菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 食料の安定供給は国家の最も基本的な責務であります。農地、最大限に活用し、国内生産を拡大するには、意欲と能力のある担い手に農地を集約をし、大規模化を図っていく必要があるというふうに思っています。 そのために、農地バンクを創設をし、リース方式によって農地の集積を促進するとともに、企業による所有権取得の要件をこれ緩和しました。企業の農業参入は農業の活性化のために不可欠だと考えています。株式会社の農地取得を更に容易に…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 地方公共団体のデジタル化に当たっては、情報セキュリティー人材の確保がこれ極めて重要だというふうに認識をしています。 そのため、情報セキュリティーに関する基本的な方針を策定するデジタル庁や、地方公共団体との連絡調整を行う総務省の関係省庁としっかり連携をして対応していくことが必要だというふうに思います。 財政面での支援に加え、研修や、優秀なデジタル人材を国、自治体、民間で行き来させることによって、情報セキュリティ…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 我が国としては、国際社会における普遍的価値であるという基本的人権、さらには法の支配、そうしたことはいかなる国においても保障されるものだというふうに考えています。それが基本的な考え方であります。 そういう中で、我が国として、この拉致問題でありますけれども、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をして、不幸な過去を清算をして国交正常化を目指すという考えに変わりはありません。 また、…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、日本で二〇五〇年カーボンニュートラル、こうした高い目標を掲げたことで、今回初めての首脳会談になるわけであります。そこの中で、当然気候変動というのは大きな課題として議論をしたいと、このように思っています。そして、日米で、できればこの気候変動、このことはリードしていきたい、こういうふうに思っています。 中国でありますけれども、今委員から御指摘ありましたように、気候変動問題を始めとした国際社会が直面する課題、…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今委員から御指摘がありましたように、日米首脳会談、そして米国主催のこの気候変動のサミット、これ四月二十二日ですから、そして六月にはサミット。そうしたことの日程を考えたときに、やはり目標というものを明確にそれぞれの世界がしてくると思いますので、今委員から御指摘ありましたように、できるだけ早くという、そういうことの中で考えていきたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 矢倉議員が中心となって取りまとめた、昨年八月に安倍前総理に提言をいただいた青年政策二〇二〇にありますように、中間層が豊かさを実感できる社会の構築、ここは極めて重要だという認識をしています。 まず、その提言もあるように、強い経済をつくり上げ、賃上げを通じて皆さんの所得を引き上げていきたいというふうに思います。政権交代以来、毎年二%前後の賃上げを実現をしてきております。新型コロナの中でも、例えば直近の上場企業の経…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) ネット上で若者の意見を聞きながら若い世代の方々に政治に参加していただく取組というのは、極めて大事だというふうに思います。それと同時に、参画、参加をして、自分たちが要請をしたものが実現をしていく、そのことが大事だというふうに思います。 私自身、総理に就任して以来、携帯電話料金の引下げ、不妊治療など子育て支援、気候変動問題、デジタル化など、長年指摘されてきた課題に取り組んでいるわけでありますけれども、今の若い世代…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 現時点で、日米首脳会談での議題や九月の以降の日程について予断すべきではないと考えます。 その上で申し上げれば、新型コロナウイルスにより人間の安全保障が脅かされており、持続可能な開発目標の達成に向けた取組が一層加速されることが必要だと考えております。 政府としては、昨年末、私が本部長を務める持続可能な開発目標推進本部で新たなアクションプランを取りまとめました。このアクションプランに基づいて、米国を始めとする関係…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今般の法案は、国境離島等において長年の問題となっていた、目的が不明な土地の取得に対処するものです。この法案では、防衛施設の周辺等において土地の利用規制等を行うこととしており、施設への妨害行為が懸念される範囲を念頭に周辺おおむね千メートルの範囲で対象区域を指定することにしております。 また、土地等の利用規制は私権を制限するものであることから、安全保障の確保のために必要最小限、最小限度のものにすべきことを条文上も…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) まず、全国でありますけれども、新規感染者数は三月上旬以降、増加が継続しております。 特に大阪、兵庫で感染の再拡大が起こっており、そして宮城、山形、沖縄でも若年から中年層を中心に感染拡大が見られています。ただ、現時点で、全国で大きなうねりとまでは行っていないと思っています。ただ、政府としては強い警戒感を持って対応することが必要だと考えています。 そういう中で、先般、宮城、大阪、兵庫県について、特定の地域を中心に…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 今大臣るる説明をしましたけれども、この医療機関に対しては、医療関係者や与党の御意見も伺いながら、また皆さんの意見も伺いながら、四・六兆円の予算を計上し、感染拡大防止のための支援や、新型コロナ患者を受け入れる医療に対しては一床当たり最大千九百五十万円の強力な支援もこれ実施してきています。 これ、いつの日にちか、今の資料、何月かよく分かりませんけれども、こうした形の中で、今、さらに大臣申し上げましたような診療報酬…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) この新型コロナというこの厳しい状況を乗り越えていくためには、ここは与党も野党もないというふうに思っています。国会審議を通じて様々な御提案をいただいて、そのことに謙虚に受け止めながら、大事なものはしっかり対応させていただいております。 例えば、強く御要望いただいた事業規模に応じた協力金、これについては今回実現をさせていただきますし、さらに、一人親、また二人親でも低所得の方については、子供に対して一人五万円を支給…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 私、今こんなに丁寧に答えたのに、褒められるのかと思ったんですけれども。 本当にそういう意味で答えさせていただきました。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) そこについては、いろんな方から、いろんな政党からそういう申入れがあったんじゃないでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 余り疑わないでいただきたいなというふうに思います。そのとおり、そうであります。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 法案については、国会でそれは話し合うのが当然だと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 先ほど申し上げましたように、いろんな提案をいただく中で、謙虚に、与党でも野党でもなく、いいものについてはそれは取り上げさせていただいている、まさにこのコロナの緊急事態ですから、そういう姿勢で取り組んでいることを申し上げます。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) その影響がなかったかどうかというのは、私が申し上げるべきじゃないと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) いずれにしろ、やはり自粛をしていくというのは当然のことだというふうに思っています。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○内閣総理大臣(菅義偉君) 常に襟を正して行動しなきゃならないというふうに思っています。