菊池大二郎
会議録に記録された「菊池大二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防災5 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会62 件・62%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○菊池委員 これまでも、鉄道施設の災害復旧に関して、道路予算と比較して鉄道予算はどうだというような話があります。道路予算は単年度で大体二・五兆円から二・七兆円になっていると思いますけれども、鉄道関係の予算というのは一千億ちょっと超えるぐらいであります。災害復旧に向けて地元自治体の後押しをしていく意味で、こういった予算措置というものもしっかり底上げをしていく必要があるんだろうというふうに思います。 続いて、鉄道施設の老朽化対策等についてお…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○菊池委員 鉄道事業者の、いわゆる民間事業者の採算性重視から生じる、ある意味、反射的効果の一つの欠陥部分とも思えますので、是非しっかり対応していただきたいというふうに思います。 最後に、これらの話も踏まえながら、では、鉄道事業そのものに対する国の主体性とはどういうものなんだというところを問いたいと思います。 遡ること約四十年前になります昭和六十二年に国鉄の改革がありまして、例えば、全国のローカル線における輸送密度が低いとされる割合も、当…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○菊池委員 ここでちょっと地元の取組を紹介したいなと思うんですけれども、私の地元になります、先ほど来紹介しております米坂線の、今回運休されて不通区間になっている駅ともまた違うんですけれども、でも同じ路線上に羽前小松駅というのがあるんです。 これは、大正十五年に、米坂線の開通と同時にこの駅が開業したんですけれども、国鉄から委託を受けて、全国初の町民駅ということでスタートしまして、結局、平成二十二年三月末で羽前小松駅業務管理組合というのが解…
第217回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号
○菊池委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 国民民主党・無所属クラブの菊池大二郎でございます。 早速質問に入りたいと思います。 先日、五月二十一日、北海道、東北六県の警察本部と警察庁を結ぶネットワークに障害が発生し、運転免許センター等で運転免許証の発行ができなくなるなどのトラブルが発生しました。私の地元山形県においても百名程度の影響が出たということでありますけれども、実際に、わざわざ休みを取って遠方から来られた方も多く、個人差もありますけれども、影響の度合いも決して小…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 猶予も含めて丁寧な対応をお願いしたいというふうに思いますが、平たくこの障害の原因を言うと、たまたま工事をしている地域、地区、場所があって、そこでネットワークに寸断というか障害が起きてしまったということで、これでネットワークがたまたま寸断されて、警察の機能が停滞するということのリスクというか問題というのは、非常に私は大きいなというふうに思っております。代替性、迂回のネットワークをどう構築するかというのは、非常に重要な視点だろう…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 結果としては、免許センターにおける障害が生じたという結びは一緒なんですけれども、原因は全く異なりまして、今回の障害は、物理的なネットワークに損傷が、寸断がされたという事例で、昨年の事例は、いわゆる警察共通基盤と言われる一つのクラウドの中に、様々、広域的な連携を視野に、各都道府県の情報を共有する、順次共有をしていったと。なので、十九都府県とありますけれども、この十九都府県で済んだ、ある意味。四十七都道府県、まだ共通基盤に入る前…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 済みません、もう一度確認させていただきたいんですけれども、令和七年度中に迂回ネットワークを構築をして、こういった再発防止を図っていくという内容でよろしかったでしょうか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 最後、坂井大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 今、物理的なネットワークの強靱化、代替性をしっかり確保していくというような御答弁もありました。一方で、これに加えて、犯罪が特殊化、広域化していく中で、都道府県警の垣根を越えた情報共有を図って、各警察組織の事務負担やコストを抑制していく上でも、情報通信システムの更なる拡充は重要であると思います。 一方で、つながるものが増えれば増えるほど、障害が発生した場合のリスクも高くなっ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 ありがとうございます。持続可能なシステムの構築を、不断の見直しを進めていただければと思います。 続いて、警察官の人材確保、育成について質問していきたいと思います。 繰り返しになりますけれども、能動的サイバー防御の審議もありました、AIの審議もありました。