P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2022/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 この場面で力強くというのもなかなか難しいところはあるんですが、まず、この間通していただいた民法、これは、いろいろな質疑の中でもございましたが、極めて重要な法律です。ですから、これが例えば私のせいで止まってしまうというようなことは、本当に何とか避けたいし、そういった意味で、私自身もいろいろなところを説得もしていかなければいけないというふうに思っています。 そして、その上で、先ほどいろいろなやりたいことがあるということを申し…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 まず冒頭、おわび、私の至らなさ、反省申し上げた上で、私の職務、任免、これは総理の任免事項でございます。 今日も、いろいろな御指摘、与党だけではなくて野党の皆さんから、また、これから、次の質疑に立たれる共産党さんもいらっしゃいます。いろいろな御指摘がありました。それぞれの御指摘、しっかり重く受け止めながら仕事をしていかなければいけないというふうに思います。

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 法務大臣が私は権力者であるとは思っていないんですけれども、権力の行使ということについては、私も、議員になる前は警察におりまして、権力の行使を行いました。今は、法務省も実際に権力を行使する役所です。だからこそ、私の発言、極めて軽率だったわけですが。 つまり、人の一生、命あるいは人の一生、これを左右することになるのが権力で、その行使というのは人の一生に大きな影響を与えることになります。だからこそ、私自身は、実はいろいろなとこ…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 もとより、死刑の決裁への関与、これは、大臣も一番悩むところですけれども、関与しました副大臣の時代も、大変悩みながら関与をさせていただきました。その記録についても、先ほど鎌田委員からの御質疑もありましたけれども、私自身も、全部の資料ではないんですが、一部、それでも相当分厚い資料を精査しながら関与をさせていただいた覚えがあります。 個々の事案、これが誤判ということは絶対にあってはならないということなので、関係記録の精査、刑の…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 まずは、私自身も、こういう質疑でお答えをしなければいけないということを本当に申し訳なく思います。そして、その上で、冒頭おわびを申し上げるわけですけれども、死刑の執行、私の発言は、その死刑の執行の判断について申し上げたわけではないんですけれども、やはり死刑という例示は極めて不適当だったというふうに私自身も思っています。 そして、その死刑の執行の判断というのは、今まで私も、それに、決裁に関与したこともございますけれども、極め…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 それこそが私の至らなさのゆえということだろうと思います。深く反省して、恥じ入るところでございます。

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 本当に言葉の使い方が極めてちょっと不適切だったと思いますが、地味な役職、派手な役職というのがあるわけではありません。ただ、マスコミに露出することが比較的少ないという意味で、当時は地味という用語を用いさせていただいたんですけれども、極めてこれは、死刑の例示を挙げる発言とともに、全体として不適切であり、軽率であり、本当におわびを申し上げないといけないと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 たしか昨日の八時台だったというふうに記憶をしています。そして、松野官房長官からは、また総理からの指示としても、とにかく軽率な発言は厳に慎むように、そして言動には慎重を期すようにということを厳しく注意を受けました。 その時点で、私自身も、特に前段の発言については撤回をする意思を固めたところなんですが、いわゆる官邸でのぶら下がりにおいては、その後に参議院の委員会がございましたので、その時点ではまだ撤回の意思はないよと言ったん…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 最前申し上げたとおり、基本的にどういう対応をするかということですけれども、記者会見というのも、記者会見の想定があるとかいうわけではありません。基本的に考えていたことは、この場では撤回をしないで、謝罪、撤回の場は、委員会の場でしようということが基本にあったわけです。 ですから、そういう意味で、想定問答とかいうのがございませんでしたので、その記者会見の部分を見ると、撤回をしなかったということで、その時点では余り反省がなかった…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 その点は、そうかも分かりません。

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 私も、法務副大臣を務めました当時、先ほど来お話ししているように、決裁にも関与させていただいて、その事件について、確実な事件か、あるいは再審請求の有無、被害者感情等々、私自身も私の目で見させていただいて、その重さというのは、これは判断の重さです。そして、実際に刑場も見たことがあります。どこで知らせて、どういう場で死刑の執行が行われるということも見たこともございます。 そういった意味で、この死刑の執行ということについても、極…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 存じ上げておる、まあ、存じ上げているというか、全てを存じ上げているわけではないんですけれども、例えば、この死刑の問題、これがあるからこそトルコがEUに入れないとか、あるいは、この死刑の扱いをどうするかということで、国際的な流れの中で、防衛協力が、それを処理しなければ先に進まない、そういった流れの中で、死刑の廃止という国が相当数あるということ、これは存じ上げております。

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 私の知る限り、その世界の潮流というのも存じ上げておりますし、先ほど答弁したとおりです。 ただ、日本国においては、死刑制度についていろいろな議論があるという中で、今、現行法では死刑を認めておるわけですから、それを執行する立場としては、極めて慎重ではあるけれども、厳正に判断をしながら、重い判断をしていくということになるんだろうというふうに思います。

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 誤判による死刑の執行というのはあってはならないことだというふうに思います。だからこそ、死刑の執行の判断については、慎重かつ厳正、そして重い判断が必要だというふうに考えています。

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 判断については本当に極めて重いものがあって、これはあくまで、死刑の決裁をした段階でマスコミに出るという、そのことを申し上げたわけなんですが、極めてこれは軽率、その例示を挙げたこと自体が、判断についてまで軽く見ているのではないかというふうに受け取られかねないし、極めて不愉快な思いをさせたということで、非常に軽率、至らなさ、これを考えています。 そして、その判断については、先ほど来申し上げているとおり、極めて重いものである。…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 衆議院 法務委員会 第7号

○葉梨国務大臣 私が例示として死刑ということを挙げたこと、改めて反省もしておりますし、本当に至らなさだと思います。 誤判による死刑の執行、これはあってはなりません。また、犯人でない方を処罰するということ、これもあってはなりません。ただ、何が冤罪かということについては、個別の事件について、お答えを差し控えさせていただきますけれども、いずれにしても、しっかりと、死刑執行の判断、重いものでございますので、事案をしっかり、確実なもの、あるいは被…

自由民主党法務大臣2022/11/11

第210回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(葉梨康弘君) 川田龍平議員にお答え申し上げます。 まず、御指摘の私の発言については、これまでにおわび申し上げるとともに、撤回をさせていただきました。 お尋ねの撤回の理由について、ついては、死刑に関するものも含む法務省の極めて重大な職務について、それを軽んじているような発言をし、不愉快な思いをさせてしまったことは私の至らなさです。謝罪の上、撤回をさせていただきました。 また、外務省と法務省、票とお金に縁がないなどと述べた点につ…

自由民主党法務大臣2022/11/10

第210回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。 昨日、私、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような印象を与える発言であるとの報道があります。このような印象を与える発言については、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。 本日朝、官邸において官房長官から、発言には十分注意するようにと厳しく注意を受けております。 ただ、この印象は、与えた発言というのは、私の本意で…

自由民主党法務大臣2022/11/10

第210回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど発言内容を読み上げさせていただきましたが、その発言、読み上げた発言をしたことは事実です。

自由民主党法務大臣2022/11/10

第210回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) それは事実です。