藤井治芳
会議録に記録された「藤井治芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 987 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 2003/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 国土交通委員会28 件・28%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 987 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第26号
○藤井参考人 先生のおっしゃったのは、減価償却結果を示した電算出力票というものだと思います。実は私も、けさ、先生から御連絡があったということで、監査室にそういうものが届いたということをけさ知りました。そこで、そういったものを全部をちゃんと調べて、国民に全部示さなきゃいかぬということで、その前にも、当然のことながら、そういうものは国土交通大臣に報告をいたします。その上ですべての資料を公表する予定でございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) どうしてこうなったかと言われるのは私もちょっとお答えしにくいんですけれども、私ども道路公団といたしましては、政府の方針に従いまして国土大臣の指揮の下に仕事をさせていただいております。そして、昨年の十二月に民営化委員会の意見書が出て、それに基づく政府・与党の協議会における当面の方針等々をいただきまして、それに沿って今民営化に向けての種々の作業をさせていただいております。 その民営化の委員会が昨年の六月に、十七日でし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) まず最初に一つだけ申し上げたいと思いますが、その文春の記事については、十数か所私どもの立場から見て間違いといいますか、誤解があると思っておりますので、即日、文春の方に口頭で抗議をいたしまして、多分、本日付けで文書で正式に内容証明付きで抗議をし、必要に応じて法的な手段に至るということをきちっと申し上げております。 なお、今、先生がおっしゃった、財務諸表みたいなものがあるとおっしゃったわけでございますが、私ども、先ほ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) これは、この資産、建設中の金利を費用でなく資産として計上しているという点は、加古先生を中心とする会計学の権威の方々で御議論いただきました。そして、これから財務諸表を道路公団が作る際にはこの方式で計算して出しなさいというものを中間整理としていただきました。その中に、こういう償却資産に係る建設中金利は資産原価に算入するというものが書かれております。これは一般的に、その中間整理に細かく書いてありますので、全部申し上げる…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) これにつきましても、先ほどの先生方のルールのおまとめの中で再調達原価方式を採用するのがふさわしいと、こういう御指摘をいただいたわけでございます。その主たる理由は、これから民営化の会社を作ります。そういう新しい組織を発足させるという立場で見ますと、時価、現在の時価で財産がどのぐらいあるかと、いわゆる再調達原価でございます。時価というのは再調達、それによって評価するのがふさわしい、適当である、こういういろいろな議論が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) これも実はこの財務諸表検討委員会の中で、物理的耐用年数又は機能的耐用年数に基づくのが原則である、安易に税法上の耐用年数に頼るべきでないという御指摘を受けました。 そこで、今回、先生方が御議論なさいまして、現行の税法上の耐用年数の内容を精査するとともに、物理的耐用年数との比較を実施いたしました。その結果、土工の類似項目として、土で造ったもの、自動車道、これ耐用年数四十年がありますが、私どもが造っている横浜新道の戸塚…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) まず、六月の九日に概数を出させていただきました。六月の十三日に確定値を大臣の方から公表していただきました。六月二十三日に説明責任の確保と透明性の向上という意味合いを含めまして、道路事業の固定資産の路線別再調達原価一覧表であるとか固定資産区分表であるとか標準的単金表、単価ですね、単価表、あるいは土地価格表等を全部公表いたしました。 私どもとしては、取りあえずそうやって公表させていただきましたが、更に必要があればそれ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) 私ども道路公団は、昭和三十一年に、一昨日、名神の「プロジェクトX」が出ましたけれども、我が国が非常に後れているときに、そのときの財政状況、国費がないということから、PFIのような形式で道路公団を生み出したわけでございます、時の政府が。そして、それに基づいて現在までやってまいりましたが、世界各国どの国でも高速道路というものは全部国有物でございます。公物でございます。イタリア、フランス、これも今民営化の会社が経営して…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○参考人(藤井治芳君) 十日に文春の記事が出て、先ほど申しましたように、すぐ口頭で文春の方には編集長に抗議を申し入れました。