P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 皇位継承事由を崩御に限定する現行の皇室典範は、制度上、退位を予定しておらず、天皇陛下の退位は今回の法案によって初めて実現されるものであります。したがって、退位に向けた各方面との調整は法案成立後に開始をすべきものと考えます。 その上で、天皇陛下の退位は憲政史上初めての事柄であり、退位に向けて準備が必要となる事項は、退位後の補佐組織の編成、退位後のお住まい、またこれらに伴う予算、退位に伴う元号の改正など多岐にわたるこ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 宮内庁からは、陛下が象徴としてなされてきたその行為については、基本的に全て新天皇にお譲りになられるものと理解をしているとの見解が示されており、このような整理が適切であると考えます。 その上で、上皇、上皇后としての御活動については、宮内庁において新たなお立場を踏まえて十分な検討を行い、個別に御相談申し上げながら決めていくことになると、このように考えております。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 上皇が崩じた際の大喪の礼の在り方については、昭和天皇の大喪の礼の具体的な内容が閣議決定等で定められている、こうしたことに鑑みて、国民の意識や社会情勢を含め、その時々の様々な事情を総合的に勘案し、適切に検討してまいりたいと思います。 また、殯宮祗候など、皇室行事として行われる儀式の在り方については、宮内庁において、皇室の方々とよく御相談申し上げながら検討していくべきものと考えます。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 衆参正副議長の議論の取りまとめにおいては、「国権の最高機関たる国会が、特例法の制定を通じて、その都度、諸事情を勘案し、退位の是非に関する国民の受け止め方を踏まえて判断することが可能となり、恣意的な退位や強制的な退位を避けることができることとなる一方、これが先例となって、将来の天皇の退位の際の考慮事情としても機能し得るものと考える。」とされております。 政府としても、この議論の取りまとめを厳粛に受け止め、その内容を…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 将来の全ての天皇を対象とする恒久的な退位制度を創設する場合には、退位の要件を定める必要があります。しかしながら、将来の政治・社会情勢、また国民の意識等は変化し得るものであることを踏まえれば、これらを全て網羅して退位に係る具体的な要件を定めるということは困難であると考えます。 また、衆参正副議長の議論の取りまとめにおいては、「国権の最高機関たる国会が、特例法の制定を通じて、その都度、諸事情を勘案し、退位の是非に関す…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 衆参正副議長の議論の取りまとめにおいては、特例法に、今上天皇の退位に至る事情として、「象徴天皇としての御活動と国民からの敬愛」、「今上天皇・皇太子の現況等」、「退位に関する国民の理解と共感」を盛り込むこととし、「今上天皇の退位の時期の決定手続における皇室会議の関与の在り方については、国会における法案審議等を踏まえ、各政党・各会派間において協議を行い、附帯決議に盛り込むこと等を含めて結論を得るよう努力するもの」とさ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等に係る問題については、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であると考えています。そのための方策についてはいろいろな考え方、意見があり、国民のコンセンサスを得るためには、十分な分析、検討と慎重な手続が必要であると考えます。 政府としては、衆参正副議長の議論の取りまとめを受けた各政党各会派の協議を踏まえ、国民世論の動向に留意しつつ、適切に検討を進めてまいりた…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 昨年八月の天皇のお言葉は、これまでの御活動を天皇として自ら続けていくことが困難となるというお気持ちを国民に向けて発せられたものであり、退位の意向を示されたものではなく、天皇の政治的権能の行使には当たらないと考えています。 また、国民がこの天皇陛下のお気持ちを理解し、これに共感しているという現状は、この天皇陛下のお気持ちに対する国民の受け止めであり、天皇陛下のお言葉と直接関係するものではありません。 加えて、政府と…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 御指摘の工藤内閣法制局長官の答弁の考え方、すなわち、天皇の公的行為について、国事行為と同様に国政に関する権能が含まれてはならない、すなわち政治的な意味や政治的な影響を持つものが含まれてはならない、象徴たる性格に反するものであってはならない、内閣が責任を負うものでなければならないという考え方は、現在においても変わっていません。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 当時の平野官房長官は、御指摘の下村委員の質問に対して、国政に関する権能を有しない天皇陛下による純然たる二国間の友好親善を目的としたものであり、天皇の政治的利用ではない旨の答弁を行っていると承知しています。 