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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会27 件・27%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
たちあがれ日本・新党改革2010/10/28

176参議院 国土交通委員会 第4号

○藤井孝男君 また、もう一つ別な要請が来ていると思うんですけれども、石垣島等々から。それは、尖閣諸島の北小島と南小島というのは非常に狭いところなんですけれども、そこにいわゆる、その間をせき止めて緊急避難できる、そういった港をつくってほしいという、こういう要望も大臣の方に来ているんではなかろうかと思います。 こういった問題について、やっぱり一つ一つ着実、誠実にやっていくということが結局、あそこはすばらしい漁場であるということはだれしも認め…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/28

176参議院 国土交通委員会 第4号

○藤井孝男君 尖閣諸島は、もちろん日本固有の領土であるということであればその行政権も我が国にあるわけでありますから、そういういろんなもろもろ考えますと、やはり国土の保全と安全確保と、そういう意味からも、堂々と港を整備する、あるいは巡視船を強化する、様々なことについてやはり進めるべきだということを申し上げたいと思います。 最後に、委員長にちょっとお願いがございますけれども、この漁船衝突のDVDが国会へ提出されるということでありまして、これ…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 たちあがれ日本の藤井でございます。 馬淵大臣始め質問をさせていただきますが、私も限られた時間でありますので、端的に御質問いたしますから分かりやすく御答弁を率直にいただければと思っております。 まず最初に、揮発油税、自動車諸関税について基本的なことを大臣にまずお伺いいたしたいと思います。 今日午前中から、また先ほど来、いろいろ各党質問がありまして、公明党さんの長沢委員からも無料化の話が、高速道路の無料化、社会的実験についてや…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 今の答弁に反論するつもりはありませんけれども、ちょっとおかしいなと思っている。 先ほど私が申し上げたように、暫定税率の約束は守れなかった、同時に租税特別措置法を変えたけれども、これ当分の間というのは我々国会の審議の議決を、審議を全くこれ黙っていますと毎年ずっと自動的に継続していくんですよ、この暫定税率は。かつての自民党政権のときは、ちゃんとこれ十年あるいは五年という中で区切りを付けて審議をして、そして継続してきたと。これは…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 じゃ、そういう答弁でしたら更にもう一つ突っ込んで質問させていただきます。 今大臣が言われたのは、私の最初に質問したのは揮発油税及び地方揮発油税の税率の特例ということで、これは租特法の八十八条の八というところで規定されて、当分の間、これが結局、暫定税率と同じようにプラスアルファしているわけですね。 それで、今大臣が答えられたこの地球温暖化対策のための税について、これはたしか百四十八条に関連するわけです。確かにそのように書いた…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 幾ら大臣そういうふうに答弁されましても、法律を読めば検討することを約束するというだけの話ですよ。いかにも何か税制改正を二十三年度までにやるというのは、私はそれは詭弁だと逆に思いますね。まあいずれにしても、そこで論争をするつもりはありませんが。 じゃ、この特別措置法の中にこの当分の間というのは一体どのぐらいあるのかなと思って私も調べてみましたんですけれども、幾つかあります。ところが、納税をする立場からいいますと、要するにこの…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 いや、それは確かにそのとおりだと思います。 私は先日、予算委員会でも菅総理にお伺いしましたけれども、尖閣諸島の問題で、菅総理はよく本会議等々の答弁で、主権在民ということを意味する、最後は国民が決めるものだと、いわゆる主権在民であると、これは当然のことだと、民主主義国家において。ところが今、国家の何が問われているか、尖閣諸島の問題で。国家の主権が問われている。主権が脅かされている。主権が脅かされ、国家の存在というものが国際社…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 そこで、私からお願いといいますか、そうすべきじゃないかという一つ提案がありますが、今巡視船の、強化すると、警備体制を強化する、そのとおりだ。しかし、実態は今沖縄本島から出ているんですよね、大型巡視船は。ということは、石垣島には大型のバースがないんですよ、巡視船を泊める。ということは、そうすると、いわゆる領海警備といっても、沖縄本島から警備に行くのと石垣島から行くのとはこれ全然距離が違いますし、そういう意味からすると、やっぱ…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 なかなか予算的な、急激な、そういうふうに増強はできないということで、まず第一義的にという話は分かります。しかし、実効支配をされてしまったら、これはもうそこで増強しようがバースを石垣に造ろうが、もう後の祭りと言ったらおかしいんですが、まさに日本の主権が、日本の領土である尖閣諸島、実効支配を中国にされてしまったら、これはもう何とも抵抗できないような話になったのでは、これはまさに国土を放棄するような形になる。こんなことは絶対にあ…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/21

