菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大震災前からこの問題について議論を進めておりまして、当初は四月中に一つの新しい社会保障の姿を示し、六月末に社会保障と税のまさに一体改革の案を示すということにいたしておりました。若干、大震災によって作業の形が少し変わった部分もありますが、最終的な結論は、ここに書いてありますような、社会保障と税の一体改革については六月末に政府としての考え方をまとめて提示いたしたいと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、現在、復興構想会議で復興についての基本的な青写真を議論をしていただいております。そこに私から諮問しているのは、六月末までにその復興の青写真を提示してほしいということで提示をいたしております。 そういったことも考え、またこの一次補正の執行状態も考え、二次補正についてどの時点で編成するか、そういうものを念頭に置きながら検討してまいりたいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) おっしゃるとおりだと思っております。私たちがやらなければいけないことは、できるだけ迅速、正確に国民の皆さん、さらには国際社会に対してきちっと事実というかデータを公表して、少なくとも国が発表していることは信用できるんだという、そういう信頼をきちっと維持確保しなければならないと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) たしか本会議でもお答えをいたしたわけですけれども、その前の委員会での私の言葉を引いて塚田委員が御質問をされました。その前の、ちょっと正確に日にちは覚えておりませんが、予算委員会で私が申し上げたのは、必ずしも原発ということではなくてこの震災全体についてでありまして、例えば自衛隊の皆さんが大変頑張っていただいていると、あるいはそういったいろいろな政府の関係者の、警察や消防を含めて関係者の活動について一定の評価をい…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 三月十一日に大震災が発生し、津波を受けた直後に原子力事故も発生をいたしました。私は、その直後に法律に基づいて緊急災害対策本部と原子力災害対策本部を立ち上げ、法律に基づいて私自身が本部長となりました。それ以来、震災についても原子力事故についても私の頭から一秒たりとも離れたことはありません。 特に、当初の原子力事故の一つの状況は、本当に刻一刻といろいろな状況が伝わってくる、あるいは必ずしもそれに対する対応が思った…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほども申し上げましたように、私も被災地でいろんな避難されている方とお話をしていて、直接に、本当に大変な避難生活についてもう少し何とかならないかとか、あるいは仮設住宅をもっと急げないかとか、さらに、原発事故の地域では、あれだけ安全だ安全だと言っていたのになぜこんなことになったんだと、国の責任は大きいといったそういう多くの指摘を受け、私もその一つ一つに私なりに共感する部分もありまして、受け止めて責任者として対応…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 出荷制限、摂取制限については、原子力災害対策本部が示しました食品の出荷制限等の設定・解除の考え方において、まず出荷制限については、暫定規制値を超えた品目について生産地域の広がりがあると考えられる場合、地域、品目を対象とし、また摂取制限については、著しい高濃度の値が検出された品目については当該品目のサンプル数にかかわらず速やかに摂取制限を設定すると、このようにいたしております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 五月の末のG8とそれから六月のIAEA閣僚会議、いずれも我が国の原発事故が最大の主要課題となると認識をしております。 既に来日されたサルコジ大統領、このG8の議長国でありますが、冒頭のスピーチといいましょうか報告を私に日本の状況を踏まえてしてほしいという、そういう依頼をいただいております。 私としては、まず、日本の今回の大震災あるいは原子力事故に対する世界各国からの支援に心から感謝の意を表すとともに、このよう…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 一つは、これからこの原発事故の調査委員会といったものを設ける準備に入りたいと思っております。これはある意味で、国内でもそうですが、海外からも、今回の事故がどういう原因で、日本の独特の問題であるのか、あるいは原発一般にわたる共通の問題であるのか、そういったことも含めてしっかりと事故の調査を行わなければならないと考えております。 今、説明責任ということをおっしゃいましたけれども……(発言する者あり)ちょっと静かに…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 沖縄北方問題の特別委員会が十分に開かれていないという御指摘、大変申し訳なく思っております。 その理由は、私も、政府の多忙さにある部分もあるかもしれませんが、基本的にはやはり国会の運営でありますので国会の中でお決めをいただきたいと、それに対しては政府としてもできる限り対応してまいりたいと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在……(発言する者あり)
