薬師寺みちよ
会議録に記録された「薬師寺みちよ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 医療31 件
- こども・子育て22 件
- 地方創生8 件
- AI3 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ですから、その考え方はやめてください、ロールモデルだとかいう考え方。生徒がインクルーシブ教育を受けるのもロールモデルですか。教育的効果を狙うものなんですか。先生だけでなく生徒に、これ、同じ文言、入れ替えてみたときに、あなた方はこれを受け入れられるんですか。しっかりと私は捉えていただかないと、いつまでたっても何か特殊な存在になってしまうんですよ。そうじゃないですね。普通にいる存在でいいんですよ。そういうふうにやっぱり文科…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 私もすごく重要な課題だと思っております。どうしても、教育というと文科省、そして労働となると厚生労働省ということなんですけれども、そこの連携をうまくしていかなければ、学びたい人が学びたいところで学ぶべきその項目というものが準備されていないといけませんので、是非、せっかくリカレント教育というものを進めていくのであれば上手な連携を今後とも取っていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 そうであれば、先ほどのような表現がもう使えないはずです。そこは真摯に私は受け止めていただけませんかとお願いをいたします。そうでないと、実際に障害を持たれた方がその文章を見て、上から目線だよねと、自分たちってそんな特殊な存在なのかとか、自分たちだけにこういうことを要求されても困るというような内容、若しくは純粋に、普通の子供たちに見せても、この文章おかしいよねと当たり前のように気付くんです。 もうこ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 この制度につきまして、実際に私が知り合いの企業さんもお使いでいらっしゃいます。ちょっと重い知的障害をお持ちの方が、そこで働いてもらいたいと、これは福祉でなく就労してもらいたい。でも、どうしても、一人分の賃金で換算してしまうと、そうすると自分たちでも負担が重過ぎる、じゃということでこれをお使いになっていらっしゃいますけれども、本当に生き生きとして働いていらっしゃいます。福祉的就労ではなく、やっぱり…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 しかし、やっぱり難しいですよね、この部分って。私もいつも、それを活用してすごく上手に使っていらっしゃる方々もいらっしゃれば、逆に悪用されてしまうと、この人たち障害年金もらっているからもうこのぐらいでいいんだよということになってしまう。このバランスをどう取っていくのか、そしてそれをどうやって見極めていくのかという難しい問題がここには隠されているんではないかと思います。 ですから、土屋局長、ちょっと…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 坂口局長にも、しっかりやはり基準局の方でコントロールしていただかない限りにおいては、これが悪用されてしまったり、逆に障害者の皆様方に不利益を与えてしまうような結果にも私はなってしまうのではないかと思いますけれども、一言いただけますでしょうか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 実際に、障害者特例のものだけではないんですね。一般企業の中においても、中には、もうこれ補填あなたたちされるんだから、だからこれ以上のものを支払う必要はないでしょうというふうに、どうもキャップがはめられてしまうような、そういったところも実際に障害をお持ちの方、労働者の皆様から聞こえてくることもあるんです。残念ですよね。 ですから、それ以下のものであればもう仕事をしようというインセンティブにも働いて…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 大臣、先ほど、参考人の皆様方、ここで質疑をさせていただきました。その際に、私もいろいろな質問の中で、まず最初の出発地点として、障害をお持ちの方が劣っているという発想から始めるのではなくて、同じ人間であって、同じ人間なんだけれども、そこで障害だったり病気だったりそういうものを持っているからこそできない部分がある、そのできない部分を合理的配慮でどういうふうに補っていくかというような立ち位置に立って障…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○薬師寺みちよ君 では、時間になりましたので終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(薬師寺みちよ君) 平山先生から経緯につきましてもう一度ということで、重複する部分もあるかとは思いますけど、私の方から説明をさせていただきたいと思います。 