176参議院 国土交通委員会 第2号

○藤井孝男君 それからもう一つ、これは漁民、深刻な、そこで、先ほどずっと触れましたように大変優良なカツオあるいはマグロが捕れる。あそこが、例えば実は沖縄本島から行っても、燃料代が三十万とか四十万掛かっても、その三倍、四倍ぐらいの売上げが得られるという大変な漁場なんですね。 ところが、船舶安全法で、五トン未満は二十海里以降出られないということで、なかなか、そういう行く漁船が行きたいんだけれどもなかなか行けないということと、もう一つは、先ほ…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 たちあがれ日本の藤井孝男でございます。 今日は、たちあがれ日本そして新党改革を代表いたしまして、菅内閣総理大臣始め関係閣僚に質問をさせていただきたいと思います。持ち時間十分でございますので、私の方も率直に、簡潔に質問いたしますので、各大臣、どうぞ率直に御答弁いただきたいと思っております。 そしてまた、今回、法律論争とかそういったことはもうお聞きいたしません。要するに、国家の主権とは何ぞや、あるいは外交姿勢の基本とは何ぞや、…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 つまり、分かりやすくもっと言えば、国民の生命、財産を守る、そのためには領土、領海を守ることだと思いますが、そういう意味におきまして、今総理がおっしゃったことはまさにそのとおりだと思いますけれども、どうも今回の一連の事態への対応を見ておりますと、そこのところが非常にあいまいもこになっているというのが、この二日間の参議院の予算委員会での総理の答弁があいまいさを表しているんじゃないか、それが国民から見てどうも対応が生ぬるいんじゃ…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 それも模範解答だと思っております。 しかし、今回の尖閣諸島の問題というのは、主権在民というのは当然のことで、我々よく、私自身も言いますけれども、それは大変大事な基本でありますけれども、その前に、国家の主権が脅かされる、国家の主権が脅かされた国が主権在民と幾ら言っても、国家そのものの存在が信頼がない、あるいは存在感がないということになったら、これはまさに存亡の危機になってきます。その点についてもう一度総理の答弁をお願いいたし…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 戦後六十五年、我が国は、戦争に巻き込まれることもなく、侵略されることもなく、また侵略することもない、直接的に海外に。大変すばらしいことだと思っております。そういう意味では、今の憲法がどうあるべきかというのはこれから今後議論していかなきゃならないと思っておりますけれども。 さてそこで、今主権の話が出ましたけれども、じゃ、それを背景としまして、じゃ、外交の基本とは一体何ぞやと、こういうことになってくるんだと思いますが、前原外務…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 今の言葉は非常に大事な言葉だと思います。 また、かつて、ちょっと名前は忘れましたけれども、英国の議員であり、また総理になられた政治家も同じようなことをおっしゃっている。大英帝国という大変な帝国をつくったわけですけれども、そのときに、世界には永遠の敵対国もない、永遠の同盟国もないんだと、まさに自分たちの国益は何ぞやということが大事であるということを言われました。まさにそれと通じるものがあるんだろうと、その点も大事だと思います…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 よく分かりました。ありがとうございます。 そこで、官房長官、お久しぶりでございます。ここのところ官房長官の発言が非常に話題になっておりますが、柳腰外交というような、おっしゃっていますね。昨日、何か自民党の山本一太議員と取り消す取り消さないで論争になっていますが、私はそれをぶり返すつもりはありません。しかし、私が聞いておりまして、柳腰外交という言葉は決してふさわしいとは思いません。 そして、もう一つ、官房長官はこういうふうに…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 ここでもう私の時間がありませんから論争するつもりありませんが、確かにそういう意味でのしなやか、したたかな外交だとおっしゃるのは、それはそれで結構です。ところが、我が国は、まさにさっき申し上げました独立国家として主権を守っていかなきゃならない。法治国家ですよ。法治国家としてどう対処するかということが大事。 ですから、今度の処分保留のまま釈放というのは、四つ言われたと、法務大臣も言われましたけれども、三つまでは法に基づいてどう…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 これ、監視活動とスクランブルと全然意味が違います、実態も違います。 ですから、そうなると、今後この尖閣諸島の問題、中国がどういうふうに出てくるか。今日、某日刊紙で大きく尖閣の危機ということを取り上げていますが、そのことを私言うつもりはありません。しかし、実効支配をされてしまったというのは、北方四島もそうでありますし、李承晩ラインというものを一方的に押し付けて竹島も実効支配というのも韓国があると。 今度、この尖閣諸島、これも…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 これは、JR東海の車内で発売しているウェッジという月刊誌がありますが、ここで京都大学の中西輝政教授が書いてありますが、我々はもう与党も野党もなく、立法府に主権者たる国民の代表として我々は存在しているわけですね。その我が国が戦後六十五年間平和であったということは、我々は大変これは感謝しなきゃいけないし、その点については今後も続けなきゃいけないと。 しかし、主権が今脅かされているというこの現実については与党も野党もない。ですか…

たちあがれ日本・新党改革2010/10/15

176参議院 予算委員会 第3号

○藤井孝男君 そこで、菅総理、お聞きいたしますけれども、今防衛大臣もいろいろおっしゃいました。この防衛大綱の問題についてまたいろいろ野党とも協力を得たいということですが、こういった防衛大綱について野党の皆さん方に率直に呼びかけるという、そういうお考えをお持ちでしょうか。