萩元たけ子
会議録に記録された「萩元たけ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 厚生委員会24 件・96%
- 厚生委員会公聴会1 件・4%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○萩元委員 私は、まず生活保護費の適用範囲が、昭和二十八年度一般会計歳出予算要求額によつて従来よりも広げられるのかどうか、もし広げられるといたしますならば、どの程度であるか、さらにまたこの範囲を拡大する御意思はおありになるかどうかという点について、厚生大臣に御質問申し上げたいと存じます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○萩元委員 現在厚生省当局の調査によりますと、当然生活保護の適用を受けなければならないいわゆる生活保護の基準以下の生活を余儀なくされておる国民は、全国で一千七十万と計上されておるそうでありますが、これに対しまして実際に保護を受けておる国民はわずか二百五十万人にすぎないというような状態でございます。これはしばしば政府当局が国民生活の向上であるとか、民生の安定であるとかいうようなことを国民の前に申し立てておりますが、この状態が依然として放置…
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○萩元委員 ただいま大臣のお話を承りまして、お心持よくわかりましたが、なお事例が、ございまして、ぜひともこれはこの委員会にかけまして大臣の御答弁をいただきたいと思つておるのでございます。実は生活扶助を受けております人で、内職をしておるたいへん気の毒な未亡人でありまして、それが病気になりまして、病弱な十八才になる子供がございますので、それが母が病気になりましたために一箇月かかつて袋張りの内職をいたしました。それが四百円ばかりになりましたと…
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○萩元委員 なお社会福祉主事の活動状況、人員数、待遇がいかなる実情にございますか、詳細伺いたいと存じます。
第16回 衆議院 厚生委員会 第16号
○萩元委員 最後に、仕事の責任のみを持たして、恵まれないこれらの人たちに対する仕事をしておる人に、十分なる待遇、身分の保障を与えることも忘れてはならない大事なことであると存じます。このことは、すなわち貧しい人々の福祉に通ずるものであることを強く申し述べまして、私の質問を終わたいと存じます。