菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅内閣総理大臣 コロナ患者を受け入れてくれる、あるいはコロナに協力した病院が損失を被るようなことはしないようにするということですよ。そこは責任を持って国で対応しますということです。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅内閣総理大臣 今回の改正については、個人の自由と権利に配慮しながら感染対策の実効性をより高める観点から、罰則や支援を設けるものです。 感染症法改正案において、積極的疫学調査について、対象となる患者などが正当な理由がなく調査拒否、虚偽答弁等をした場合には、懲役刑ではなく五十万円の罰金を科すことにしたものであります。 いずれにしろ、これから法案を審議していただくわけでありますので、そういう中でしっかりお互いに議論していただければというふ…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅内閣総理大臣 昨年十二月二十五日の衆参両議院の議院運営委員会において、安倍前総理から、令和元年秋の臨時国会及び令和二年の通常国会における、桜を見る会前夜の夕食会に関する答弁について、結果として事実に反するものがあったと説明がありました。 その夕食会が安倍前総理の関係団体の行事であり、私は具体的な事実関係について知る立場になかったことから、官房長官として、安倍前総理が国会で答弁した内容について、必要に応じては安倍前総理に確認しつつ答弁…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅内閣総理大臣 今答えていると思います。 昨年十二月二十五日の衆参両院議院の議院運営委員会において、安倍前総理から、令和元年秋の臨時国会及び令和二年の通常国会における、桜を見る会前夜の夕食会に関する答弁について、結果として事実に反するものがあったという説明がありました。 私は、官房長官として、安倍前総理が国会で答弁した内容について、必要に応じて安倍総理に確認しつつ答弁をしてきました。そうした中で、安倍前総理の答弁の中に事実と異なるもの…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○菅内閣総理大臣 これまでも何回も説明してきたことですけれども、当時記者会見で私が申し上げた趣旨としては、個別の面会などの記録の管理状況を承知していたわけではないことから、財務省の一般的な文書管理の規則について申し上げました。担当局長が国会で答弁したのであれば、そういうことを説明したのだろうという趣旨で申し上げていますから、それが事実です。
第204回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) ワクチン接種の体制整備についてお尋ねがありました。 現在、できる限り、二月下旬までには接種を開始できるよう準備しております。さらに、一日でも早く開始できるようにあらゆる努力を尽くしているところであります。 市町村に必要な情報提供を行い、体制整備を支援をするとともに、接種状況等を管理するシステムを構築してまいります。 河野大臣に全体の調整とともに国民への分かりやすい情報発信を指示したところであり、自治体とも連携…
第204回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) コロナ対策に関する基本的考え方についてお尋ねがありました。 現在の感染拡大を減少傾向に転じさせるためにも、今は感染拡大防止に全力を挙げることにしております。このため、都道府県とも緊密に連携しつつ、緊急事態宣言に基づき、飲食店の二十時までの営業時間の短縮や不要不急の外出自粛などの強力な措置を講じてまいります。 今後とも対策を徹底をし、一日も早く感染を収束させ、国民の皆さんが安心して暮らせる日常、そしてにぎわいの…
第204回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) ワクチン接種のスケジュール及び医師、看護師の確保についてお尋ねがありました。 ワクチンについては、安全性、有効性の審査を行った上で、自治体と連携をして万全な接種体制を確保し、できる限り、二月下旬までには接種を開始できるように準備をいたしておりますが、さらに、一日も早く実現できるよう全力で取り組んでいるところです。 今後、自治体とも連携しながら、国民に対して手順や優先順位などを分かりやすく説明していくとともに、…
第204回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 緊急包括支援交付金の執行についてお尋ねがありました。 現時点で医療機関等からの申請額約一・四兆円に対し、昨年末までに約一・一兆円が実際に支払われたとの報告を受けています。執行にかなりの時間を要したことは問題であり、自治体の医療担当部局の業務が過剰になっている実態を踏まえ、国から直接執行する仕組みも取り入れているところであります。 また、交付金は新型コロナ対応をしていない医療機関も含めて助成しておりますが、新型…
第204回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 初めに、今後の降雪への対応についてお尋ねがありました。 大規模な車両滞留の発生を重く受け止め、今後の大雪については、高速道路とそれに並行する国道を広範囲、同時に通行止めするなど、人命の安全確保を最優先に対策を講じてまいります。また、地方公共団体が適切に道路除雪を実施できるよう支援をしてまいります。 農産物の被害については、その状況を速やかに把握した上で対応してまいります。 この大雪については、政府として責任を…
