菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2020/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 今官房長がここで答弁をした内容を私は信じたいというふうに思っています。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 そうしたことは全くありません。 先ほど官房長が答弁をしている中で、また、担当者によれば、各省庁の担当者同士で随時やりとりがあり、必要であればその中で確認を行った、こういうことも、私、報告を受けています。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 まず、この五月九日の廃棄です。私、前回も宮本委員に申し上げました。 まだこの桜の問題が世間全体として認知をされていないときですよ。四月二十二日に……(宮本委員「そんな話、もういいよ。それはもうみんな聞いている話ですから」と呼ぶ)いや、ここが一番肝心なことだと思いますよ。(宮本委員「全然肝心じゃないんですよ、それは」と呼ぶ)
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 四月二十二日の日にこのシュレッダーを、廃棄する予約をとっています。そして、五月九日の日に予約をしておいて廃棄をしております。そして、この廃棄をした人間には、一人、手伝っている人間もいるということです。 そういう中でありますので、まさにこの五月九日に招待者名簿を廃棄をした、これは紛れもない事実であります。紛れもない事実であるということは、私ども、事前に、四月二十二日の日に予約をしていますし、そして、委員がこの文書を要請をした…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 そして、そもそも、このログそのものは、サイバーセキュリティーの観点から、本来の取得の目的を超えてログを確認することが行われれば、例えば内閣府の特定の係を調べる場合でも、同じシステムを利用している国家安全保障局など、まさに内閣府のさまざまな国家機密にかかわる情報を含めて調査することとなり、調査する者が誰であるにもかかわらず遺漏の危険が増すことから、このログの確認は不正侵入の検証などの取得目的の範囲内で行われる、このように考え…
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 新型コロナウイルス感染症対策本部は、一月三十日に第一回を開催して以降、きょうもやりました。きょうで十四回目の会合を開催いたしました。 開催時間についてはばらつきがありまして、そういう中で、十五分を超えて二十分弱の実時間という会合も複数回あったということです。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 第六回以降、国家安全保障局二回、出入国在留管理庁一回、内閣官房健康・医療戦略室一回等が対策本部に資料を提出いたしております。
第201回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅国務大臣 枝野委員は官房長官をやった経験があられます。そこで大変な思いの中で陣頭指揮に当たられたと思います。 今、文科省のこと、あるいは総務省のこと等ありました。実は、厚生労働事務次官をヘッドとして、それぞれ、総務省や文部科学省、関係省庁の次官、そこに専任として局長を一人ずつ出して、そこでも全体の取りまとめを行っている、情報交換をして実行に移している、こうしたことも申し上げたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 令和二年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の令和二年度における歳出予算要求額は千七百六十一億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額千百十八億一千九百万円に比較しますと、六百四十二億八千四百万円の増額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千六百五十七億四千九百万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費と…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 今御指摘をいただきました報道について、そのようなことを決定されていることは全くありません。 政府としては、国会決議、これは極めて大事だというふうに認識をしておりまして、天皇陛下の御即位に伴う行事などがつつがなく行われるよう全力を尽くし、その上で、衆参両院の委員会で可決された附帯決議の趣旨を尊重して対応してまいりたい、この気持ちには全く変わりありません。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 私自身、この責任者でありますから、その責任者の私が全く承知していない記事であります。このことを明確に申し上げておきます。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 小泉政権当時には、皇室典範に関する有識者会議報告書、これを取りまとめております。政府内では、こうした報告書を含め、これまでのさまざまな議論の経緯、それを十分に検証するとともに、最近の議論の動向などを踏まえて論点や課題の整理、その検討を行っているところです。 いずれにしろ、衆参両院の委員会で可決をされた附帯決議の趣旨を尊重してしっかりと対応していきたい、このように思っています。 また、野田政権当時におきましても、政府が平成二…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 そうした方たちからお話を伺う中で、論点を整理、事務方でありますけれどもしているところでありまして、そうしたものについて、天皇陛下の御即位にかかわる皇室の行事が終了した時点から本格的な形で、政府としては、そうした論点整理をもとに検討を開始しようということであります。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 有識者会議をどのような形で開いていくのか、そうしたことも含めて、現時点においてはまだ何も決めていないところであります。 ただ、政府としては、衆参両院の国会の附帯決議、そこは重く受けとめておりますので、そうした中で、しっかりとしたものを議論をして国会に報告できればというふうに思っています。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 委員御承知のとおり、まさに、皇位の継承を維持することは、国家の基本にかかわる極めて重要な問題だというふうに思っています。そして、男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みを踏まえながら、まず慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある、そう思っていますし、もう一つにつきまして、女性皇族の婚姻等については、皇族数の減少等については、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であると認識をしており、この課題への対応…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 正直言って、まだ何も決めていませんけれども、余り長くすることも、やはり国会の附帯決議の意向とは違うのではないかなというふうにも思っておりますので、慎重に検討させていただきますけれども、そういう中で考えていきたいと思っています。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 まず、皇室典範特例法、この立案に当たっては、衆参正副議長による議論の取りまとめ、こうしたものを厳粛に受けとめて、その内容を忠実に反映させて、政府において法案を立案したところであります。このプロセスというのは先例にもなり得るものであると、国会の中で答弁をさせていただいています。 いずれにしろ、こうした最高機関たる国会の意思が示された場合、政府として厳粛に受けとめる、このことは当然のことだと思っています。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 現時点ではまだ政府は決めていないということを申し上げていますけれども、基本的には、この国会決議というのを重く受けとめて、しっかりとしたものをつくり上げていきたい、このように思っています。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 現時点においてそこまで踏み込んで私がこの場で答弁することは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、国会の意思というのは極めて厳粛に受けとめて、しっかりと対応していきたいというふうに思います。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菅国務大臣 現在、ワンクッションを置いて取り組んでいます。 私自身も、実は、何でだと極めて素朴な質問をしたんですけれども、かつて、インフルエンザ、インフルが蔓延したときに、一カ所のそうした病院の窓口に患者さんが殺到して、結果的に真に必要な方が受けられなかったという、そうした反省の上に立って今回このような対応策をとったということであります。 ただ、実際、受けたい方もたくさんいらっしゃいますし、厚生労働省からは医師に柔軟に判断をしてという…