P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,483
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会74 件・74%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,483 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○菊田委員 いつまでに何%を目指すということをおっしゃっていただけないでしょうか。大臣、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○菊田委員 是非頑張っていただきたいというふうに思います。財政的に厳しい中でも文科省は一生懸命やっていらっしゃることは理解しておりますけれども、学校に行ってみますと、いまだにお手洗いが和式になっていたり、真冬でも本当に冷たい水道水を使わざるを得ない、もちろんお湯も出ないようなところで手洗い場があったりとか、老朽化が激しいところとか、まだ本当に何か気の毒だなと思うような学校が多数ございますので、子供たちの学びの環境を少しでも向上していただ…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○菊田委員 事故の翌日の二月二十七日に指導の徹底をお願いしたということなんですけれども、私は、今回の事故の対応として指導の徹底だけでは足りないのではないかと考えまして、幾つかの点について質問したいと思います。 そもそも給食の時間が短いのではないかというふうに考えます。 資料の四ページ、御覧いただきたいと思いますが、これは文部科学省が作成している食に関する指導の手引の抜粋ですけれども、給食の時間の設定に当たっては、指導の時間を含め、ゆとり…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○菊田委員 本当に、五分、五分、五分で済ませるというのは過酷ですよ。 そして、先生方も給食を急いで食べて、残りの時間でほかの作業をやっているという先生のお話を聞いたことがありますし、食事の後にトイレに行ったり身支度をする時間さえなくて、すぐ次の授業に入らなきゃいけないというようなケースもあると伺っています。 また、小規模校では専任の栄養職員がいない学校もあり、幾つかの学校を一人の栄養職員がかけ持ちをしているケースもあります。さらに、食物…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○菊田委員 これ、そもそも先生がやらなきゃいけない仕事なのかなという気もするんですね。ここは、先生じゃないいろいろな方の手をかりながら、給食の時間をもう少しゆとりを持ってやれるようなことも是非検討していく必要があるのではないかというふうに考えます。 ちょっと時間がありませんので、教職員のメンタルヘルスについて取り上げたかったんですけれども、次回に回させていただきまして、最後の質問に移らせていただきます。 福岡市の私立の女子中学校が高校受…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○菊田委員 改めて受験機会が設けられたので、今回の事案は無事解決したな、問題なしだなというふうに終わらせてはいけないと私は思うんですね。 やはりこれ、受験生にとっては物すごくショックでありますし、人生に大きな影響を与える事案だというふうに思います。こういうことが起こらないように願うんですけれども、ミスは意図せず起こり得るものでありますので、何も落ち度がない生徒自身に不利益が及ばないように、これは文科省も、強権的にやってくれということでは…

