蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 凍結というのは一部中止をするということじゃないんですよ。取りあえず今は工事をしないで、いつかやります、先送りするという意味で、これは無駄遣いの削減だと私はとても思えない。 職員の研修の一部中止もやっておられますけれども、この研修の中止というのは緊急性のない研修だから中止をしたということでしょうか。イエスかノーでお答えください。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 中止するカリキュラムをフリップにしました。(資料提示)法令遵守、公務員倫理、個人情報保護の研修、これ中止するんですか。芸能人や国会議員の年金記録を盗み見て千人以上が処分を受けた職員ですよ。国民が納めた保険料を横領したような職員がいる、あるいは記録問題、入力ミス、平気で仕事をしてこなかった職員がいて、最も必要な研修を何で中止するんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 更に驚いたのは、中止している研修、年金給付・年金相談事務研修、これ中止しているんですよ。これ、どういう内容か、御覧いただけますか。(資料提示) 「年金相談の現状と課題 時宜を得た年金給付や年金相談に関する事務」。時宜というのは今ちょうどという意味で、今まさに総理が公約で五千万件の宙に浮いた年金記録を解決しなければいけない、その研修を中止だと判断する判断、これ、舛添大臣、いいんですか。社会保険庁に任せると、こういうことをやるんで…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 必要な研修をやめたり、工事はいったん取りあえず先送りしてみたり、保険料を元手にして造った宿舎を丸投げ、丸売りしたり、これが私たちが汗をかいた努力の表れですと社会保険庁が胸を張ること自体が私はおかしいんだと思います。 自分たちの組織、仕事でミスがあった、その膨大な事務に追われているから、だからなかなか難しいんだという長官の御説明ありましたけれども、処理に掛かる経費というのは職員がやはり汗をかいて、それで自ら反省をして、その姿勢を…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 十五億、一回のボーナスの返上でこれだけの財源ができる。 福田総理にお伺いしますが、安倍前総理は夏のボーナスの返上を行って、年金記録の名寄せ作業に使うべく国庫に返納しました。去年の冬のボーナス、福田総理はボーナスの返上を呼びかけましたか。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 なぜですか。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 財源は国民にしわ寄せを回すだけなんでしょうか。つまり、ある大手金融機関が不祥事を起こして金融庁から行政処分を受けたと。その方たちに聞くと、民間企業は何か問題が起きたときに信頼が失墜したのを回復するために様々な努力を行うんですよ。この金融機関は、一年間のボーナス全行員八割カット、二年目からは二割カット、三年間続けた。民間はこうやって自らの痛みを伴って信頼を回復する。ところが、社会保険庁に至っては、去年の夏の選挙の前だけ、一回だけ…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 いや、必要な組織の改革はもちろんなんですよ。それと、国民に負担を押し付けるまでに、これまで一回ボーナスを返上するだけで十五億の財源ができるのであれば、せめて五千万件の宙に浮いた記録が戻るまで、現内閣がしっかりとその部分は指導をして財源を生み出すべきではないかというのを私たちは指摘をさせていただいている。残念ながらそれを受け止めていただけないようでございます。 次に、お金の使われ方。補正予算案の中で十八億円がねんきん特別便の電話…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 ねんきん特別便を受け取った方はまず電話で相談してください、その電話を受けられる方たちの事業に十八億円の予算案を計上している。これ、一般競争入札ですか。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 一般競争入札じゃないんですよ。総合評価方式という新しい、耳慣れない、何でこんな落札方式を使うのか分からないんですが、これ、予定価格内で価格と、技術がすばらしいと社会保険庁が主観で判断した会社に事業を発注するやり方なんですね。だけれども、この落札方式だと、経費を下げることができるのに下げなくて済む方式なんです。 こちらにフリップを御用意をさせていただきました。(資料提示)これは、今社会保険庁からの委託で電話相談業務を行っている二…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 いや、分かりません。同じ時給で二千六百円の差がある。これ、常識的な考えであれば、A社の時給に合わせればB社の人件費は圧縮することができるんじゃないですか。それだけ使うお金が減らせることができる。税金の無駄遣いをやめることができる。違うんでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 説明が分かりません。 全体としての落札価格があるから、そこを逆に逆算して置いていくからこうやって格差が出てくるんですよ。 いいですか、設備使用料も見ていただきたい。これは電話相談、つまり作業を行うレンタルスペース代、場所を借りている代金です。 これ、仕様書では社保庁が事細かく指摘をしていて、社会保険庁から徒歩も含めて九十分以内のところで作業をしなければいけないとなっている。でも、このA社、三千万円、一か月のレンタルスペース代は…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 つまり、この総合評価落札方式だと総額の値段がもうまず決まってしまうから、場所代が高いと人件費が安くなって、場所代が低いと人件費が高くなる、だから時給にばらつきが出る、格差が出る、そういう契約方式なんですよ。これ、国民の税金を使う努力をしているってよく胸を張って言えると言えますよ。 いいですか、会計法の原則は一般競争入札です。社会保険庁は、コンピューター等の発注で、随意契約で相当批判を受けた。本来、この原則に基づいて一般競争入札…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 大臣、よく聞いていましたか、今の社会保険庁長官の答弁、納得されたんですね、舛添大臣は。このお金の使われ方がいいと納得されたような今答弁でしたよ。それはどうなんでしょう。 じゃ、是非これは約束をしていただきたいのは、実はこの電話相談業務はまだあと三月末までに八百席ぐらい新規発注する予定なんですよ。じゃ、これは見直してください。こんな総合評価落札方式なんという訳の分からない使い切りの予算案ではなくて、これは一般競争入札にしていただ…
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 是非その作業委員会に私と長妻代議士を入れていただきたいと思います。正そうじゃないですか。無駄遣いはやめましょうよ。 いいですか、総理、人ごとのように聞いておられますけれども、総理が公約した年金問題、お金の使われ方、こんな状態なんですよ。総理は施政方針演説でも、一般競争入札への切替えを徹底すると言っているんですよ、予算の執行において。これ、徹底された結果なんでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 ちょっと時間の時差がありますね、総理と私たち。今後はというのはいつからなんですか。今は今の問題を指摘さしていただいているんですよ。聞いてくださいと言われる前に、じゃ時間認識してくださいよ。今後っていつからなんですか。 私が今指摘しているのは、衆議院を通ってきた平成十九年度の補正予算案の使われ方、お金の使われ方を問わしていただいているんです。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 じゃ、第三者委員会取り替えましょうよ、機能していません。機能していたらこの補正予算案のこの無駄遣いは計上されてないはずじゃないですか。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 総理、総理……(発言する者あり)
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 総理、補正予算案を通すのは、丁寧な情報公開と説明がなければ私たちは審議することできません。結論ありきで補正予算通してくださいよという答弁、何ですか、これは。徹底した丁寧な説明をしていくという姿勢はリップサービスなんですか。私たちは、総理が通してくださいと言ったら、はいはい通しますよという、それだけのためにいるんでしょうか。ちょっと今の答弁撤回してください。
第169回 参議院 予算委員会 第4号
○蓮舫君 是非これはもう、テレビを見ておられる、あるいは報道を通じて知られた国民の皆さんに御判断をいただきたいと思います。総理の今の姿勢で国会というのは本当に適切な運営がなされていくのかどうなのか、あるいは年金問題が本当に処理されるのかどうなのか、社会保険庁のお金の使い方が本当に正しいと思っているのかどうなのか、これはもう御判断を国民の皆さんにいただきたいと思うんですが。 続いては、今お金の使われ方を指摘をさしていただきましたが、このお…