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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 今大臣もお話しになりましたけれども、今回の訪問は一回について二人の国会議員の参加枠、これを認めることで合意をされたわけであります。今大臣もお述べになりましたけれども、今後は一回の参加人数の枠を徐々に広げていくということなどについてもぜひ御努力をいただきたいと思います。将来的には一般のピザなし交流の訪問団の中に加えてもらう形もあってもいいと思いますけれども、むしろ、国会議員による独立のピザなし渡航の派遣団というような形が可能…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 大変御苦労ですけれども、一層の御努力をひとつお願い申し上げたいと思います。 大臣も大変お忙しい日程で大変でしょうが、まだ北方領土を外務大臣としてはごらんになったことがないのではないかというふうに思います。何とか時間を見つけて一度行っていただきたいものだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 北方領土問題に対する関心といいますか、そういう点でもぜひ外務大臣として行っていただきたいということを、私も北海道に住んでいる者としてお願いしておきたいというふうに思います。 次に、ロシアの国内情勢の問題でございます。 先ほどもちょっとお話がございましたが、昨年の十二月以来、ロシアはチェチェンヘの武力介入を行って一般市民にも多数の死傷者が出ているということが報ぜられておりますし、また最近では、ロシア政府の政策決定においてエリ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 次に、ロシアの経済の現状についてお尋ねをしたいと思います。 ロシア経済は依然として大変厳しい状況にある。インフレは比較的落ちついてきてはいるものの、上業生産等は相変わらず低迷を続けている。伝えられるところによれば、昨年のGDP、国内総生産及び工業総生産額は、ともに対前年比で二割近いマイナスになっているようであります。そのために国民の生活は困難をきわめていて、社会不安や犯罪が蔓延しているようにも聞いております。このような経済…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 体制が全く変わる、そういう状況の中でのロシア経済ですから、そうそううまくいくわけはないというふうには思っておりますけれども、この試みが失敗して国内が混乱に陥った場合には、これは日本はもちろんのこと、世界全体に与える影響というものははかり知れないものがある。そういう意味では、我が国を初め先進諸国は、このようなロシアの民主化あるいは経済改革といった体制移行の試みについて支援していく必要があるということで、一致していろいろなこと…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 何か運輸省の管制課では、ロシアは発展途上国でもなくODAの対象国にならない上、ロシア側からの要請もたい、視察、研修などソフト面の支援だけが現状というような新聞の報道がありますが、この新聞では、一日約六千人の邦人が飛んでいると言うんですね。そういうことからいえば、ただODAの対象国にもならない、発展途上国ではないということだけで済まないのではないかなというふうに思うんですが、こういう、何というんでしょうか、形式張ったことだけ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 ぜひお願いをいたしたいというふうに思います。 次に、北方四島周辺海域における安全操業の問題でございますが、平成四年以来、ロシアの国境警備隊による日本漁船銃撃・拿捕事件がたびたび起きております。根室市を初めとする地元の漁民の皆さんも、周辺海域で操業ができずに大変困っているわけです。 日本漁船は、ロシア領海内ということではなく、いわば日本の固有の領土である北方四島周辺海域で操業を行っている、そういう認識なんですね。そのような漁…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 四島周辺海域での安全操業、これは何としても確保しなければならないというふうに思っておりますが、今局長からもお話しのように、河野外務大臣の御尽力によって、ようやく三月十二百から日ロ政府間の第一回目の交渉が始まったわけですけれども、残念ながら第一回目の交渉では日ロ両国政府の主張は平行線をたどったということで、問題解決の糸口さえ見出されないということで大変残念でございます。ぜひあらゆる知恵を絞って粘り強くロシア政府と交渉をしてい…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 大変御苦労ですけれども、漁民の皆さん方が大変大臣に期待をしておりますので、ぜひひとつ頑張っていただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、北方領土隣接地域の振興と住民の生活安定のために、国と道によって百億円の北方基金がつくられました。その運用益で各種の施策が講じられることになっているんですが、最近の低金利でその運用益も大変少なくたってきておりまして、いろんな事業にも影響しているということで皆さんが本当に心配を…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○菅野久光君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 御苦労さまです。 