立憲民主党・無所属2024/04/03

213衆議院 文部科学委員会 第3号

○菊田委員 時間が来たので、終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 立憲民主党の菊田真紀子でございます。 本日は、能登半島地震に関する対応について御質問させていただきたいと思います。 まず、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 私の地元新潟県でも大変大きな被害が生じまして、私は、発災翌朝から、被害の大きかった新潟市の西区に入らせていただきました。家や車庫が傾いたり、断水のために給水所に並んだり、避難所に身を寄せる人たちが大変多…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 ありがとうございました。 国指定と地方指定、合わせて三百四十一件もの文化財が被災したということでございます。 震災の発生を受けまして、何より優先すべきは人命救助であることは当然のことでありますけれども、その上で、先ほど申し上げました文化財の重要性に鑑みまして、文化財の保護、震災被害からの修繕等をどう図っていくのかを考えていくことが必要であります。 被災した文化財の修繕に向けてどのような国庫補助の仕組みがあるのか、復旧のスケ…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 ありがとうございます。 続きまして、私の地元の新潟市南区にある国の重要文化財、旧笹川家住宅の修繕について取り上げたいと思います。 この住宅の所有者だった笹川家は、安土桃山時代にこの地に移住したと言われておりまして、昭和四十五年、一九七〇年にこの地を離れるまで、十四代三百年以上にわたって続いた名家であります。表座敷や土蔵などは江戸後期に建設されたものですが、表門は安土桃山時代からのものでありまして、越後時代の屋敷構えとして非…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 ありがとうございます。 非常に、応急的な修繕と長期的に見た大規模な建て直し、これを組み合わせてやっていくという難しさはありますけれども、是非、新潟市の意向を踏まえながら、文化庁として最大限のバックアップをお願いしたいと思います。 私、この旧笹川家住宅を視察してみて改めて思ったことは、現代の技術とか材料、工法ではなくて、当時の技法を使用するということが望ましいという観点に立ちますと、修繕というのはそう簡単なことではないなとい…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 貴重な文化財を維持していく上で必要な、重要な職人さんが、例えば石川でも多く被災をされているわけでありますので、かなり大変だというふうに思います。こうした職人さんたちをしっかりと今後も確保できるように力を尽くしていただきたいというふうに思います。 続きまして、松村大臣に質問させていただきますが、大臣には、先日、我が党の能登半島地震に関する第三次御要望を大臣室でお受けいただきまして、大変ありがとうございました。お忙しい中、時間…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 ありがとうございます。 罹災証明書の発行が遅いということは、過去の震災時にも度々指摘されてきました。 昨年の令和五年八月八日に衆議院の災害対策特別委員会の閉会中審査が行われまして、我が党の寺田学議員が、罹災証明について当時の谷防災担当大臣と質疑を行いました。 この閉会中審査は、令和五年七月に秋田を中心に発生した大雨による被害に関連して行われたものですが、地元の寺田議員は、災害から二十四日たって初めて罹災証明書の発行が始まっ…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 一月末の時点で、申請数約六万八千件に対しまして、約四万七千棟が調査済みになっています。約六九%が調査まで終わっているのに対して、そこから先、交付されたのは二四%にすぎません。つまり、調査が終わっても交付までに時間がかかっているというのが実態であります。 なぜこれだけ時間がかかっているのかということをしっかり検証して、このネックを解消するために、本当に真剣に、早急に検討する必要があると思いますけれども、防災担当大臣、いかがお…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 新たな支援金について質問させていただきたいんですけれども、これは対象が石川県の能登地域六市町に限られていて、我が新潟県、それから富山県、石川県のほかの地域は外されてしまったんですね。 新潟県では、既に一万九千棟近くの住宅被害が確認されています。特に液状化の影響が深刻でございまして、しかも、液状化は長期にわたって繰り返すと専門家の指摘があるわけでございまして、このままここに住み続けていいのか、それとも引っ越した方がいいのか、…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 非常に不公平感が残るというふうに思います。是非見直していただきたい。同じ災害で被災されたのに、この地域は助けられる、この地域は外されるというのは、私は、あってはならないというふうに厳しく申し上げたいと思います。 時間がもう余りないので、いろいろ質問したかったんですけれども、復興基金について。 復興基金というのは、柔軟性とか機動性とか補完性があるということで、過去も、東日本大震災、熊本地震でも基金が創設されまして、非常に使い…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○菊田分科員 時間が来ましたのでもう終わりますけれども、液状化の被害というのは非常に難しいですね。難しいし、今、目に見えなくても、一年後とか二年後に何らかの影響が出てくる可能性もありますので、是非中長期的な視点で、復興基金創設に向けて大臣からも御尽力いただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 中小企業庁とか来ていただいたのに、済みません。また改めて、委員会等で質問させていただきたいと思います…

立憲民主党・無所属2024/02/20

213衆議院 本会議 第7号

○菊田真紀子君 立憲民主党の菊田真紀子です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、文部科学大臣盛山正仁君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、文部科学大臣盛山正仁君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 これより、いかに盛山正仁氏が文部科学大臣にふさわしくない人物であるかについて、詳しく説明申し上げます。 盛山正仁氏は、二〇二一年の衆議院選挙において、世界平和統一…

立憲民主党・無所属2023/11/14

212衆議院 文部科学委員会 第4号

○菊田委員 おはようございます。立憲民主党の菊田真紀子でございます。 今日は、四人の参考人の方々から、それぞれの立場、そしてまた御経験を基にした貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。 まず、運営方針会議の設置について伺いたいと思います。 私たち立憲民主党の部会で、文部科学省から、この運営方針会議の設置を検討することになった契機、これを尋ねたところ、資料が提出されました。その資料によりますと、令和四年二月一日に総合科学技術・…

立憲民主党・無所属2023/11/14

212衆議院 文部科学委員会 第4号

○菊田委員 四人の参考人の皆様が、やはりつい最近になってこの内容についてお知りになったということでございまして、全国の大学の関係者、ほとんどの方々がそういう状況なんだろうというふうに思います。 日がたつにつれまして、大学の自治が侵されるのではないかということで、大学関係者から声が上がるようになっています。十兆円の大学ファンドから支援を受ける国際卓越研究大学のみを対象とするのであればともかく、今回想定している大学は五つとはいえ、国際卓越研…