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民主党・無所属クラブ内閣官房副長官衆議院参議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房副長官
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
改革大蔵大臣1994/06/03

129衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤井国務大臣 前委員会において佐々木委員が御堂の立場を表明されたことは、よく承知をいたしております。

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 私も、ただいま御指摘のように、一国が長い間恒常的に経常収支の黒字を続けるということは、その国のためにとっても世界のためにもよくないと思っております。 したがいまして、今総理も言われましたように、また相沢委員も御指摘のように、いろいろな構造的な問題があるほか、やはり景気循環のサイクルのずれというか、日本の経済が必ずしもいい状態にないというところに来ていることも事実でありますから、全力を出して内需拡大政策等を推進してまいりた…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 前国会のときにもよくお答えしていたのでございますが、現在の、特に当時でございますが、経済状況の中で、あらゆる努力をして政府が景気対策に取り組んでいるという姿勢を示す必要が非常にある。それで、当時とすれば、公共投資政策あるいは政策減税、公定歩合政策、いろいろやってきたけれども、まあ世間的に言えば、あと減税が残っているじゃないかというような御議論がありました。私は、そういう意味で、減税というものが、企業家の方を初め国民の皆様…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 まず、税制改正でございますが、今度の特別減税法の修正の際に、全党一致で七年度以降の減税を行う、その際には基本的税制改正を行う、こういうことになっておりますので、私どもとしては、こういう国会の御意思に従って行動させていただきたいと思っております。 それから、第二番目に、この出した数字でございますが、これは二十六日の日に自由民主党の大島委員の御質問にもお答えしたのでございますが、全く機械的な計算だということは何度か申し上げて…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 第三次補正の御論議をいただきましたときにも、その議論が出たことは事実でございます。 丸めた数字で大変恐縮でございますが、平成五年度の公共事業費総体の契約率は三月末で九三・六%でございますから、私は全体として相当執行は進んでいると思います。ただ、相沢委員御指摘の第三次補正に限定してのお話でございますが、私は、それなりに執行できるという前提のもとに組ませていただきました。そういう意味で御理解をいただきたいと思います。

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 直接予算編成で御指導いただいてまいりました相沢先輩に一つ一つ申し上げるのはちょっとちゅうちょをするのでございますが、まず隠れ問題は、私はもちろん望ましいこととは全然思っておりません。思っておりませんが、一体これを赤字国債にしてしまうのとどっちがいいかということでございますが、俗な言葉で言えば、なるたけ家庭の中でもやりくりをして外から借金をしない方がいい、どんどん外にツケ回していくよりはいいという感じがあると思います。特に…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 もう十分御承知のとおりでございますが、予算編成の一つの手法としてこういうものが考え出されてずうっと踏襲されてきたということは事実でございますが、今転機ではないかというような御指摘と思います。その道の大先輩の御意見でございますので、よく承らせていただきました。

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 私は、ただいまお話のありましたドゴール・デノミのときの経緯、それからスミソニアン・レートを決めるときのいろんな議論、そういうのもよく承知をいたしております。また、尊敬すべき先輩、今お名前を挙げられたような方々がデノミ論者であることも知っております。 ただ、今私の立場で申し上げられることは、やはりそういう経緯をずっと見てまいりますと、国民の理解を得るということはなかなか無理だし、難しいし、現在もそういう理解はないと言わざる…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 ただいま野中委員から御指摘のように、いろんな事態によってきように至っていることを本当に残念に思っておりますが、政治絡みの問題につきましては、私は行政府の一員として言及することを差し控えさせていただきますが、いずれにしても、連立与党の一員としてこの事態は重く受けとめております。さらに、行政府、大蔵省としては、三月四日に提出したということが非常に例年に比べ遅く、そのことがこれにも影響しているということを率直にお認めさせていた…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 私も、今野中委員の話は、本当に私ども考えているとおりのことを言われたように思っております。 その中で、コメントさせていただきますが、私は、本当にこの長寿社会というのは幸せなことだと思っています。大変いいことだと思っています。その社会を何か特別視するのじゃなく、この普通の社会の中に溶け込ませていくということだと私は思っておりますし、羽田内閣の発足の際の記者会見でもそれを言いました。普通の社会の中に長寿社会を溶け込ます、その…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 今の吉井委員のお話は大変大事な点だと思います。輸出産業の問題、特にその下請、それには金融が非常に重要であるということはもうおっしゃるとおりだと思います。 ただ、民間金融機関に対して、この債権を徴収猶予しなさいというようなことはなかなか言える立場にないということはひとつ御理解をいただきたいと思いますが、例外的には民間金融機関がそのような措置を講じているとは存じます。特に、私ども、大事なのは、今御指摘のように、二月八日の私ど…

