落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これは、世界史を見ても、例えば地中海に限定して見ても、古代はローマで、その後、中世はアラブが力を盛り上げて、それが逆転したレパントの戦いというのは、やはり船の技術ですとか大砲の技術でやっと逆転して、ヨーロッパ中心の世の中がその後うわっと来た。それと同じぐらい、やはりITの分野というか、サイバー上の、ネットワーク上の分野の力によって経済的な覇権が全くがらっと変わってしまうことになると思います。やはりこれへの対応は、官も民も政治…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 国の役割もやはり大きいということを理解ができました。 本日は、ありがとうございます。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 質疑に入らせていただきます。 まず、法案の前に、冒頭、経産大臣、経済政策の司令塔の一人ですので、今の景気状況についての御認識を伺えればと思います。 内閣府が出している景気ウオッチャー調査、景気のDIが、十月は、びっくりしたんですが、全項目マイナスになりました。これは家計もそうですし、企業の動向も、それから雇用関連も全部マイナスになったという珍しい数字が出ております。それから、東京商工リサー…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 今、民需という言葉もありましたが、前回やはりがくんと残念ながら下がってしまった、民需や家計の部分が。やっと前の水準にもうすぐで戻るかなというときにまた増税をしたわけでございます。 これは、九〇年代後半に三%から五%に上げたときもがくんと下がってしまった、その十年後にリーマン・ショックも起こってしまったということで、消費税を上げるたびに民需ですとか家計の部分はどんどん先細りになってきておりますので、やはりここは、このままこの路…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 ぜひ、大臣の役割は大きいと思います。 いろいろと認識を共有させていただければと思うんですが、先ほど、参考人質疑でも、GAFAをどう捉えるかということを聞かせていただきました。私は、もしかするとこれは、百五十年前の黒船と同じような、決定的に日本の経済を変えてしまう可能性がある問題だと思っています。それについて、しっかり重要な問題だと認識されているということでよろしいですね。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これは、一部で寡占という答弁でしたが、例えば、あるデジタルプラットフォームを使えば全ての買物も全部できてしまう、なので、データも流通もそれから商取引も全部、その一つのプラットフォームに全部とられてしまう可能性もあるということをしっかり認識する必要があると思います。 それからまた、今、アベノミクスの弱点というのは賃金である、それから、中長期的に見ても、少子高齢化で、働く人の人数が減ってきてしまう、この今の日本経済の弱点を見てい…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 大臣は、前、地方創生大臣もされていましたが、この法案に載っているクラウド化というのは、どこの場所にいても仕事にアクセスができるということで、地方創生、それから最近の課題である働き方改革、子供を抱えながらも近くでなるべく働きたいですとか、そういった働き方改革、地方創生の面からも、やはりITを活用するというのは重要な問題であると思います。 どこの切り口からやっても、DXはやらなきゃいけないというわけなんですが、一方、現状なんです…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これは、設備投資がふえていなくて、内部留保がどんどんふえていて、要は、今までこういうふうにやってきましたとおっしゃっても、残念ながら結果がほぼ出ていないわけです。 これは、しっかり本当に反省を踏まえないといけないと思いますが、やはり、これは新しい分野で、しかも弱い分野をやっていくわけですから、かなりリーダーシップが必要だと思います。 今までのやってきたやり方の反省をしっかり踏まえて、リーダーシップをとってやるんだということで…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これはまた取り上げさせていただきますが、システム全体の六割があと五年で老朽化してしまう。だから、今の内部留保を全部そっちに使っても、別に、もし使わなかったら商売がやっていけなくなっちゃうわけですよね。それぐらいの状況にあるわけですので、どこに投資するべきかというのははっきりしているわけですから、ぜひこれはやらなければ、五年後の経済がどうなっているか、大変危機的な状況であると思います。 これは、実際にやっていくに当たってやはり…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 そのIT人材の育成というのは、どうすればいいですかね。