まず、昨年の公選法改正におきましては、選挙区選挙におきまして、最大で三倍を超える一票の較差の縮小のため、定数二人増という結論、そして比例選挙におきましては、選挙区選挙の定数とのバランスも考慮しつつ、人口の少ない県の民意も含む多様な民意の反映などの観点から定数四増という…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(薬師寺みちよ君) 御質問ありがとうございます。とても重要な点だと私も考えております。 参議院全体の経費の節減のための検討を更に進めていくものとしておりまして、その旨を改正法附則第三項におきましても規定したところでございます。そこでは、ペーパーレス化、先ほどから何度も議論になっておりますけど、様々な今日も御提案をいただいていると私は受け止めております。そのような形で、今後、その見直し、削減につきましては幅広く検討がなされ…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員以外の議員(薬師寺みちよ君) 上限につきまして設定すべきかどうかという御意見につきまして、自主返納である以上、返納する場合にその額を幾らにするかにつきましては、それぞれの参議院議員の先生方の判断に委ねられるのが基本だと考えております。 歳費法附則第十五項で定めます歳費の一部に相当する額に該当する限りにおきましては、国庫への返納は可能です。ただ、自主的に国庫に返納できるようにする場合におきましても、過不足のない返納がなされることをも…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 無所属クラブの薬師寺みちよでございます。 まず、私は認識の確認からさせていただこうと思っております。 政府が障害者雇用を促進している理由につきまして、局長、まず教えていただけますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 そうですよね。ですから、決してこれは福祉でやっているわけではなく、しっかりとその職業の場というものを適切に与え、そして、与えと言ったら言葉が悪いかもしれませんけど、そういう場を設け、で、その場で就労に対しその対価となるサラリーを得るといういい循環をつくっていこうということですよね。ですから、まずそういう認識を持っていただかなければ、いつまでたっても障害者イコール福祉、障害者イコール何かすごくネガティブな受け止め方で、社…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 では、一般企業における、そしてこの社会における先ほどの目標の共有というものができていると今厚労省はお考えでいらっしゃいますか、局長。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 私も、今、産業医として何十人もの障害者雇用の皆様方のカウンセリングをいたしております。様々な問題がございます。 例えば、皆様がおっしゃることは、一人前の労働者として見てほしい、そのための合理的配慮が必要なんだというところなんです。決して甘やかしてほしいと思っているわけではない、だからこそ同じ働く仲間として受け止めてほしい。そのために、多くの方々が悩んでいらっしゃいます。 コミュニケーションの問題…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 そのような中で、やはり公務員の働き方自体を見直していかなければ障害をお持ちの皆様方も受け入れることができない、もう長時間労働が当たり前になっているような現状の中で、じゃ、同じように働いてくださいといっても、それは私は無理だと思います。 ですから、しっかり今こそ自らの襟を正すというような行動もお願いしたいと思っておりますけれども、今日は内閣官房から審議官いらしてくださっていますので、まずは内閣官房…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。是非進めてください。 今回、働き方を変えたかという問いを立てておりますけれども、審議官、局長、イエス、ノーでお答えいただけますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 ありがとうございます。 それがなければいつまでたっても、ああ、障害者の人だからねというようなことでしか扱われないんです。みんなが同じような形で補完し合いながら働けるような職場、風通しがいい職場を私はつくっていただきたいというふうに望んでおります。まさにテレワークなんかそうですよね。自宅でできれば、通勤しなくても、体力の余力が残って効率的に仕事をしていただけるような障害をお持ちの方もいらっしゃいますので、是非取り組んでい…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○薬師寺みちよ君 もうこれ早く結論を出さないといけないですよね。 これ、一枚目に付けております。自治体がやっていらっしゃる地域生活支援事業では、通勤、これ使っていらっしゃる方が一・二%。ということは、通勤にはこの支援事業が使えないんです。じゃ、ほかの方法はあるかと思って私も調べてみました。 二枚目のJEEDの事業がございます。JEEDからの補助金が出るんですけれども、実はこれ限度額があり、支給の期間というものが定められております。じゃ、…