蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 私の父は台湾人です。日本の占領下で日本国籍を有していました。戦後、台湾国籍になりました。でも、日本が好きで、日本を愛し、この国で暮らし、仕事をして、永住権を持って、納税をして、この国で亡くなり、今もこの地で寝ています。父は移民ではないんですね。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 やっぱり、外国の方に入ってきていただいて働いていただく、外国人労働者という言い方。でも、労働者だけど、共に生活者なんです。労働分野の法体系をするのではなくて、生活の部分でその方が安心して暮らしていただくような体系を整えなければいけないから、移民がどうか、これは移民じゃないんだと強調するだけで止まるんじゃなくて、そこはやっぱり定義をして、そこから先に進まなきゃいけないんじゃないですか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 やたらと移民という言葉を否定するから、この法案は一体どんな日本の社会をつくろうとしているのかがなかなか理解が深まらないんですね。 自民党の政調が平成二十八年五月二十四日、「「共生の時代」に向けた外国人労働者受入れの基本的考え方」として、移民とは入国の時点でいわゆる永住権を有する者であり、就労目的の在留資格による受入れは移民に当たらないと説明。 法務大臣、これ事実ですか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 入国の時点で永住権を有する者。永住権ってどうやって取るんですか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今大臣が言った三要件の大前提が、継続して十年以上日本に暮らしていることです。つまり、日本に入ってくるときに永住権を持っている人はいないという立て付けですよね。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 そうなると、自民党が永住権の説明で、入国の時点で永住権を有する者が移民というのは間違っていますね。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 自民党の主張は間違っているとお認めになった方がいいですよ。これから外国人労働者をどうするかというときに、過度に言葉に反応するのではなくて、どういう国をつくっていくかというところを議論させていただきたいのに話がかみ合わない。 入管法を改正し、新設するとする特定技能第二号、家族の、子供やパートナーですね、の日本居住も認められる、十年の滞在が可能、この者は永住権を申請、取得要件を満たしますか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 新しく設ける要件、この資格で十年したら永住権を申請して取得できますかと聞いているんです。ごまかさないでください。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 質問に答えていただけませんか。 特定技能第二号は、最長で十年居住できます。そのうちの五年は就労ビザです。これは永住権取得の要件に当てはまっています、そうですねと聞いているんです。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 審査を経て許可が出るかどうかは分かりません、これは法務大臣の判断ですから、審査があるわけですから。でも、その審査以前に特定技能二号は永住権を申請できる、その要件は満たしているでしょう、申請はできる人になるんでしょう。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 再度確認します。 特定技能二号は、認められるかどうかは別として、申請はできる有資格者ですね。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 どうしてこの答弁を聞くためにこんなに長々とやり取りをしなきゃいけないのか、私にはちょっと、委員長、全く分からないんですが。 つまり、新たに新設する一つの資格は、十年暮らしたら、働いて、そうしたら永住権への道が開かれる、つまり移民政策への入口じゃないですか。総理、違うんですか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理、自民党の議員を見るんじゃなくて、私を見て答弁していただけませんか。 総理は、世界から尊敬される日本、世界中から優秀な人材が集まる日本をつくり上げていく、これは立派な方針だと思います。ところが、今やり取りをさせていただくと、決めた期間だけ働きに来てもらう、人が余ったら帰ってもらう、家族の帯同は大きく制限、永住権は本当にハードルが高い、何人来るか分からない、保険制度、教育の在り方未定、人権が守られるかどうか分からない。 三枚…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 その仕組みが全く分からないから、先ほどからやり取りさせていただいているんです。 安倍政権は、カジノ法案はIRと言い換えました。あるいは、過労死御遺族の方々が残業代ゼロ、過労死促進になるというのは高度プロフェッショナル制度と言い換えました。日米FTAはTAGと表現する。そのように、中身をごまかす言い換えを大変得意としているんですが。 この新たな外国人労働者の問題は、定義はやっぱりしっかりをして、そして、働きに来たいという方、働き…
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 是非、今おっしゃられたことを法案審議の前に明確にしていただいて、しっかりとした充実審議を求めたいと思います。 次に、消費税増税の前提となる行革の視点でオリパラ予算について伺いたいんですが、総理、櫻田大臣をなぜオリパラ担当大臣に指名したんですか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 櫻田大臣のホームページ、五年間調べました。政治理念、政策には、どこにもオリンピックの文字が一文字もありません。オリパラ議連の役員でもない、あるいはオリンピックに懸ける情熱がブログで熱く書かれているものはありません。副大臣のときに、機械的に行ったどこどこの場所で、行きましたという報告はありますが。 大臣、御自身でオリパラ担当にふさわしいと考えるのはどこでしょうか。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 じゃ、基本的なことから教えてください。 東京オリンピック・パラリンピックの三つの基本コンセプトは何でしょう。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 櫻田大臣、今お読みになられたのは政府としての基本方針で、私が聞いているのは東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会が掲げている三つの基本原則です。
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 全員が自己ベスト、多様性と調和、未来への継承、これが三つのコンセプトになって予算付けされています。 ちなみに、この大会ビジョンも御存じですか。(発言する者あり)
第197回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 このビジョンがあって、三つの基本方針があって、それに対して関連予算が作られ、国、都、そして組織委員会の支出が決まるんです。この前提条件を常に頭に入れておいてください。そうしないと、行革なんか絶対できませんから。 こちら見ていただきたいんですが、オリンピック予算は、平成二十五年の立候補ファイルでは大会経費八千二百九十九億円とされていたものが、平成二十九年十二月、一兆三千五百億になりました。今年、東京都は新たに八千百億円を追加しま…