本年度の畜産物価格を決める畜産審議会の食肉部会が本日、そしてあすは酪農部会が開かれて、政府の諮問案に対する答申が出されることになっております。 例年この時期に農林水産委員会を開くわけでありますが、私がこの委員会にずっとかかわってから、この時期に、この委員会が開かれているときに大臣が出られるというのはなかったのではないかというふうに思います。大臣が出られるということは私の記憶では本当に初めてではないか、その…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 その所得の関係ですけれども、農林水産省の農家経済調査と労働省の毎月勤労統計調査地方調査というのがあるんですが、そこの調査の状況を見ますと、酪農家の専従者一人当たりの所得と三業種、いわゆる建設業、製造業、運輸・通信業ですが、この三業種平均労働者一人当たりの所得との関係を見ますと、平成四年では酪農家の専従者一人当たりの所得とその三業種平均労働者一人当たりの所得は、酪農家の人はその三業種から見ると八三・五%しかないんですね。平成…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 コスト低減の問題については、もう酪農家の皆さん方も本当に真剣に取り組んでおりまして、私もそのことにかかわって、実はトラクターの車検の問題で、もう六、七年前になりましょうか、運輸省に行って、十年以上のやつも毎年、一年というやつをもう少し延ばせという話をしたんですが、当時運輸省は、今交通事故がこれだけあれしているのに車検を延ばせとか何とかということは一体何ということだということで随分言っておりました。 そこで、私は警察庁に行き…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 この段階はいいんですけれども、じゃ、この段階でないときにはそれははっきりするということですね。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 そこで、いろんな事業をやっていても、みんなコストを低減して生産性を向上する、そのことによってより多くの収入を得て、そしてさらに事業を伸ばしていくだとかあるいは生活を豊かにする、そういうことでみんな頑張っているわけです。それが生産性を向上すればした分だけ下げられるのでは、これはやる気が起きなくなるのは当たり前のことだというふうに思うんですね。必ずしも私は全部が全部そうだとは思いませんが、どうもそういうような感じを受けてならな…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 いや、ですから総額ということで計算をされているのか、そこのところはどうなんでしょう。総額というのは一年間のボーナスも全部入れた総額ということで計算されておるのかどうかということ。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 超勤も入っているということですが、例えば土曜日の午後だとか日曜日、それから祝祭日、この休日は普通の労働者は二五%以上の割り増し賃金を払わなければならない、こうなっているわけです。 そこで、例えば日曜日だけでいえば、年間大体五十四、五日、それから祝祭日が十四日あるわけです。それから、普通学ドンと言われている土曜日、その半分とすれば二十七日、そんなようなことなども、いろいろ社会情勢なりいろんな状況を勘案してということになるわけ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/28

132参議院 農林水産委員会 第8号

○菅野久光君 基本的にはですから、基本でない部分もあるのかなというふうに思いますが、酪農の人はもう本当に時間を問わず、結局子牛を産むときには夜中でもやらなきゃならぬというようなことなんです。 そして、新政策でも言っている生涯二億五千万だとかという、そういうような目標も立っているんですが、先ほど言いましたように、農家の経済調査と毎勤統計のところの間では相当の乖離がある。こういうことですから、そういう乖離がないような形でやってもらわなければ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 ただいま議題となりました二法律案につきましては、漁業団体と水産庁とが十分協議をして、漁業者の要求、団体の要求、そういったようなものがこの法案の中にかなり盛り込まれておるというふうに承知をしておりまして、その努力に対してまず初めに御苦労さまでしたと感謝を申し上げたいというふうに思います。 しかし、幾つかの問題もまだあるわけですが、とりわけ漁業をめぐる環境の問題でございます。我が国漁業の生産状況を見ますと、公海漁場での規則強化…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 資源管理型漁業については、私の大先輩であります川村清一先生がこのことを提唱され、大変力点を置かれておりますので、後輩の私といたしましても資源管理型の漁業を一層推進するためにこれからも頑張っていきたいというふうに思っております。とりわけ二百海里体制になりますとやっぱり前浜の漁業をどうするかということが一番大事な問題にたってきますので、その点での御努力を一層お願い申し上げたいと思います。 こうした中で、漁民が一生懸命にたって漁…