菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 どうもあいまいで、そのような……、しかし大体そういう気持でおられたのですね。 それではここで一ぺん政治論として、あまり法律論だと林さんをすぐ引っぱり出されますから、政治論としてお伺いしておきたい。これは憲法解釈から自衛隊の問題に発展しますのでお伺いしておくのですが、憲法改正の際に改正原案に賛成した国会議員で、当時悪い憲法であるが占領下であるから涙をのんで賛成したが、独立したら必ず改正したいと主張した人はきわめて少かったと思…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 それではもう一つ伺っておきたいのは、とにかく何か言いますと、政府の方では、日本の安全は米国が安全保障条約の定めるところによって保障をしてくれる、共同防衛の立場からこれを防衛するんだということを常に強調をされるのでありますけれども、果して米国がそんなに信頼できるかどうかということを、やはり日本人としてこれは一ぺんよく検討しておく、美辞麗句じゃなしに、検討して行く私は必要があると思う。しかし、やはりそれも歴史的にこれはよく考え…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 私が申し上げるのは、それは最後には頼るのはやはり日本人だけだ、ソビエトでもアメリカでも、どちらでもそう頼るわけにはいかぬ、やはり日本が、この自衛隊というのもこれはそうだと思うのですが、自分で守るというのですから……。だから最後にはやはり頼るのは日本だと、こう思うのですが、現にフィリピンにおいて日本軍が優勢であったあの戦争のときには、マッカーサーはマニラを捨てて濠州に退避したのです。これは総理も御存じの通りでありますが、従っ…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 安全保障条約の条章は何回も読み返して大体よく了解しております。文章の上ではなるほどできている、しかしやはり最悪の場合ということをお互いに考えておくのが、これが自衛隊の問題だと思うのです。そこで最後まで、一兵になるまでも日本を守ってくれるのだろうというふうに総理は御信頼になっておるかどうか、その点を伺っておきます。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 総理はそういうふうに考えておられる、最後までやってくれる、こういうふうに考えておられるわけですな。 次に、お伺いいたしたいのは、防衛庁の設置法と自衛隊法の関連でありますが、自衛隊法の七十六条によりまする防衛出動の場合には、総理が出動命令を国会に諮る、国会に諮る余裕のないときには命令を出すことができるようになっております。ところが防衛庁設置法によりますると、国防会議に防衛出動の可否を一ぺん聞かなければならないことになっている…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 そこで、非常にわれわれが心配するのでありまするけれども、先ほども田畑君からも御質問申し上げましたように、まあ失言、総理は失言と思っておられないかもしれないが、重大な国際的な、あるいは国内的に影響を与えるような、日本の総理大臣としてちょっとどうかと思うような御失言がたびたびございました。従って総理も非常にお疲れになっているのじゃないかと思う。そのお疲れになっている総理が、この防衛出動のいわゆる実権を、昔で言うならば宣戦布告権…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 そうすると、もうあれは総理の御判定、一人の判断によるのじゃなしに、これは閣僚によく相談して間違いのないように、あなたはそうそう疲れておっても、閣僚によく相談してやる、こういうことを約束されるわけですね。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 非常にえらい疲れているようです。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 それでは総理に一つだけお伺いしておくが、それだけの元気な態度を見て、私らもまあ一応相当な元気がまだあるということですが、総理はお若いときに非常に国会においては勇敢な方であった。たとえば鈴木富士彌氏をやっつけたこともあれば、濱口さんの原稿を破ったような元気もあった。今日あなたは非常に元気がないと思うものですから、こちらも少しなるべく一つおかげんをして、委員会出席等もできるだけおかげんをしているのですが、あなたが今日、おれは疲…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 総理は自分のやった当時のことは棚に上げて、人にはおとなしくせよということを強調されるような、情勢の変化ということで強調されるようでありますが、ちょっと発展いたしましたが、最後に、私は時間がございませんので申し上げたいと思うのでありますが、とにかくまあこういう鳩山さんが在野当時におかれましては、現在の憲法が改正されない以上は自衛隊を持つことは憲法違反であると言っておられる。やがて法律が通ったので、その心境に変化をきたした、ま…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 そうすると、そういう議論の展開が、総理は今の自民党の代表と言いますか、代表としてそういうことは当然この国会において、はっきり認めておられるわけですな。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 そうですか、それは……。それでは時期がたまたま自衛隊法のできた時期であって、決して自衛隊法ができたから変ったのではなしに、われわれは、国会において自衛隊法が通ったので私は心境の変化を来たした、こういうふうに答弁されておるものと思ったが、その時期であって、たまたま時期が一致しただけであって、それはそうすると情勢の変化であるか、あなたの健康上の問題ですか。あるいは政権を維持するためであったのか、どっちでございますか。ただ単に世…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 だが、時期はそうであったが、解釈を変えるには何らかの動機がなければ、ふっと、ふらふらっとその通りに解釈が変ったということはあり得ないと思う。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 ほかに、それでは別に原因がなしに、それは一つの原因であったが、ほかにも何か原因があったのですか。参考のために、この自衛隊法を審議するに当って重大な問題だと思うので、お伺いしておきたい。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 発見した……、そうすれば、今度の二個師団に匹敵する兵力を増強するこの改正法案がまた通るのでありますが、そうすると、また心境の変化を来たすおそれがないかどうか、この点を重ねてお伺いしておきたい。
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 変化するということは、今までよりは、これはふえまして約二個師団が、兵員にすると、われわれの常識からいうと約二個師団の一万七千四百十三人今度は兵隊の数はふえる。文官も含むのでありますが、まあ経理部も含むのでありますが、一万七千四百十三人ふえるのです。昔は平時編成一個師団一万としたものであります。そうすると、大体常識的に考えて、二個師団今度は自衛隊がふえるのであります。そうすると、昔は二個師団もふえるようなときには非常な国論が…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 そうすると、最後にけじめをとっておきますが、それでは現在、この前発表されました見解よりも、これよりも発展するという心配もなければ、また今日答弁されましたけれども、米ソ戦が起って、そうしてそういうときにこれは使うというようなものでもないので、ただ単に理論として外国の基地を攻撃することもあるということであって、そんな準備も何もしておるものではない。ただばくと自衛隊だけを持っておるのであって、民間の協力も求めようというようなとこ…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 今の私がお尋ねしたところに対して、大事なポイントになりまするとぼかして逃げてしまって、今はそれは考えておらない、それをやらないというなら、今私が申したことは、ほんとうの兵隊なんかについてはほんの常識論しか心得ておらない。われわれが考えてさえもこれでは使いものにならぬ。今の質疑応答では全然使いものにならぬということだけは言えると思う。ましてそれが一千億の金を食うのであります。これは卵をかえすための金である、やがてこれは鶏にか…
第24回 参議院 内閣委員会 第14号
○菊川孝夫君 そうすれば、今急迫不正の侵略があった場合には、直ちにあすでも、どうしてもほかの方法はない、あなたの見解を表明されたような事態が起きた場合には、やはりあすにでも出動できるんですな。それだけの装備と訓練ができておるわけですな。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○菊川孝夫君 まず大蔵大臣にお伺いいたしますが、ことしの予算の編成に当りまして、各大臣から猛烈に復活要求がされまして、さすがの大蔵大臣も予算閣議において各大臣からつるし上げを食うというような状態であった。中で船田防衛庁長官だけは涼しい顔をして、防衛庁から予算の復活を強く要望しているというような話をわれわれは聞かなかったのであります。軍事費につきましては、新しい言葉で言いますと防衛費でありますが、旧来から軍事費の復活ということは、予算編成…