それで、緊急記者会見もさせていただきました。それで、月曜日、今週の月曜日に片桐副支社長を東京に来てもらいまして、呼びまして、私どもの総務担当、人事担当の理事と人事課長とで、どういう趣旨かというのを数時間にわたって細かく聞きました。 一つだけ申し上げますと、インタビューで、編集長と二回インタビューをしたと、そのインタ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 読んでおりません。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 昨日も決算行政委員会で同じ趣旨の御質問を受けました。会議はしておりません。会議をするといたしますれば、当然のことながら議事録等々はとっていると思いますし、それから、予定にもきちっと入っているわけでございます。 ただ、いろいろな会合に出て、ごあいさつをしたり、ちゃんと頑張ってくださいよというような程度のことをしたりする場合はあります。こういうものを含めて私的という言葉を使いますが、そういう意味の会合はしたことがございますとい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 先生が御指摘の会合は、多分四月のことを指しておられるんだろうと思います。 四月は非常に、いろいろな意味で、三月の二十五日に政府・与党連絡協議会の方から御指示をいただきまして、これからさらにやるべき項目ということで確認をいただきました。それに基づいて大臣から御指示をいただきましたので、そういうものに関して、いろいろな立場の人たちといろいろな会合を持っております。そういう時期でございますから、要するに、そのときに、今言われた人…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 高藪さんや鶴田さんが参加された会合もございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 高速道路技術センターは、高速道路の建設・管理技術の総合的研究開発、普及という事業内容で国土省から認可を受けている法人でございます。したがって、高速道路に関する種々の問題についていろいろと調査や研究をお願いしているものですから、私どもからは、十三年度の委託事業費でいいますと三十六億四千四百万円ということに相なります。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 総裁として片桐君にフランス行きなりなんなりを話したことはございません。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 片桐さんとは、昭和六十年前後、私が有料道路課長をしていたときに彼が課長補佐をしておりました。それ以来、いろいろ、一緒のかまの飯を食べてきましたから、年に一回ないし二回、同窓会という形で一緒に集まる、言ってみれば、当時の大勢の部下の人たちの言い方を使えば藤井会というものをやる、その幹事長を片桐君がやっておりました。したがって、私は、片桐君とはそういういろいろな場を通じていろいろな話を今までもたくさんしてきていたつもりでござい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 先生おっしゃるとおり、私もその点を危惧いたしました。そこで、彼に、私の部屋に来られたときに、ここは総裁室だから、本当はここで話すのはふさわしいとは思わない、だから場所を変えてもいいんだけれどもどうしようかというような話をしたときに、いいですよという話で、ではということから、その場を使って、総裁室のソファーを使って、総裁でない私が彼と個人的な話をしたわけです。 さらに念を入れて、その話が終わった後でも、これはあくまでも個人的…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 片桐君と私との個人的な関係は、あくまでも個人的な関係でございます。私は組織を大臣からお預かりしているわけでございます。組織というのは、日本じゅうのどのような組織でも、みんなそれぞれ組織というものの規律とかルールとか、いろいろなものがございます。やはりそこの職員、組織の中に属している職員として守るべきことというようなものが必ずあるわけでございます。 そういう意味合いにおいて、彼がどういう趣旨で自分の肩書を入れて、本当にそうい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 これは片桐君が書いたのかなと思ったというのは、私の感じでございますから。彼は非常にかたい男でございます。ああいう会話口調のような文章を入れながらやるような、そういう、何といいましょうか、小説家風の文章よりも、彼個人が非常にまじめで、とてもかたい男でございます。ですから、そういう感じを受けたということでございますから、私が確かめたとか何かという判断をしたわけではございません。これは感じでございます。 それから、その内容につき…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○藤井参考人 この点につきましては、この種の会合について確認をいたしました。ですから、もうきょうお答えいたしますが、全部自費で、常にいわゆる割り勘、要するに自分の分は自分で出す、この主義でやっているというふうに聞いております。ですから、それをさらに確認しろとおっしゃるなら確認いたしますが、私はそういう報告を既に受けております。