改革大蔵大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○藤井国務大臣 今の御指摘の点でございます。政府関係機関と民間金融機関には、おのずから差があることはひとつ御理解をいただきたいと思いますが、民間金融機関に関しましても、今申し上げたように、昨年そして本年にかけまして、銀行局長通達をもって、担保に偏重せず事業の将来性等に着目する姿勢のもとに融資体制の一層強化をしなさいと、こういうことを申し上げているので、御理解をいただきたいと思います。

改革大蔵大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○藤井国務大臣 公共投資の配分の問題だと思います。 この基本論は余りるる申しませんが、やはり生活環境に密接したものに限られた財源を回したことは事実であります。しかし、同時に、今お話しの農業基盤整備等についても、これからの新しい農業の方向に見合うものは重点的に取り上げていくという基本方針というふうに農林省と話し合っております。

改革大蔵大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○藤井国務大臣 ただいま中山委員御指摘のように、邦銀の一部がドル建ての送金を停止しているという話はお聞きをいたしました。しかし、これはその邦銀の取引上の判断によって自主的にやったものであって、大蔵省はこれに関与いたしておりません。

改革大蔵大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○藤井国務大臣 具体的に言いますと、三月二十九日に対外経済改革要綱というのをつくっておりますが、その中では、いろいろな規制緩和に含めてというか、非常に重要なアイテムの一つとして、御指摘の内需拡大策が出ております。それには、税制改革を行うことによって、本格的な減税を実施していきたい、また、公共投資についても後年度の負担にならないような形での公共投資の見直し、積み増しをしたい、こういうことが書いてあるわけでありますが、これらについて、より国…

改革大蔵大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○藤井国務大臣 お言葉でございますが、私どもは、これは前から当委員会で申し上げておりますように、私どもの国の経済政策を説明するわけでございまして、公約とか約束とは考えておりません。しかし、今御指摘のように、国内的措置というものに対してもしっかりこれは国内政策として見通しを持つことは大変重要なことだと思っております。

改革大蔵大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○藤井国務大臣 どうも立場上常に悪者になることを覚悟の上で申し上げますが、やはり空港整備特別会計の今の仕組みというのは、一つのつくられた仕組みとしてそれなりにみんな考えた結果だと思います。 ただ、今運輸大臣が言われましたが、国土の骨格とか基盤の整備になるようなものは外だと言うのですけれども、あれは別の考えでやらなきゃいけないという意味でございまして、そういうものは、特にハブ空港というお言葉がありましたが、関西空港そして東京の国際空港、こ…

改革大蔵大臣1994/06/01

129衆議院 予算委員会 第14号

○藤井国務大臣 先ほどから後藤委員の大変見識の高いお話を伺っておりました。私も、世界の歴史を見ると、繁栄した時代、繁栄した国家が何を残すかというと、その独特の文化を残す、これが世界の歴史だと思います。私は、日本においても、ここまで繁栄した日本のこのエネルギーというものを後世に文化として残していくということは大変大事なことだと思いながら伺っておりました。 予算のことについても、今小さなメモを持ってきましたけれども、ことし一〇%伸ばしました…

改革大蔵大臣1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○藤井国務大臣 今若林委員お話しのように、今後の人口の動向、世界の人口等を考えて、日本の食糧というものは、これは生活の根拠でありますから極めて重要だと考えております。 そういう意味で、いろいろ、若林委員を初め、政府でも大いに勉強してしかるべく対応しなきゃいかぬことだと思っております。

改革大蔵大臣1994/05/31

129衆議院 予算委員会 第13号

○藤井国務大臣 今年度の今御審議をいただいております予算編成においても、やや誤解があるようでありますが、地方に対する投資をどうこうするというような姿勢というものは全くないつもりでございます。 ただ、生活環境に重点を置くというのは基本的な姿勢としてこの平成六年度予算に出しておりますが、しかしながら、それは都会と地方という観点ではなく、生活関連にしている事業に重点的に投資をした。まあ余り具体的な内容は申しませんけれども、例えば農村集落の排水…