これは、IT人材が出てこなければ、枠組みをつくっても前に進まないわけですが、経産大臣としてどのようにお考えですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 この分野の参考人を登録しなかったので、実際にどれぐらい使われているかというのが今聞けないんですけれども、大臣、これは御存じですか。こういう仕組みはありますけれども、実際に使われているんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これは、ぜひ大臣、今もう始まっているものについては調べていただきたいんです。 なぜかというと、省エネ法というのがありまして、そのころは、経済にとって省エネというのが、オイルショックの時代はネックになっていたわけですよね、今で言うIT化と同じぐらい。こういう講座というか、補助金がもう物すごくたくさんつくられていまして、それから、信用保証協会の枠とかも、省エネに関するものというのは物すごくたくさんあって、私、全部調べたんですけれ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これをしっかりやれば、送電線の容量もそんなにふやさなくてよくなりますし、それから発電量も減らすことができるので、かなり劇的に前進すると思います。 それで、追加でちょっと伺いたいんですが、それだけ、もうこれをやれば再エネにとってもより参入しやすくなる状況がつくれると。政府の目標は再エネを最大限導入するという中で、前、山崎委員も伺いましたが、新しい託送料金をつくろうということで、設備容量に対して発電側がお金を払ってくださいと、新…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 ぜひ、かなり前向きに、二〇二三年ということは、もう二〇二五年の崖の二年前です。だから、この電力マーケットぐらいは大きく変わっているはずなんです。 何で設備容量に課金をするのかといえば、予測ができないから、最大限発電した場合はこれぐらいだからこれぐらいかけますというふうな課金の仕方をするわけで、これもIT化されて、情報化されれば、別に発電量でも、平均発電量で課金できるわけですね。 これは絶対に重要だと思いますので、大臣、またこ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 具体的なこういう問題は非常に重要ですので、また改めて追いかけていきたいと思います。 本日は、ありがとうございました。
第200回 衆議院 本会議 第7号
○落合貴之君 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、会派を代表し、質問をさせていただきます。(拍手) 今、会社法改正案の趣旨説明がございました。会社法は、会社のガバナンスを適正なものにする上で重要な法律です。どんな組織にも適正なガバナンスが求められます。しかし、先週の国会では、内閣のトップ、総理大臣が、公的行事を私物化しているのではないかという問題が出てきました。 取り上げられた桜を見る会は、各界で功労、功績のあった人たちを慰労し…
第200回 衆議院 法務委員会 第6号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 きょうは、法務委員会で初めて質疑をさせていただきます。 まず冒頭、日ごろ、地元の人たちからたびたび聞かされていたことの中で、大臣も所信で触れていたことが幾つかありましたので、それについて質問をさせていただければと思います。 まず、オウム真理教についての言及がありました。 私の地元にも関連団体の拠点が現在もございます。それで、事件が起きたのがもう二十四年前ということで、今の学生にとって、地下…
第200回 衆議院 法務委員会 第6号
○落合委員 厳正厳格にということでございますので、法務行政のトップとしても、ぜひ関心を持って見ていただければと思います。 それからもう一点、再犯防止のところで保護司のことにも触れていらっしゃいました。 保護司の人員が、私の地元でもなかなかなり手がいないという声は本当に多く受けているんですが、全国的なものも調べてみたところ、全国的にもやはりずっと減ってきている。これぐらいいた方がいいという定員の全国平均でも、やはり一割ぐらいは割ってしまっ…
第200回 衆議院 法務委員会 第6号
○落合委員 私も保護司の方々に詳しく聞いてみると、びっくりしたのが、保護司というのは、日本では伝統的に自宅に対象者を招いて、自宅で定期的にヒアリングをする。これは国際的に見ると、ないことで、海外のそういう専門家が聞くと、えっ、自宅に呼んでいるのというふうにびっくりするようなことだそうなんですが、それは日本が、温かく自宅に招き入れることで包み込むというような形で、それなりに歴史的には意義があったのだとは思います。 しかし、もう生活も変わっ…
第200回 衆議院 法務委員会 第6号
○落合委員 ぜひ、この保護司という仕組みは絶対に必要な仕組みで、しかもこれからも永続的に続かせていかなければなりませんので、このセンターについても力を入れていただければと思います。 それからもう一つ、保護司の方々からヒアリングをして思ったのが、これは基本的にはボランティアで成り立っているということなんですよね。身分は非常勤の公務員ということで、交通費ですとか実費は出ているということなんですが、保護司だけではなくてほかにもいろいろな地域の…