藤井基之
会議録に記録された「藤井基之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 医療10 件
- 地方創生3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会23 件・23%
- 情報監視審査会11 件・11%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 自由民主党の藤井基之でございます。自由民主党・国民の声を代表して質問をさせていただきます。 質問に入る前に、今般の感染症パンデミックでお亡くなりになられました方の御冥福をお祈りいたしますとともに、療養を続けておられます方に対し、心よりのお見舞いを申し上げます。 本日、私にとっては通例のとおりなんですが、新型コロナウイルス感染症対策を中心に質問させていただきますが、まず一番最初に、国民にとって関心の高い、十八歳までの子供への…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございました。 加えまして、もしも時間がありましたら後で追加的に質問させていただきたいと思いますが、国民の中には、このような政府が一生懸命頑張って検討された内容は実は伝わっていないと、知らないという実は国民の方もいらっしゃるわけでして、そういった場合、やはり情報提供の在り方を考えなければ、私はテレビを見たことがありませんとか新聞も読んだことがありませんと、そういった方も結構いらっしゃるということを踏まえて対応を取…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今、集団免疫の獲得というのは判断が難しいという、それからそんなに簡単じゃないだろうという話で、確かにそういう説も多いのでありますが、ただ、報道によりますと、中国の専門家の方が、中国では本年内に集団免疫獲得できるんじゃないかという見込みを述べられたという報道も伝わってきておりまして、中国の現状を鑑みますと、日本の方がはるかに、今の時点で見れば非常に感染を抑えているんだと思っておりまして、この理論という…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今こういう状況ですから、政府は非常に次の感染の波が来る前にやれることを全てやっておこうという総理のお考えだと思いますが、非常にスピード感を持った対策を講じられております。すばらしいことだと思っています。 ただ、そういった措置をとっているさなかでございますが、新型変異株といいましょうか、その問題が出て、世界各国の感染が広がってまいりました。 日本におきましても、先月の二十八日にナミビアからの入国した外…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 今総理から、このオミクロン株についてはまだ分からないことが多いというお話を伺いました。 厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。 それでは、逆に言いますと、現在までに得られたデータでこのオミクロン株の特性というものについてどのように認識をされているかをお伺いしたいと思います。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今、パネルには、新型コロナウイルスにおける変異株というものについて、どのような経緯をたどって出ているかということを示しております。これにあります、今お尋ねしているのは一番下にありますオミクロン株について、これは右に最も早く検出した時期が表示してありますけれど、今年の秋になって出てきたばかりのものでございます。ですから、今大臣の御答弁にありましたように、なかなかはっきり分からないことが多いよねと、こ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 お互いに手探りの状況で質問をし、答えをするというので何ともまどろっこしい感じがしますけど、今申し上げましたように、現行のワクチンというものはどちらかというとデルタ株に対してかなり効力を持っている、だから今急いでやるんだということを申し上げました。 私、お尋ねしたいのは、次は、今度新しく出てきているオミクロン株に対して現行のワクチンの有効性はどう考えるか。それについて、今大臣からちょっとコメントありましたように、例えば発症予…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございます。 昨日の夜なんでしょうか、厚生労働省におきましては、そのブースター適用というものにおいて、モデルナのワクチンについてもその認可の方向を決めたという情報に接しております。 厚生省は、このブースター効果に対する承認といいましょうか、その手続に入ったということですが、そうなりますと、モデルナのワクチンというのはブースター接種に対していつ頃から使われることになるんでしょうか。分かる範囲でお答え願えませんでしょ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 私が接している報道によれば、もうこの認可の方向性ということが決まって、二十四日にもクリスマスプレゼントでモデルナのこの接種、ブースター接種の承認が下りるんだというふうに報道では言われております。今、大臣はそこまでおっしゃられなかった、年内という言葉がありましたけど、私はクリスマスプレゼントが国民はもらえるんだろうと期待をしております。 総理にお尋ねをしたいと思います。 このブースター接種、三回目の接種というものについて、こ…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございます。是非ともそのような方向でお願いをしたいと思っております。 これもお答えがどこまでできるのか私存じませんけれど、モデルナの製品が認可を受けるとするなら、ブースターに対して、ファイザー社製の製品とモデルナ、二社のワクチンを使うことが可能になってくると考えます。