当時の政権の判断について私の立場からお答えすることは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) いずれにせよ、天皇の公的行為については、平成二十二年二月十八日に示した政府統一見解のとおり、各行事等の趣旨、内容のほか、天皇陛下が御臨席等をすることの意義や国民の期待など、様々な事情を勘案し、判断していくべきであること、内閣は天皇の公的行為が憲法の趣旨に従って行われるよう配慮すべき責任を負っていることなどから、今後とも適切に対応することが必要であると考えています。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 平成二十二年一月二十一日の谷垣委員の発言を受けて、政府において天皇陛下の公的行為についての政府の統一見解を作成をし、そして二月十八日の衆議院予算委員会理事会に提出したものと承知しています。 その統一見解というのは、これまでの天皇の公的行為についての政府見解を踏まえ、天皇の公的行為については、各行事等の趣旨、内容のほか、天皇陛下が御臨席等をすることの意義や国民の期待など、様々な事情を勘案し、判断していくべきであるこ…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたように、内閣は天皇の公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負っていること、こうしたものを今申し上げたのでありまして、政府においては、この考え方を踏まえて適切に判断していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 御指摘の式典は、サンフランシスコ平和条約の発効による我が国の完全な主権回復及び国際社会復帰六十年の節目を記念し、我が国における国際社会の平和と繁栄への責任ある貢献の意義を確認するとともに、これまでの経験と教訓を生かし、我が国の未来を切り開いていく決意を確固たるものとする趣旨で行ったものであります。 政府としては、このような趣旨で式典を挙行し、天皇皇后両陛下の御臨席を賜ったものであり、政治利用には該当しないと考えま…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 本式典に当たっては、沖縄がさきの大戦において悲惨な地上戦を経験をしたこと、また、サンフランシスコ平和条約の発効以降も一定期間、奄美群島、小笠原諸島及び沖縄が我が国の施政権の外に置かれたという苦難の歴史を忘れてはならず、苦難を耐え抜かれた先人の心情に思いを致し、沖縄の方々が抱える基地負担の軽減に取り組むとともに、奄美群島、小笠原諸島及び沖縄を含む我が国の未来を切り開いていく決意を新たにすることが重要であるというふう…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 天皇の制度の検討に当たっては、憲法第一条において、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」とされていることを踏まえれば、国民の理解と支持を得られることが必要であると考えます。 今回の天皇の退位等に関する問題についても、このような観点から衆参正副議長による議論の取りまとめが執り行われた、このように承知します。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 私ども政府にとっても極めて異例のことだというふうに思います。 しかし、天皇陛下の存在のことを考えたときに、両院の議長、副議長に立法府の意見を取りまとめていただいたということは大変に有り難いことであり、そうした立法府に取りまとめをいただいたものを私ども政府として真摯に受け止めさせていただいて、今回こうした成案を得ることができたという意味合いにおいても、心から感謝を申し上げたいと思うものであります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 衆参正副議長の議論の取りまとめにおいては、国民代表機関たる立法府の主体的な取組が必要であるとの認識の下に、真摯に議論を重ねた結果、退位を認めることについて広く国民の理解が得られており、今上天皇が退位することができるように立法措置を講ずることは各政党各会派の共通認識である、退位の具体的措置等については、皇室典範の特例法であることを示す題名の法律で規定をする方がいい、このようにされております。 政府においては、この議…

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 今の天皇陛下の特例の話、そして国民の皆さんがお気持ちを理解をする、そういう中でこの法案を提出になったということは、全くそのとおりであります。

自由民主党・無所属の会内閣官房長官2017/06/07

193参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 今回、この議論の取りまとめにおいては、特例法に、今上天皇の退位に至る事情として、「象徴天皇としての御活動と国民からの敬愛」、「今上天皇・皇太子の現況等」、「退位に関する国民の理解と共感」を盛り込むこととし、このような法形式を取ることによって、「国権の最高機関たる国会が、特例法の制定を通じて、その都度、諸事情を勘案し、退位の是非に関する国民の受け止め方を踏まえて判断することが可能となり、恣意的な退位や強制的な退位を…