菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 まず、本部については、大きな本部が二つあることは御承知のとおりであります。一つは、緊急災害対策本部、これも法律に基づいて私が本部長です。そして、原子力事故に対しては原子力災害対策本部、これも法律に基づいて私が本部長です。その二つのもとに関連したものがいろいろついているわけですが、それにも名前を本部とつけたものがあったものですから、若干、本部が乱立しているのではないかというふうに指摘をいただいておりますけれども、必ずしも…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 まず、マニフェストに関して申し上げれば、この大震災発生の前にもちろん提示をし、ある部分実行してきたものであります。しかし、この大震災の発生によって、最も優先すべきことは復旧復興でありますから、そういう優先度も考えて、マニフェストに含まれていたものも、ある意味、見直しも含め、今回の一次補正にも一部充てさせていただきました。二次補正の中でも同様な姿勢で臨んでまいりたいと思っております。 今、社会保障と税の関係について御指摘…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 まず、復興国債あるいは復興債という御党の考え方については、私たちも、一つの有力な考え方である、このように認識をいたしております。一次補正においては国債を出さないという形で捻出をいたしましたが、二次補正は相当の大きさになるという中では、そういった考え方も十分検討をしていかなければならないと思っております。 実は、マニフェストでは、二〇〇九年のマニフェストの中では、いわゆる任期の間、消費税は上げないということを申し上げてお…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 私は、今、石破議員のお話を聞いていて、目標というか、目的は私どもも同じような目標を持って今検討をいたしております。つまりは、強力な権限を持って迅速に復興への作業を進められる体制をつくりたいということであります。 その場合に、御党が復興再生院という形で表現され、今も一部説明をいただきました。ポイントは、これもおっしゃったとおりでありますけれども、まさにつくり方が、あるいはつくるときの形が最も重要だと思っております。 私も…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 いや、これまでそういう言葉は聞いたことはありません。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 原子力を推進してきた基本的な力は、国が、エネルギーとして原子力を重視していこう、そういう方針のもとに進めてきた、私はこのように考えております。 もちろん、実際の発電所は、東電初めそれぞれの民間企業としての電力会社が運転をしておりますけれども、今委員からもお話がありましたように、それの設置には二重のチェックというお話もありましたが、そういう国も関与し、さらには、日々の運転に対しても、原子力安全・保安院という形でチェックを…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 この責任の問題、私は、政府として原子力政策全体に責任を持ってきたわけですから、そういう意味で申し上げたわけです。 この原子力の法律の場合は、今先生が言われたこの規定ということをもしそのまま認めるということは、いわば東電に対して免責するということを意味しております。つまりは、政府といっても、基本的には財源は国民の皆さんからの税金でありますので、免責ということになると、東電には賠償責任はない、そして国がすべての賠償責任を負…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 委員からも御指摘がありましたように、昨日この第一次の指針が出されまして、その中には御指摘のように「営業損害」という項目がありまして、営業がいろいろな、この原子力事故によって減収があった場合の減収分を、損害として判定をいたしているところであります。そして、迅速な賠償のための支払い方法等についても言及があるわけであります。 私の方からも、経産大臣に対して、できるだけ早い時期にこのことが実行されるよう、それがいつごろになるの…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 本当に重要な指摘をいただいたと思っております。 私も、この大震災に当たって、松本大臣はもともと防災にも大変見識が深い大臣でありますので、ぜひ専任の大臣という形にならないかということはまず考えました。 そのときに、現在の内閣法では、閣僚の数が総理以外で十七名と決められております。これはかつて、たしか橋本内閣のころに、例えば厚生省と労働省を合併する、あるいは当時の建設省と運輸省が一緒になる等々によって省庁が再編され、閣僚の…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 その折にも申し上げましたが、八月の中旬ごろと認識をしております。