菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私は、長男が東北新社に入社するとき、総務省との関係については距離を置いてつき合うように、こう私は、当時、最初に言ったことを記憶、覚えております。そして、会社も、当時違う部分だったというふうに思っています。総務省と関係のないような部署だったというふうに思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 当時から私は言っています、何回か申し上げています。映像とかコマーシャルだとか、そういう方向とか、いろいろな事業を展開しているところであって、本人は総務大臣の政務秘書官を務めましたので、そうしたことは気をつけるようにという話は長男にはしておりました。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 総務省の秘書官をやっていますから、総務省関係についてはやはり気をつけてほしいというのは、これはある意味で当然のことを私、申し上げたんじゃないでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 ええ、驚きました。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 これについては、総務省でしっかり調査をしていることじゃないでしょうか。私が同じ行政の長として個人的に話を聞いて、そこに報告するというのは、ここは逆にいろいろな問題が生じてくるんじゃないでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、総務省において徹底した調査を行っており、その中で事実関係を明らかにすべきだというふうに思います。 仮に私が長男から聞き取りを行い、ここでその内容を答弁するならば、総務省における事実確認作業に影響を与えかねず、調査の公正性までに懸念を生じさせるおそれがあります。そうしたことは控えるべきだということであります。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 当然、変わりありません。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 先般の委員会でも申し上げていますけれども、中国海警法については、曖昧な適用海域や武器使用権限など、国際法との整合性の観点から問題がある規定を含むと考えています。そうした中で、我が国を含む関係国の正当な権益を損なうことがあってはならないと考えており、こうした我が国の強い懸念を中国側に対し引き続きしっかり伝えていきたいというふうに思います。 我が国の領土、領海、領空は断固として守り抜く、その決意の下に、今後とも、しっかりと…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 それは当然です。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 当然です。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するために、警察機関と自衛隊との連携が極めて重要であり、必要な法制の下に、海上警備行動等の発令手続の迅速化を図ったほか、関係機関の対応能力の向上、情報共有、連携の強化、各種訓練の充実など、必要な取組、ここを推進してきております。 政府としては、切れ目のない十分な対応を行うために、引き続き、警察、自衛隊の体制強化と能力向上を図り、国民の命、財産及び我が国の領土、領海、領空を断固として守り…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 十三日に発生した福島県沖を震源とする地震に関し、被災された全ての皆さんにお見舞いを申し上げます。 今回の地震は、東日本大震災の発生から十年の節目を迎えようとしている被災地を襲いました。被災地では、令和元年東日本台風でも甚大な被害を受け、さらに現下の新型コロナウイルスの影響で経済状況が悪化するなど厳しい状況にあり、心が折れそうだという声も届いております。 今回の地震により、被災地の方々の復興に向けた希望が失われるようなこ…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 被災地の復興に当たっては、防災や産業、生活の基盤としてのハードを整備した上で、被災者支援や産業、なりわいの再生のためのソフト施策も同時に進めてきたところです。 今後は、特に地域コミュニティーの再生や事業者の販路開拓等の支援などソフト施策、こうしたものを注力して、きめ細かな対応を行っていきたいと思います。これにより、被災者の方々に安心して暮らしていただけるよう、引き続きしっかり取り組んでいきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今回の事故により生じる原子力損害に関しては、東京電力、適切な賠償が行われることとなっております。 御指摘の準備書面は、この賠償の在り方をめぐって国と東京電力に対して起こされた訴訟において、福島第一原発事故を原因として損害が発生したと法的に認められるかどうかという因果関係の観点から、国として提出をしたものであります。 一方、被災地から避難せざるを得なかった方々の生活が長期化する中で、そういった皆さんに寄り添った支援が重要…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、新型コロナのワクチンについては、国際的には、発症予防、重症化予防の効果が期待されており、感染対策の決め手になる、このように考えています。 国民の皆さんが自らの判断でワクチン接種をいただけるように、意義についてしっかりとお伝えするとともに、一日も早く国民の皆さんに安全で有効なワクチンをお届けできるよう、全力で取り組んでいるところであります。 他方、選挙は民主主義の根幹を成す重要なものであります。いずれにせよ、この秋…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 事柄の性質上、詳細に申し上げることは控えますけれども、政府全体として、平素より、武力攻撃に至らない侵害や武力攻撃事態を含む様々な事態への対応を想定をし、各種の訓練等は実施しております。 また、事態発生時でありますけれども、時間的制約がある中で的確に判断を行うことがやはり政府として果たすべき責任であり、今後とも、不断の検討を行い、対処に万全を期していきたい、このように思っています。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、近年、世界各地で、これまでもなかった極端な降雨だとか、あるいは記録的な猛暑、頻繁に発生していますし、洪水や山火事、こうした被害の増加など懸念されております。 このために、国際社会が温暖化対策に取り組んで脱炭素化を進めるというのは、まさに近々の極めて重要な課題だという認識であります。さらに、環境対策というのは、もう経済の制約ではなくて、次の成長の原動力にもなる、そういう判断もあります。 そういう中で、私は、二〇五〇…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私、申し上げたつもりだったんですけれども、近年の気候、異常気候とかそうしたものを考えたとき、国際社会が温暖化対策に取り組んで脱炭素化を進めるというのは、まさに喫緊の課題であって、避けて通れない、今すぐやらなきゃならない、そういう問題という認識であります。そういう意味においては、国会決議と同じようではないでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、御指摘のカーボンプライシングについては、従来、経産省と環境省というのは別々だったと思います。そういう中で、私は両大臣を呼びまして、成長につながるカーボンプライシング、まさに地球環境を考えた中で、連携して検討するように指示をしました。そして、現在は、両大臣は、国際的な動向や我が国の産業の国際競争力への影響などを踏まえ、専門的な検討を深めて、大臣同士で直接意見交換を行っているというふうに思います。 ただ、最終的に方向…
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私、申し上げましたけれども、もう既に二〇五〇年カーボンニュートラルは宣言をしているわけでありますから、それに基づいて必要なことを、やはり強力な政府の一体となった中で進めていくというのは、これは当然のことだというふうに思っています。そうした様々なことを考えながら今進めています。