菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 国民にわたって将来に食料を安定的に供給をしていく、その必要となる農地や担い手、農業技術等の生産基盤を確保していくための中長期的な戦略というのは極めて大事だというふうに思います。 このため、食料・農業・農村基本計画において、十年後の食料自給率の目標や将来ビジョンを定め、法律に基づいておおむね五年ごとに見直しを行っています。また一方で、当面数年間の具体的施策については、農林水産業・地域の活力創造プランだとか、ある…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 果たす気は大いにあります。 昨年閣議決定をいたしました第五次男女共同参画基本計画、これにつきまして、本年一月に担当大臣が経団連との意見交換を行うとともに、女性の登用に向けた取組の要請を行っています。さらに、三月には経済団体に対して要望書を出したところであります。さらに、この三月の九日に開始をした会議において、私から関係閣僚に対して、所管の関係団体に女性を積極的に登用するよう要請をするように、こうした指示も行わ…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 男女共同参画は我が国政府の重要な方針であります。そして、グローバル化が進む中で、世界的なこの人材獲得や投資をめぐる競争を通じて日本経済の成長にも関わる重要な課題だというふうに認識しています。 その上で、今御指摘をいただきました。政治の世界における女性の活躍の必要性が言われて久しいところでありますけれども、いまだに各国と比べて女性の国会議員や閣僚の比率が少ない、今御指摘をいただきました。ここは承知しております。…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 北朝鮮にとらわれている拉致被害者の方々に対し、御家族や日本政府、国際社会からのメッセージを伝達するために、北朝鮮向け放送は極めて重要だというふうに認識しています。 政府としては、特定失踪者問題調査会業務委託として、調査会の運営するラジオ放送「しおかぜ」の中で政府メッセージの送信を行うなどとしております。 今後とも、調査会と連携して、北朝鮮向けラジオ放送の充実強化できるようにしっかり連携して取り組んでいきたい、…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) そうしたラジオ放送が的確に行われることができるように、政府としてもそこは対応していきたい、こういうふうに思います。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 拉致被害者御家族並びに被害者の方々も年々これお年を取られる中で、二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しない、このことについては大変申し訳なく思っています。御家族の皆さんとは、もはや一刻の猶予もない、そういう切迫感というのは政府も共有をさせていただいています。 そういう中で、最重要課題として、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、御家族の皆さんに寄り添いながら…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 常日頃から、北朝鮮の動向については重大な関心を持って情報収集、分析は行っています。 そういう中で、この先般のドキュメンタリーについては、我が国として、北朝鮮からの武器の輸出禁止を含む安保理決議、こうしたものを、しっかり対応していかなきゃならないという気持ちを新たにいたしました。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 首脳会談の際に具体的に何をどうするということは控えさせていただきますが、今提案をいただいたものは最重要の、私自身にとっては拉致問題、課題でありますし、この核問題、極めて厳しい問題でありますので、こうしたことというのは、首脳会談の際にはいずれにしろしっかりと対応していきたい、こういうふうに思います。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私は、選挙公約というのは、競争を促して料金を引き下げる、寡占状況から脱却して、引上げ、競争が働く環境をつくるというのが私の公約です。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まずは新型コロナの感染の再拡大を防ぐことを最優先に取り組みながら、企業と雇用、暮らしを支えていきたいと思います。 このため、第三次補正予算や予備費で措置した事業を速やかに実施し、医療現場や飲食店の人々、一人親や低所得の子育て世帯など、厳しい状況にある皆様に支援をお届けしたいと思います。あわせて、切れ目なく対策を講じ、各分野の政策により皆様の生活を支えていくために、来年度予算成立させていただいた以上、早期に執行…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 日米は地域を超えてグローバルな課題についても重要な責任を有しており、ポストコロナのルール作り、共に主導していきたいというふうに思います。 諸般の事情が許せば、来月前半に米国ワシントンを訪問します。バイデン大統領が直接会談する最初の外国首脳として迎えられます。これはバイデン政権が我が国との関係を極めて重視しているあかしだと思います。 いずれにしろ、この機会を生かし、日米同盟を強化するとともに、新型コロナ、気候変…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 日米首脳の往来は、両国の連携協力を強化する上で極めて重要な機会であると考えています。現時点でバイデン大統領の訪日予定について決まっていることではありませんが、訪日されることになった場合、その滞在中の具体的な日程を含めて、日米同盟の一層の強化につながる訪日になるように調整をしたい、こういうふうに思います。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 米中間の通商問題や先端技術をめぐる競争、国際社会の様々な懸念事項における意見の対立というのは、両国のみならず、地域、ひいては国際社会にも大きな影響を及ぼします。 このような観点から、我が国としては、両国間の建設的な対話を期待しており、同盟国たる米国と強固な信頼関係の下で様々な協力を進めつつ、中国に対しても、引き続き大国としての責任を果たしていくようにここは働きかけを行っていきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今回、有識者会議において御議論いただく事柄については、様々な考え方、意見があるものと、こういうふうに承知しています。 有識者会議のメンバーには、予断を持つことなく、安定的な皇位継承を確保するための諸課題などについて、皇室制度や歴史の専門家などの考えをお聞きしながら十分議論していただき、様々な考え方を国民の皆様にとっても分かりやすいように整理をしていただきたい、そういう趣旨で申し上げたものであります。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、これ附帯決議に示された課題というのを政府としては極めて重要に受け止めなきゃならないと思うんです。 政府から報告を受けた場合は、国会は、安定的な皇位継承を確保するための方策について、立法府の総意が取りまとめられるよう検討を行う、このようにされています。 政府としては、まさにそういう観点に立って取りまとめていきたい、こういうふうに思います。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、新型コロナという未知の感染症への対応の中でも、年明け以降、この感染拡大に当たっては、これまで一年間の経験を生かして、飲食に絞ったピンポイントの対策を行い、効果を上げることができたと思っています。過去の対策の効果や足下の状況、ここを可能な限り踏まえた上で政策は実行していきたい、こういうふうに思います。 今後とも、これまでの政策の効果の反映や、政策目的の明確化など、証拠に基づく行政、いわゆるEBPMの観点も…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 政府として、この新型コロナの影響が長引く中で、女性や非正規労働者の方々への雇用に深刻な影響が生じており、また、自殺の増加だとかあるいは孤独、孤立の問題、こうした問題に真っ正面から向き合っていく必要があるというふうに考えています。 こうした問題意識の下に、三月五日、私から今月中にも取りまとめることを申し上げ、十六日に緊急支援策として決定しました。政府として、昨年来、国民の命と暮らしを守るための様々な対策を講じて…
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほど厚生労働大臣が答弁したとおりです。私たちも水際においてはできるだけ適切に対応してきました。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 安全、安心な大会とするために、新型コロナ対策を始め医療体制の確保というのは極めて重要だと思っています。その際に、大会の運営主体である大会組織委員会が開催都市である東京都などと協力しながら、医療従事者、大会指定病院の確保など必要な体制を整備することになり、国としては必要に応じて助言などをしっかり行っていきたいというふうに思っています。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 文科大臣の下でそこは適切に対応するだろうと思います。