この際、これ衆議院でも質疑が出ておりましたが、この場合、二種類あったときですね、このブースターの接種を、私はこっちがいい、ファイザーがいい、あるいは…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 端的に申し上げますけど、ブースター接種をするときに二つの製品が供給されるとなったときに、つまり、被験者の方、国民の方は選べますかということ。選ぶときの基準が今までは、どうも政府側の御説明は、供給がこうなっているから選び方がどちらが多くてどちらが少ないという、そういうお答えを聞いているけど、そもそも効果とか副作用とかで見たときに違いがあるのかどうですかということをお尋ねいたしました。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございました。 今お話があったように、ブースター接種に対しては、厚生労働省の薬審の方も、今でもこれは十八歳以上というふうに対象がなっているわけです。でも、世界では、例えばアメリカにおいては、ブースター接種をもっと年齢を下げて十六歳までも構わないよという、そういう判断をもう既にアメリカのFDAなんかはしているわけですね。 そういう状況があるわけですが、日本においてもこのようなブースター接種の年齢対象を下げるような、…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 繰り返しますが、ブースター接種でモデルナの製品が申請されて、先ほど中薬審に認可されたと言われた。それは十八歳以上は対象になっているんですよ、そうですよね。ですから、その十八歳以上となっているけど、世界によっては十六歳以上の方も接種できますよという、そういった判断を示している国もあるわけです。 ですから、日本においてもそういった方向への判断という、あるいはそういう検討をなさっていますかということをお尋ねしました。
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 それで、先ほど厚生労働大臣が御答弁を始めていただきました、年少者といいましょうか、いわゆる若い方に対する接種の問題について質問をさせていただきたいと思います。 この図は、先ほどの一番で示した実は出典と同じ出典なんですが、見方が、角度を変えてこれを図表にしたものです。何かといいますと、年代別に見た接種率の割合を示しているんですね。ですから、割合ですから絶対的な数字ではないということに対する注意が要るんですが。 ここにあります…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 この先、非常に年齢層の低い方々に接種を進めるとなったとき、それが必要だと分かっても、例えば親御さんがどう判断されるか、あるいは御本人がどう判断されるかという、これなかなか難しいところがあります。 先般示されました成育医療センターの調査によると、小学生の五五%は接種をすぐに受けたいと言っている、保護者も七割の方が子供への接種を希望していると、そういう調査の結果もあるわけです。ですから、小さい子供さんが一概に注射嫌だと言ってい…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 次に、治療薬についてお尋ねさせてください。 総理は、一つの切り札、いわゆる切り札としてですね、口から飲むお薬というのを何とか早く実用したいというふうにおっしゃられています。私もそのとおりだと思っています。 古い話なんですけど、我が国で、文政五年というから一八二二年なんですが、その年の秋、日本ではコレラがはやりました。世界的にはやったんですけど。そのとき、実は、当時の薬業産業の集積地っていうのは実は大阪の道修町というところな…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございます。 今お話がありましたけど、実は、経口避妊薬も、あっ、ごめんなさい、経口の治療薬も世界の製品の方が早いんですよね。国内開発もありますと今大臣おっしゃられましたけど、それよりもっともっと早い、例えばメルク社がもう既に日本政府に対して申請をしているわけですよね。その方が常識的に考えたら早く認可されるだろう。しかも、これはもう政府は承認の暁には百六十万回分ですか、もう入手のお約束をされているというものです。 …
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございました。 是非、有事の際必要な法制度というものを早急に用意していただきたいと思っております。それの法案審議については積極的な参画をさせていただきたいと思っております。 我が党の代表質問におきまして、日本の博士課程へ進む進学者が減ってきているというお話をさせていただきました。実は、薬学領域についても同様でございまして、新薬関係の研究をする、そういった薬学の博士号を取った、大学院を終わった人々、この方々が実は数…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 文科大臣にもう一度お出ましを願いたいと思っております。 今、これ、パネル、お配りしましたのは、実は日本におけます都道府県別に見た薬剤師さんの人口当たりの人数なんです。それを都道府県別に見ております。一番少ないのはどこかというと、全国平均を書いている表でいうと右の端から二つ目、沖縄県でございます。沖縄は来年復帰五十年、五十周年を迎えるわけですが、この五十年間、沖縄には薬学を教える学部も大学もありません。そして、沖縄島において…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○藤井基之君 ありがとうございます。このテレビ、沖縄の皆さんも見てますから、今のはちゃんと記録に残っていると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、寒くなってまいりましたので、感染症の問題で、自然災害が多いし、冬になってきて避難所でのいわゆる感染症対策、これについてお伺いしたいと思います。 冬場というのはなかなか、寒いので換気することも大変だと。密閉度は高くなります。そして、飛沫も飛散しやすくなってくると。ですから、通常の…