菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○菅野久光君 工事については、以前はかなり直営事業というのがあったと思うんです。しかし、最近はいろいろリストラなどで設計だとかそういう仕事がほとんどが外注ということになっているというふうに聞いておりますが、今回、調査、設計などについてそれを補助対象にしてくれたということは、これは自治体にとっては本当にありがたい。 そして、私も、今回の法案の問題について北海道の関係者のところでちょっと聞きました。長年このことを要望していたんだけれどもなか…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○菅野久光君 初めて盛り込んだわけですから、これからどんな状況になっていくかわかりませんが、そういう補助の拡大を願う声というのはまた高まってくるのではないかというふうにも思います。 今回、限度額を六十万から百二十万、三十万から六十万に上げたということで、それ以下のところは結局補助の対象にならないということから、上げたことによりよかった部分と、それから自治体の負担が余計ふえるのではないかというのと両方出てくるのではないかというふうに思いま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○菅野久光君 最後に大臣、いよいよ予算も上がったらすぐ景気対策ということで公共事業の約八一%を前倒しするというようなことが報ぜられておりますけれども、八一%も前倒しをするということは、これは大きな事業ですね。前倒しをしなかったらなかなか八一%というのはいかないのじゃないかということを私は心配します。 この前、委嘱審査のときもいろいろ申し上げましたけれども、大きい工事というのは大きなゼネコンなどを含めた、そういったところでないと請け負えな…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 私は、民友連の菅野でございますけれども、岡崎委員に引き続きまして、建設省、国土庁、北海道開発庁の問題について御質問申し上げますので、大木長官、どうぞ環境庁の方もお休みになってください。御苦労さまでした。 まず初めに、公共事業のコスト削減の問題についてお伺いをしたいと思います。 橋本総理は、昨年四月に公共工事コスト縮減対策関係閣僚会議、ここで公共事業のコストを向こう三年間で一〇%削減するという数値目標を掲げました。そのうち、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 九年度の実績について今後検証してそれは発表したいということですが、おおよそどのところをめどに検証が終わって発表できるようになるでしょうか。およそのめどをひとつお話しいただければと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 できるだけ早くひとつ作業を進めていただきたいというふうに思います。 そこで、常識的に公共工事の一件当たりのコストが削減されれば、その分発注件数はふえるのではないかと、こういうふうに思うわけです。しかし、一方、昨年度の臨時国会で成立した財革法では公共事業の前年度比七%の予算削減が法定化されております。この両者の相関関係は一体どうなるのか。また、コストの削減を見込むことによって七%の予算削減を達成しても発注数量は七%までは減ら…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 一般的に言われているのは、国の公共事業のコストが一番高くて、その次は都道府県で発注するもの、それから市町村、そして個人ということで、国で発注する公共事業費の単価が非常に高いということは一般的に言われておりましたから、そういう声を受けてこういったようなことをやられることになったのかなとは思いますけれども、仕事そのものは国のものであれ市町村のものであれ変わらないわけでございまして、その辺についてはひとつ十分に研究をして実効が上…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 建設大臣も北海道開発庁長官も中小企業に対して受注の機会をできるだけ与えていかなきゃならぬというお話で、全く私もそのとおりだと思うんです。 しかし、片方では国の事業というのは割合大きい事業なものですから大手のところに行くわけです。その大手が地元の中小企業を使うかどうかということが大変私は重要だと思うんですけれども、いろいろお話を聞きますと、護送船団方式というのは銀行だけかと思ったら、これはゼネコンにも護送船団というのがありま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 これは小選挙区の議員名というのは、衆議院め方の名前だけでございますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 何か議員名もというようなこともちょっと聞いていたんですけれども、議員名は書かなかった、書く欄はなかった、小選挙区名だけということですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 小選挙区というから衆議院で、参議院は書かなかったとすれば、随分参議院は軽視されているんじゃないかなというような思いもありましたが、何しろ誤解を与えるようなことをやるなんということはこれはとんでもないことでございまして、その点はひとつ、だれが許可してどういうふうにしたのかまでは私は言いませんけれども、今後十分注意をしてもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 また、その関連でお伺いしますが、まさかこんなことはない…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○菅野久光君 鈴木大臣のお話はわかりました。鈴木大臣の発言についてもまたいろんな部分もありますので、きょうはこの程度で私の質問を終わらせていただきます。
第142回 参議院 本会議 第9号
○菅野久光君 まず冒頭に、昨日、同僚の岡崎トミ子議員からの質問がありましたけれども、衆議院の新井将敬議員に対する逮捕許諾請求が内閣から衆議院に出されたことについて伺います。 時あたかも冬季長野オリンピックの終盤であります。各選手がそれぞれルールに従ってスピードとわざを競い合っております。私は、日本選手の活躍、とりわけ北海道出身選手の活躍に涙の出る思いで応援し、感動しております。 世の中はすべてルールが大事であります。しかるに、今回の新井…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○菅野久光君 きょうは大変お忙しいところを本当にありがとうございました。私も端的に幾つかの点についてお尋ねをしたいというふうに思います。 先ほどからもちょっとお話がありましたけれども、文書提出命令制度についての研究会でございます。広く各界の意見を聞くということでございますけれども、メンバーを見ますと法曹三者と法律学者以外では経団連と日本労働組合総連合の代表だけなわけです。この問題に強い関心を持っているマスコミあるいは市民団体などの参加が…
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○菅野久光君 一般的にメンバーだけを見たときにはちょっとそういうような感想を持たざるを得ないなと、こう思いました。 研究会では、今お話しのように、マスコミだとかあるいは消費者団体、経済界、労働界からヒアリングをされたわけですけれども、この中で主にどのような意見が出されたか、時間も余りありませんけれども、要点的にお話しをいただければありがたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○菅野久光君 ありがとうございました。 総務庁がおいでですが、情報公開法ですが、大体時期的にはどういうようなことになるのか、ちょっとお話をいただければと思います。
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○菅野久光君 それでは、今後の研究会あるいは小委員会の、審議の予定は先ほどちょっとまだ何点かありましたけれども、法案ないし法案要綱の作成のめどでございますけれども、一体どのようにお考えになっておられるか、もしも差し支えなければお聞かせいただければと思いますが。
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○菅野久光君 民事裁判における文書提出命令、これは裁判における真実を発見する公益的な目的のためにはどうしても必要なことで、公務文書の提出拒絶事由というのは、これは情報公開法の非公開情報よりも厳格に、また限定的に定められる必要があるというふうに思っているわけですけれども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第140回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○菅野久光君 終わります。
第140回 参議院 法務委員会 第11号
○菅野久光君 午前中に引き続き、御苦労さまです。商法等の一部を改正する法律案について、若干の問題について御質問申し上げたいと思います。 まず、今回の合併法制の見直しの検討でございますが、これは法制審議会商法部会において昭和四十九年の七月から開始された会社法の全面改正作業の際にさかのぼるわけでございます。昭和五十年の六月には、その作業において、会社法全面改正に当たって検討すべき七項目の問題点が公表されました。その中にはこの合併も含まれてお…