第204回 参議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 感染拡大による国民の不安についてお尋ねがありました。 新型コロナの影響が長期にわたる中、国民の皆さんが感じておられる不安に寄り添い、暮らしと雇用を守っていくことは政治の責務であります。 雇用調整助成金の特例措置について、三月以降も延長する方向で調整しています。中小企業への無利子、無担保融資も四千万円の限度額を六千万円に引き上げます。また、生活困窮されている方々に対しては、緊急小口資金等の重層的なセーフティーネ…
第204回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 緊急事態宣言に対する現状認識などについてお尋ねがありました。 緊急事態宣言の発出から二週間を迎え、全国の感染状況は引き続き高い水準が続き、緊張感を持って対応する必要があるものと認識しております。 こうした中、特に三十代以下の若年者への働きかけが重要であり、御提言いただいたSNSや動画なども活用した情報発信を強化してまいります。 緊急事態宣言については、対策の効果を見極める期間として一か月としており、皆様の協力…
第204回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 感染拡大の責任についてお尋ねがありました。 政府は、これまでも、日々の状況を把握し、専門家の意見も聞きながら、対策が与える国民生活やなりわいへの影響も踏まえ、適切な判断を行い、対策を講じてまいりました。 必要な検査を受けられるよう、一貫して検査体制の拡充も進めてきました。 今後とも、対策を徹底し、一日も早く感染を収束させ、皆さんが安心して暮らせる日常、そしてにぎわいのある町をつくり戻せるよう、総理大臣としての…
第204回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 特措法の改正についてお尋ねがありました。 特措法の改正については、私権の制約にも関わることから、規制強化すべきという意見と私権制限に慎重な意見があり、これまでも、分科会や政府・与野党連絡協議会で慎重な議論が続けられてきたと承知をしております。 政府としては、こうした意見も踏まえつつ、速やかに法案を国会に提出してまいります。 特措法三十一条の適用についてお尋ねがありました。 この規定により、都道府県知事は医療関…
第204回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 追加の経済対策についてお尋ねがありました。 今回の緊急事態宣言による影響を受ける方々については、雇用や暮らしを守るための必要な対策をしっかりと講じてまいります。 具体的には、雇用調整助成金や資金繰り支援の拡充、飲食店への協力金や納入業者等への一時金、緊急小口資金などを実施してまいります。特別定額給付金を再度支給することは考えておりません。 今回の支援策には、三次補正予算や十分な額のコロナ予備費等で対応すること…
第204回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 参議院での答弁に先立ち、羽田雄一郎議員の御逝去を悼み、謹んでお悔やみを申し上げます。 水岡議員の質問にお答えをします。 PCR検査の拡充についてお尋ねがありました。 必要な方が検査を受け、その結果、感染者を早期に把握をし、療養等の対応を行うことが感染拡大を防ぐ基本であり、これまでも都道府県とも連携し、可能な限りの検査体制の拡充を図ってきたところです。 我が国と感染状況が違う異なる他国とを一概に比較することは難…
第204回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 武見委員にお答えをいたします。 感染症に対する危機管理体制についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、パンデミック対策については、安全保障上の脅威として政府一丸となって取り組むべきと認識しており、平時より感染症の危機管理体制を構築していくことが重要であると考えています。 今般の新型コロナに対しても、私を本部長として全閣僚をメンバーとする対策本部において、専門家からの助言をいただきながら、政府一丸となって対応…
第204回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 枝野議員にお答えをいたします。 緊急事態宣言の発出についてお尋ねがありました。 緊急事態宣言は、法律に基づく幅広い措置によって感染対策を徹底する強力な手段であり、国民の生活を大きく制約するものであることから、政府として最善の判断が求められます。 昨年の特措法改正による国会の附帯決議においても、緊急事態宣言については、専門的な知見に基づき慎重に判断すべきとされております。 こうした中で、私は、日々の感染状況等を…
第204回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 新型コロナに関するワクチン接種の準備状況についてお尋ねがありました。 ワクチンは感染対策の決め手になるものであり、国民の皆さんに安全で有効なワクチンを速やかにお届けしてまいりたいと思っています。 このため、審査を行った上で、自治体と連携して万全な接種体制を確保し、できる限り二月下旬までには接種を開始できるように準備をいたしております。さらに、一日も早く開始できるよう、あらゆる努力を尽くしているところであります…
第204回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(菅義偉君) テレビでの私の発言についてお尋ねがありました。 御指摘の発言は、前日に発出したばかりの緊急事態宣言の効果が上がるように、まずはしっかり実行することに全力を挙げるべきという趣旨で申し上げたものであります。 一国の総理として、様々なことを想定して対策を検討することは当然のことであり、そうした姿勢で今後とも感染対策に全力を挙げてまいります。 新型コロナ患者のうち、自宅で療養されている方の把握等についてお尋ねがありま…