんそういう点の配慮というものはなきゃなりませんし、あったんだろうと思います。しかし、時折生産過剰になりまして減…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 次に、これは今までの法案の審議の中でも各委員から出されて、農業経営改善計画の認定制度創設、これはいろいろな立場からお話がありました。参考人の方々も、また現地に参りましても、新しい新政策のことや、それから今回のこの法律にまつわります問題、特にこの新政策というのは数字を挙げて年間所得や将来の展望等もいろいろ明示されておるということもありました。そういうこともあったと思うのですけれども、そしてまた、個々の対策というのはそのときその…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 幅広くいろいろな施策をしようということだろうと思うのでありますが、今までもこういう制度があって、こういう事業があって進められてきました。社会情勢のいろいろな変化もありますけれども、地域によってはまたよきリーダーといいますか、リーダーによってそういうのが集積された、そういう実績も確かに私どもも聞いておりますし、見ておりますが、総体的にいいまして、この事業というのは今まではその割に大きな成果をおさめたとは、大きいといいますか、着…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 過日、参考人、五所川原からいらっしゃった方の、大規模に一生懸命御努力なさっているお話がございました。土地の集約というのは非常に大変だということの中で、上の方から、こういう決まりでこういうふうになっているぞというような言い方をされるとどうしても反発があり、そしてまた、自分の主張といいますか、なかなかそれに乗れない。そうではなくて、こういう形でどこどこでやっておるとか、また、今度はこういう制度ができてこういうふうになるんだとか、…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 後継者問題についても、今度はいろいろな対策が講じられておりますので、もう時間もありませんから個々にお尋ねする時間もございませんが、何といっても、集落または地域、地域に、農業の技術的な面についてもそれ相当の実力を持つこととともに、みんなから尊敬される指導者といいますか、そういう方は昔から農村にはいたと思うのです。現在もいなくなったということでは決してないとは思いますけれども、どちらかというと、都市への流出が非常に多かったという…

公明党・国民会議1993/05/18

第126回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤原委員 次は生産法人のことですが、もう時間もあれですから端的に申し上げますが、今回、生産法人のことにつきましては、議決権や何かでいろいろな縛りをつけておることはよく存じておりますけれども、確かに多様な人材を経営とか技術的なこととか、そういうことからしますと、生産法人のような形というものも必要なことだと思いますし、また地域によりまして、大面積になりますと、現在そういう形で努力なさっている方々もあるわけで、私ども現地を実際見たこともござ…