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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2015/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○菅国務大臣 そのとおりです。

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○菅国務大臣 私は、委員を初め議員立法でこの基本法をつくっておいていただいて、本当によかったと思っています。 この法律をつくっていただいたことによって、さまざまな、監査権限だとか、いろいろなことをNISCは持つことができましたし、それと同時に、NISCとして、陣容も、まだ百二十名でありますけれども、それなりに体制を整えることができました。 そして、今回、残念ながらこのような事案が発生してしまったわけですけれども、今検証作業を進めている中…

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○菅国務大臣 まず、今回の事案について、厚生労働省の日本年金機構に対する指導監督が十分であったのかどうか。さらに、厚生労働省内における連絡体制が適切であったのかどうか。こうしたことが、今までの議論の中で浮き彫りになってきています。 こうしたことも含めて検証委員会で当然しっかりと検証をしますので、そうしたものも含めて、今後、この問題を解決していくには極めて重要な部分だろうというふうに私は思います。

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○菅国務大臣 ここは、事務局も含めて、極めて独立性の高い委員会であるというふうに私、これは厚生労働省につくりますから、どうしてもそういう目で見られますけれども、そこは厚生労働省の人間は誰一人入れていません。それぐらい大臣も、今回のことについては、大臣に上がってきた部分、また年金機構とのさまざまな問題、こうしたことを十分認識しておりますので、そこは極めて独立性の高い委員会である、こういうふうに私自身思っていますし、包み隠さず、徹底して検証…

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 内閣委員会 第13号

○菅国務大臣 当然、加藤人事局長のもとでしっかり判断をすることになります。

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○菅国務大臣 冒頭、吉田委員から発言がありましたけれども、今の安全保障で国民の生命とか平和な暮らしを守ることはなかなか厳しいという認識は一緒だというふうに思います。 私たちは、一年前に、新三要件という、先ほどから説明がありましたけれども、こうしたものを閣議決定し、今回法案を提出させていただいています。 ぜひ、国会でまさに議論をしていただいて国民の皆さんに理解をいただく、そのことが大事だというふうに思っていますので、この特別委員会の中で積…

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○菅国務大臣 個別的にいろいろ挙げることは、これは控えるべきだというふうに思います。例えば百地先生だとかあるいは長尾先生だとか、そうした人たちもいらっしゃいますし、そしてまた、私どもの安保法制懇の中の西先生もいらっしゃいました。そういうことの中で私は申し上げたところであります。

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○菅国務大臣 私は、数じゃないと思いますよ。これはやはり、私たちは、最高裁、まさに憲法の番人は最高裁であるわけでありますから、その見解に基づいて、その中で、今回この法案を提出させていただいたところであります。

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○菅国務大臣 今来て、余りよく内容がわからなかったですけれども、この問題については、先ほど中谷大臣が申し上げたとおりだというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○菅国務大臣 私自身が知っている方は十人程度おります。

自由民主党内閣官房長官2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○菅国務大臣 まず、今、私、十人程度というふうに申し上げました。それで、大事なのは、憲法学者はどの方が多数派だとか少数派だとか、そういうことではなくて、憲法というのは国民生活全体にかかわるものであって、さまざまな分野の皆さんの意見を聞くこと、これは私は大事だというふうに思います。 また、政府は、国民の生命と平和な暮らしを守る、ここの大きな責務を持っているというふうに考えています。そういう中にあって、昨年、憲法学者、国際法学者、あるいは実…

自由民主党内閣官房長官2015/06/08

189衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 NISCでありますけれども、政府機関に関するサイバー攻撃の不審な通信を監視、分析し、これを感知した場合には、関係府省に通知し所要の対策を講じるよう求めているところであります。 そういう意味で、今回の事案、八日の日に不審な通信が行われたことを感知したことから、厚生労働省に対しその旨を通知するとともに、厚生労働省における対応について必要な助言を行ってきている、そういうふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官2015/06/08

189衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 今私が申し上げたように、当初、そうした不審な通信があるということをNISCは指摘をいたしました。そして、この問題について、その後の、今回、百二十五万という、極めて国民の皆さんにとり大事な名簿が流出したことに対しては、本当に申しわけないというふうに思っています。 ただ、今、厚生労働大臣のもとで検証委員会を立ち上げておりますので、なぜこういう事態になったかということを、第三者的観点からその真相究明をすることがまず大事だというふ…

自由民主党内閣官房長官2015/06/08

189衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、私どもがその報告を受けたのは二十九日でありました。ですから、この二十五日にはそうしたことを知っていなかったわけであります。 これについても、今、検証委員会を立ち上げる中で、その事実関係を明らかにした上で私は対応してまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2015/06/08

189衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 まず申し上げますけれども、NISCは、五月八日に厚労省を通じて通報したほかに、常に厚生労働省を通じて助言等をしてきた、このことはぜひ委員にも御理解をいただきたいというふうに思います。 さらに、その上で、今委員から御指摘がありました問題でありますけれども、今後の検証委員会の結果を踏まえて、NISCが客観的、専門的立場から設置した原因究明調査チーム、これも検証等を今行っておりますので、こうしたことから、国民にとって大事な年金機…

自由民主党内閣官房長官2015/06/08

189衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 私は、二十九日に報告を受けて、第一次政権のときの社会保険庁の事案がすぐ頭に浮かびました。 そういう中で、これは厚生労働省、年金機構にだけ任せるのではなくて、NISCからも全体像、全容をさらにチェックすると同時に、まず、流出された方々に御迷惑をかけることのない万全の対応策を即とること、これが極めて大事だというふうに思いましたので、とにかく、報告を受けた後には、徹底してその事態解明と二次被害を防ぐためのまず努力をする、そういう…

自由民主党内閣官房長官2015/06/08

189衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○菅国務大臣 私は、今申し上げましたように、第一次政権の社会保険庁の事案がすぐ頭に浮かんで、当時は次から次へと違う事実がどんどんどんどん出てきたわけです。当時の反省の上に立つと、やはり全体像をまず自分で把握した上で、それがないと対応策というのは逆に国民の皆さんに不安を与えてしまう、私はそういうおそれも実は感じました。 ですから、まず全体像の把握、それと同時に、やはり二次被害に遭わない対策はしっかりやる、私はそこの作業をする日にちが当然必…

自由民主党内閣官房長官2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 まず、この全体問題の中で、この問題については極めて慎重に、そして丁寧に対応する必要があるというふうに思っています。 その中で、男系の継承が、古来、例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、今後、安定的な皇位継承の維持や将来の天皇陛下をどのようにお支えしていくか、そういう観点から現政権でもそこは対応させていただいている、検討しているということでありますし、野田政権の問題意識というのも私たちは十分理解をしているという…

自由民主党内閣官房長官2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 そのように私が申し上げたのは事実であります。 そして、皇室の減少に今後どのように対応していくのか、ここについて、現在、内閣官房皇室典範改正準備室を中心に検討いたしておるところであります。当準備室の室員は計十一人で、全員が他の官職との兼務となっております。 現在の検討状況でありますけれども、皇族の減少に伴って、将来、皇室活動の維持が困難になるのではないかという問題点について、私先ほど申し上げましたけれども、これは野田政権のと…

自由民主党内閣官房長官2015/06/05

189衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 私は先ほどの答弁で、野田政権の論点整理も含めてということの表現をさせていただきました。そういう中で、さまざまな選択肢について検討させていただいているわけでありますけれども、現時点において、具体的にそれ以上のことは今は控えさせていただきたい。 ただ、野田政権の論点整理というものも含んで検討させていただいていることは事実であります。