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 今避難されている皆さんの中で、いわゆる仮設住宅に希望も含めて入っていただく方、あるいは既存のいろいろな、例えば国家公務員の宿舎など利用されていないものを利用できるようにして入っていただく方、あるいは御本人が探したアパートを県が借り上げて入っていただける方、いろいろな形態があろうかと思いますけれども、基本的に七万二千戸の仮設とそういうものを合わせて希望する方がすべて入っていただけるようにしたいと思っておりまして、そのとき…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 もうよく谷委員も御承知のように、今回の場合は、地震、津波そのものによる被害と、それに原子力事故が重なった部分の被害とあります。今御指摘の部分は、まさに、放射能を浴びている可能性のある瓦れきということで、それの重なった部分に当たるわけであります。 そういった意味で、いろいろ本部を設けたというふうにおっしゃっていろいろ御指摘いただいていますが、基本的には、いわゆる緊急災害対策本部とそれから原子力災害対策本部という、法律で定…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 現在審議をいただいている第一次補正が復旧というものに焦点を当てた中身であり、いよいよこれから復興に向かって進まなければならない。既に、四月十一日に復興構想会議を設け、有識者、さらには地元知事等を含めた皆さんに復興の基本的な考え方を協議いただいております。 その中で、実際に、復興のいろいろな作業を推し進めていく体制を、いかに、どういう形でつくっていくのか。御党から、今もお話がありました復興院という案が出されていることも承…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 先ほども申し上げましたが、現在、どういう形での復興を目指していくのか、私からは、単にもとに戻すのではなくて、創造的な復興を考えてほしいということを復興構想会議の皆さんに諮問のときに申し上げました。 そういう中で、今、秋葉議員からもお話のありました、水につかった部分あるいは地盤沈下をしたところをどのようなものとして活用していくのか、従来の形なのか、それとも全く新しい形で活用するのか、いろいろな意見が出てくると思っておりま…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 基本的には、復旧という考えではなくて、新たな町、新たな地域づくりという考えに立って、青写真をまず議論していただきたい。その中には、今の路線変更、あるいは逆に、太平洋側に、今もいろいろ一部進んでおりますが、高規格の道路といったものも含めて考えられることも必要かとも思っております。 そういったことも含めて、相当規模の財源を投入して、新たな地域をつくるんだ、そういう積極的な姿勢で計画づくりに取り組んでまいりたい、こう考えてお…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 私も、現地のいろいろな方にお会いをした中で、もっと急いで仮設住宅やいろいろなことをやってほしいとか、多くの要望をいただきます。そういう点で、政府として相当に頑張っているつもりでありますけれども、被災されている皆さんから見ると、もっとやってくれという要望が多いことを痛感いたしております。 同時に、よく本部がたくさんあって責任が明確ではないのではないかという御指摘を受けますが、まず基本的に、今回の大震災は、大震災と同時に起…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 液状化によって家が傾くということは従来からあるわけですが、全体が沈んでしまっているというような場合に、傾きはないけれどもそのままでは使えないといったような問題等々、いろいろなことが起きているということも私も承知をいたしております。 これらについても、しっかり現状を把握して、急いで対応策を固めてまいりたい、このように考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 これからいよいよ復興の本格段階に入る中で、今御指摘がありましたように、現場の声が必ずしっかり届くような、そういう仕組みも取り入れていきたいとお約束をいたしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 汚染水を、高濃度のものを収容するためとはいえ、低濃度の汚染水の海への放出について事前の連絡は、事前といいましょうか、そういう可能性の連絡はあったと聞いておりますが、直接、いついつこの程度のものを放出するということの連絡が十分できていなかったことは大変遺憾なことだと思っておりまして、そういった意味では、今後そういうことがないようにしっかり対応していきたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○菅内閣総理大臣 今、官房長官からも答弁がありましたが、特に南相馬市の皆さんにはいろいろな面で御無理なお願いをした中で、そういう御指摘があることは本当に申しわけないと思っておりますが、十分ではなかったという反省もあります。 もう一つ申し上げますと、最初にベントのこともお話がありました。 実は、この事故が、いわゆる十五条事故のあれがありましてから、特に最初の三日間ぐらいは、本当に一秒一秒、何が起きるかという状況でありまして、この日も、結果…