菅野義丸
会議録に記録された「菅野義丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 ただいまのお話はだいぶ前のことでございまして、現在の予算とは関係ないのでございますが、世界で一番高い塔がソ連の四百何十メートルというのがございますが、そのくらいのものを建てたらどうかという話がございまして、その費用を計算してみますと、これは二十億以上かかるのでございます。とても協会ではそんなものを建てる余裕もないというような話をしておりましたところが、三菱グループのほうで、それでは自分のほうで建てたいというような希望が口頭…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 いまのお説はまことにごもっともでございまして、いやしくもこの国家的な事業に対して財界といわずどこといわず、不要な争いをするとか競争をするとかいうことは、これは慎むべきであると私も考えておりまして、現在のところそういうようなことでもって博覧会の準備運営に支障のあるようなことはいままで気がついておりません。私の感じでは、万国博ということについてはかなり、どこの方面でも幸いにしてみんな一致した態度で推進をしていただいておりまして…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 協会といたしまして、請負契約をする場合には、これは下請をするということはある程度認めておるのでございますが、その下請業者の名前は必ず協会のほうにも通知していただきまして、信用度あるいは工事能力というような点をチェックいたしております。ただ、その下請業者がまた下請をさせるような場合もございまして、これも本来ならばあくまでも追及してやらなければなりませんが、ごく一時的なものもあるようでございまして、これを全部手にとるようにわか…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 野村総合研究所に依頼いたしましたのは、たしかいまから二年くらい前だと思いますが、それで実際の調査をいたしましたのは四十一年の七月に行なったのでございまして、昨年の初めにその結果を私のほうでちょうだいしたようなわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 四十二年の二月二十八日でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 さようでございます。しかし外用の大学等とも一緒にやって研究をしておるところでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 先ほどもほかの先生の御質問にお答えしたのでございますが、そのときはまだ入場料というものが正式にはきまっておらなかったのでございますが、ただ予算をつくる上におきまして、運営費予算の積算の根拠といたしまして、大体おとな一人六百円ということはすでに新聞紙等にも出ておりまして、野村の調査はそれを念頭に置いて、大体そういう料金ではいれるものとして調査をいたしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 ただいま申し上げましたように、大体六百円ということを基準にしておりまして、千円とか五百円とかいうのはございません。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 これは非常に膨大な資料でございまして、協会にはその資料がございます。ただ、世間に発表したものはその要約を発表したのでございまして、実際の調査では、年齢別、地域別、男女別というような調査ができております。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 野村総合研究所の調査は、大体五千人くらいの人を抽出いたしまして、そしてサンプル調査をしたのでございますが、その調査にあたりまして、当時、大体におきまして二年くらい前の万博というものに対する認識というものが基準になっております。したがいまして、私どものほうとしては、もっと万国博の意味が国民にもよくわかっておりますし、それからまた期待というような気持ちも当時の調査よりか多いだろうということを考えております。したがいまして、六百…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 先ほどちょっと申し上げましたように、実際にインタビューしていろいろ聞いたのでありますが、中には全然知らない、わからないというのが相当多いのでございます。それは、当時としては無理からぬことと思いますが、最近におきましては、大阪で一九七〇年に万国博が開かれるということは、もうたいていの国民が知っておりますし、またこれは国家的な世紀の大事業で、なかなか見られるものじゃないということもわかっておりますので、何とかその機会に万国博を…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 さようでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 まだどういうふうなパビリオンの建て方になるかわかりませんけれども、一日で全部のパビリオンを見るということは至難でございます。見方もありますが、おもだったものを見るというならば、あるいは一日で三つや四つは見られると思いますけれども、全部となりますと、少なくとも百近いパビリオンになりますから、これをすみからすみまでということになりますと、ずいぶん時間がかかると思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 国民の各層のなるべく多くの人に見ていただきたいという念願につきましては、堀先生のおっしゃるとおりで、われわれも人後に落ちるものではないのでございます。けさほどほかの先生にお答えいたしましたように、実はごく最近にきめますのは、おとなの基本入場料だけをきめるのでございまして、それをなぜ早くきめなければならぬかというと、前売りをするために一応それだけをきめよう、それで入場券制度の全体につきましては、ただいまいろいろお教えいただい…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 もちろんこの予算をつくりますときには、一応基本計画というものをきめまして、マスタープランといいますか、これはできておるのでございます。ところがこの工事を実際に行なう場合には、その設計をもとにして実施設計をつくるのでございますが、この実施設計をつくる場合におきまして、やはり万国博である以上は、いろいろ新しい試みもしたいというような設計者側の意向が出てくるわけでございます。ところが、この工事の請負をするほうは、あまり新しいもの…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 先般来報道機関等でもってしばしば報道されておりますのは、ランドマークとして展望台の塔でございます。この塔は幸いにして開会のときよりか相当早くできる予定で、工事中の展望視察にも使おうと思っておる塔でございまして、相当、半年くらいは早くできるような工期を組んでおるのでございます。その塔の請負についてそういう問題を起こしましたので、われわれといたしましては、この問題はまだいいけれども、あと本格的になってくる、ほんとうにきちんと工…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 この問題は、先般の十九日の常任理事会に出した事務局案が報道されておるのでございまして、まだ正式にはきまっておりませんが、その事務局案を基準にして申しますと、仰せのとおり七十九億の増加ということになっております。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 その実際のワクの増加は七十九億になっておりますが、実は、従来水道、ガス、電気というようなものは協会が一手で買いまして、これを各パビリオンに売るのでありますが、その差額だけを予算の上に載っけてあったのですが、今回は収入は収入、支払いは支払いというふうに両建てにいたしましたので、その額が相当予算のワクをふくらましております。その他催しもの等におきましても、入場料は入場料、経費は経費というふうに両建てにいたしましたので、そういう…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 日本の企業のパビリオンの出展の費用というものは、これはまだ全部が契約しておりませんから正確にはわかりませんが、大体三百億円ぐらいになると思います。それで今回この建設費のほうにいわゆる施設参加として寄付をお願いする額は六十九億、約七十億でございますが、この七十億の施設参加をお願いするために、われわれといたしましては別に財務委員会というものをつくりまして、それぞれの委員をお願いしていま発足しているわけでございます。そこで、いま…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○菅野参考人 おっしゃるとおり、協会といたしまして責任が完全に解除されるのは清算が済んでからでございます。そこで運営費の予算等におきましても、万国博が終わりましても、一年間はある程度の職員も要るし、また役員もおりまして、その清算事務を完全に果たすつもりでおるわけでございます。