そしてまた、先般でいえば、悪質ホストクラブ、そしてまた金属窃盗に係る外国人の犯罪の増加ということもこの委員会で審議になったわけでありますけれども、あと、トクリュウ、匿名・流動…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 私は、大変驚きの数字だなと思っております。この十年間で受験者数が十万人から約五万人と半分に減っている。そしてまた、採用倍率ももちろん減っている中で、辞退率、辞退者数ですね、分母が減っている中で、更にやめていっている方がいらっしゃる。これが、恐らくここ五年ぐらい、平均で見ても三割を超えるというような数字になっているんだろうというふうに思います。そしてまた、警察庁が出している通達内容を見ると、辞退者の中では特に大卒区分者や成績上…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 ありがとうございます。私も事前にちょっと調べてみると、三十代が〇・八%の離職率、四十代が〇・四%ということでありますから、いかに三十歳未満が高い数字かということが分かるかと思います。 次に、警察学校の離職状況について、初任科生と言われる方々の状況をお伺いしたいと思います。 大卒は短期課程ということで六か月、大卒以外は長期課程、十か月で実務や法律を学ぶということで。「教場」というドラマ、御覧になった方がいらっしゃるかもしれませ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 警察官、人材を確保しなければいけないという命題がある一方で、しっかり警察官の質を担保していかなければいけないというところも非常に難しい課題だなというふうに思っております。 先ほど警察官の採用状況で触れた際に、いわゆる警察官Aという試験に該当するような大卒の方々がやめられている傾向が全体としてあるのではないかという一方で、警察学校においては、ひょっとしたら、警察官Bに該当する高卒の方が、一部、学校によってはおやめになっている方…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○菊池委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第217回 衆議院 内閣委員会 第21号
○菊池委員 国民民主党・無所属クラブの菊池大二郎です。よろしくお願いいたします。 自民の栗原委員から始まって、先ほどの伊東委員からの質問、様々私も重複するところがあろうかと思いますけれども、私なりの視点で質問ができればなというふうに思います。 今回の法案審議に至る前に、いろいろとこれまでの状況をネット情報なんかも集めてみると、約十年前、某民間会社の調査によると、将来中高生がなりたい職業ランキングでキャバクラ嬢がトップテン入りしたことがあ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第21号
○菊池委員 人身取引対策行動計画が策定をされております。これが約五年スパンで改定をされておりまして、直近のものでいいますと、二〇二二年のものがございます。 この点、こうした悪質ホストクラブに係る売春事例等をこの人身取引対策行動計画においてどのように位置づけておられるのか、また、本計画に基づく対策について、政府としてのお考えをお伺いしたいと思います。
第217回 衆議院 内閣委員会 第21号
○菊池委員 質問を変えていきたいと思います。 先ほどからも、この度追加された遵守事項についての御質疑があったと思います。 追加された遵守事項について、例えば、料金に関する虚偽説明、客が注文していない飲食等の提供については、現認する、そしてまた立証するというのが極めて難しいのではないかなというふうに思います。また、客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求については、恋愛感情というものについてどのような方法や基準で判断していくのか、いけるのか…
第217回 衆議院 内閣委員会 第21号
○菊池委員 冒頭、この関連業界の七不思議じゃありませんけれども、私なりの特性に対する認識を申し上げましたけれども。そもそも、ホストクラブには私は行ったことがないのであれですけれども、いろいろ想像するに、この業界で恋愛感情とか疑似恋愛みたいなものがそもそも土台になっているんじゃないのかなみたいなところを何となく推察をするわけですよね。 その中で、こういった主観的なものをどのように客観的な指標で判断をし、そしてまた、先ほど申し上げましたけれ…
第217回 衆議院 内閣委員会 第21号
○菊池委員 ここの法案審議、この業界のみならず、必ず犯罪行為に対して蓋をすれば法律の抜け穴を探してくるというのは、次なる分野に移っていくというところを必ず考えていかなきゃいけない。これまで誰かが仲介してきたところが蓋をされれば、求人、求職というこの構図を新たにつくり出していく何かが動くと思いますので、その辺も機微にわたるところまで反応していっていただければなというふうに思います。 続いて、禁止行為の罰則規定についてお伺いしますけれども、…
第217回 衆議院 内閣委員会 第21号
○菊池委員 時間も迫ってきましたので、最後、二つ質問する予定でしたけれども、ちょっと一つに集約して質問させていただきたいと思います。 先ほどから、この周知啓発をいかに図るのかというところでありまして、これまでも実践をされてきているというふうに承知をしておりますけれども、実際にしっかりターゲットとされる方に届かなければ意味がない、漠然と活動しても何ら意味がないというふうに思います。 SNSによる対応、先ほど御答弁ありましたけれども、地方か…