菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○菅野久光君 それで、その周知の期間といいますか、それはどのぐらいを考えておられるのか。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○菅野久光君 漁業の中には大臣許可漁業と知事管理の漁業とのそれぞれの配分について、国が都道府県等の意見を聞く仕組みにするというふうに言われておりますが、基本的にはどのような考えに基づいて配分するのか。新たな漁業調整問題の火種となるのではないかというふうに私は心配をしておりますが、現実に北海道において問題となっているように、国が管理する漁業と知事が管理する漁業が同じ漁場で操業が行われている場合、それぞれに対する規制が異なるとしたら、一方の…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○菅野久光君 漁業者同士のトラブルというのはいつもあって、その調整にそれぞれの都道府県が恐らく大変苦労しているんじゃないかというふうに思いますので、国としてもなるべくそういうトラブルが起きないような仕組みというものを常に考えていってもらわなければならないというふうに思っております。 そこで、漁業の国内生産と輸入水産物との関係ですが、現状は完全に競争関係にあるわけです。この状況が現状のまま放置されると、TAC制度により国内生産量がさらに減…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○菅野久光君 今、長官が秩序ある輸入ということを話されているんですが、私どもはいつもそのことを願っているんですが、どうも商社というのは極端に言えばとにかくもうけさえずればいいということで、秩序ある輸入というのはもう絶対だめなんですね。そのことが魚価安を引き起こして、漁家の経営を圧迫しているという問題があるわけです。 私は、いよいよ今度TAC制度になっていった場合に、ここのところが大変ではないかなというふうに思いますので、長官がお述べにな…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第3号
○菅野久光君 終わります。
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 ちょっと都合で自民党さんにお許しをいただいて先に質問させていただきます。便宜を図っていただきましたことにまずお礼を申し上げたいというふうに思います。 例年のことでございますけれども、三月の末のいよいよ畜産価格を決定する時期になってまいりました。きょうは食肉部会、あすは酪農部会というときを迎えました。 私は出身が北海道でございますが、北海道では酪農しかやれない地域があるわけです。特に稚内の近くの天北あるいは網走の北紋地区とい…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 いずれにしろ、酪農家の人たちが本当に希望を持って営農ができるというような状況を何としてもつくり出していかなければならないというふうに思っているわけです。 余り時間がございませんので、加工原料乳の価格を決めるに当たっていつも問題になるのは労働費の算定の仕方なんです。毎勤統計の調査産業計の五人以上規模の平均の労賃単価を用いているということなんです。 実は十五、十六日と私どもの党で根室の中標津に調査に行ってまいりました。その調査…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 理解をしてくれと言われても、実態とはかなり乖離した労賃だということは先ほど私が言ったことでもおわかりいただけるのではないかというふうに思います。 このことについては今ここで論争をする気持ちはありませんが、いずれ別な機会に労賃のとり方とかそういうものが今のままでいいのかどうかということを、じっくり生産費の問題についても論議をする必要があると私は思っております。 それから、生乳取引の問題でございますけれども、乳脂肪率で取引をし…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 非常にそういう要望も強いし、その方がより実態を適正に反映させているという農家の人たちの声もありますので、今後一つの研究課題ということでこれは進めていかなきゃならぬのではないかなと、私はそう思っております。 あと厩肥の副産物評価の扱いについてですが、ふん尿を肥料として評価して費用化計算を行っておりますが、この近年の急速な生産性向上に向けた規模拡大によって十分に厩肥を肥料として活用できない、あるいは新たな処理費用がかかっている…
第136回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 一応やることはやっているということではあろうと思うんですけれども、その辺がなかなか納得のいく形にはなっていないように私もいろんな話を聞いて思いますので、今後この問題についても詰めていかなきゃならない問題だなと思います。 時間がございませんので、酪農経営合理化特別対策事業というのをキロ二円で行っておりますが、これはぜひことしもやってもらいたいという要望が強いということを申し添えておきます。 それから、加工原料乳の限度数量の確…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 大原大臣、御就任早々朝から晩まで住専住専ということで本当に御苦労さまです。 農林水産行政は、もちろん住専も農協との関係で関係がないわけではないんですけれども、きのうの所信の中でも述べておられますように、「国民生活に不可欠な食糧の安定的供給を初めとして、地域社会の安定と維持発展、国土や自然環境の保全など極めて重要な役割を果たしております。」と、こう述べておられますように、早く住専の問題を解決してこれらの重要な課題に取り組んで…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 大臣の今の決意を聞きまして安心をいたしました。本当に今、大臣が申されたようなそういう決意で我々もともに頑張っていかなきゃならない、そういう時期だというふうに思っております。 今、私どもの党としても、新農業基本法の問題について論議に入っておりますけれども、この新農業基本法の制定についての今後のスケジュールでありますけれども、所信表明では、「腰を据えた十分な論議を積み重ね、対応したい」とされておりますが、具体的にその時期を明ら…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 今の段階ではまだ時期は明示されない、できないというようなことでございますけれども、ぜひひとつ精力的に作業を進めていただきたいということをこの機会にお願い申し上げておきたいと思います。 今の農業にとってやはり所得をいかに確保するかということが大きな課題でございます。一連の農産物価格の決定があるわけですけれども、とりあえず三月は畜産物価格の決定の時期になってまいります。 こういったようなことを考えていきますと、何か住専の論議の…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 大臣もいろいろなお仕事をなさってきましたので、私の言っていることもよく御理解をいただいて、これからの農林水産省の行政の中でひとつ生かしてもらいたいと、このように思います。 次に、ガットの関連対策の問題でありますけれども、今六年間のうちの二年目の予算を決めてその関連対策の実現に当たっているわけです。六兆百億円、自治省関連一兆二千億という大変な金をつぎ込んで関連対策をやっているんですが、その関連対策自体についても農民の中からは…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 積極的な大臣の決意を聞きまして、ぜひその実現のためにひとつ努力をしていただきたいと思います。 次に、国有林野の問題でございます。 国有林野事業の改善に関する計画をここずっと立ててまいりましたけれども、なかなか改善という方までいかないんですね。そして累積債務がふえていく。今の国有林野の会計そのものに私は問題があるのではないかと。 木というのはやはり百年、百五十年かからなければ一般的には金になっていかない。そういったような問題…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 林野庁長官から今のシーリングのお話がありまして、我々もシーリングの見直しという作業を与党としても進めておりますので、今までも林野の問題は総論賛成各論反対ということでなかなか物事が進んでいかなかったわけでありますけれども、やはり先ほど申し上げましたように、長い時間のかかるこの林野の、木の問題でございますから、財になるまでに相当長い時間がかかるということなども含め、また地球環境を守るという我々が先進国の一員としての役割を果たし…
第136回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 政府の立場としては、合理的期間内ということで期間をはっきり言うということはなかなか困難ではないかというふうには思いますけれども、私どもとしてはやはり一年ぐらいをめどにして何とか早期に交渉を開始して決着を見るようにしてもらいたいというふうに思います。 北海道の周辺地域での韓国漁船による被害、これは先ほど水産庁長官からお話がありましたけれども、実は漁具被害が相当ありまして、この補償はなかなか難しいんですね。やったやらないの問題…
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(菅野久光君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九日、寺崎昭久君及び渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として今泉昭君及び三重野栄子君が選任されました。 —————————————
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(菅野久光君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査のため、本日、参考人として国会等移転調査会会長宇野收君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————