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 官房長官が沖縄担当大臣を兼任をいたしております。いろいろな課題について現在、内閣法のことを言うといろいろと言われますが、閣僚の数は総理以外で十七名と決まっておりまして、この大震災前でもいろいろな課題について兼任がかなり出て、兼任せざるを得ない状況があります。 今回の大震災の発生によってそれが特に厳しいものですから、是非閣僚や副大臣等の数を内閣法を改正して増やさせていただきたいと、そういうことも与野党の協議の中…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今回の原発事故が極めて重大であり、その原因はこれから徹底的に究明しなければならないと思っております。また同時に、エネルギー源として化石燃料、さらには太陽や風力といったようなクリーンなエネルギー、そしてこの原子力エネルギー、大きくはこの三つのエネルギーで日本のエネルギー政策を進めて今日まで来ているわけですけれども、これから先、どういう方向で進むべきか。私は、原子力の安全性についてシビアにチェックするということと…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今の指摘を私も注意深く聞いておりましたけれども、外部電源がダウンした、いわゆる遮断された後、いわゆる非常用のディーゼル発電がすぐ起動したけれどもまた停電をしたというようなことを、保安院の説明の中にあったのかなかったのか少し曖昧でありました。 いずれにしても、外部電源が遮断された後、本来なら非常用のディーゼルエンジンがそれに代わって電気を起こして、それでいわゆる冷却機能が維持されると。維持されれば、水位も、普通…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、原子力災害特別措置法の下の本部がつくられ、私が法律に基づいて本部長となっていて、いろいろなことの最終的な決定は、私に任されているものや、しかし同時に専門機関でもあります原子力安全委員会の助言を得て判断するものなどいろいろあるわけであります。私も子供たちにとって放射能というものが大人よりも敏感であるということは承知しておりますし、そういったこともいろいろと勘案して子供たちの安全を最も考えなければならないと…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今回の大震災は本当に未曽有の震災で、まだ行方不明者だけでも一万人を超えているという状況でありますから、救命、そしてそういう皆さんの捜索、さらには瓦れきの処理含めて、そうした復旧を含めた作業がまだまだ必要だということは全く同感であります。と同時に、やはりそういう復旧の過程にあっても、これからの自分たちの町や村をどのようにしていくのかという将来の方向性をやはり持って頑張りたい、そういう思いを強めておられる方もたく…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、被災の現場、現地も幾つか訪れました。例えば、石巻などでは海岸沿いのいわゆる水産施設が非常に大きな被害を受けておりました。そこでも水産関係者からは、もちろん瓦れきの問題あるいは打ち上げられた漁船の問題など復旧の作業も急いでもらいたいと言われると同時に、どういうふうにして水産業の再生のための計画を進めるのか、そういった復興にかかわる問題についても是非急いでほしいという、そういう要請も極めて強く受けたところで…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 復興構想会議が昨日も行われ、私も、国会が終わった後の時間でありますが、同席をさせていただきました。この会議はこれからの復興の青写真を議論をいただく場でありますけれども、まずは地元の三県の知事にも参加をいただき、また東北地方にゆかりのある方にかなり入っていただいております。また、この連休中には、それらの関係者が被災地にも赴いていろいろな立場の人からお話も伺うということになっております。 そういった意味で、この復…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず考えなければならないのは、復興そのものといいますか、復興してどういう町に、どういう地域社会に、あるいは、新たな産業を含めて、そういうものをその地域で再生あるいは新規につくり出していくのか。エネルギーの在り方についても先ほど来御議論もありましたが、どういう形での新たなエネルギーを供給する、例えばクリーンなエネルギーを供給するといったことも含めてやっていくのか。そういうまさにビジョンをきちんと打ち出していくこ…
第177回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も先ほど来申し上げていますように、まずは復旧あるいは行方不明者の捜索といった、そういうことはもちろんこれからもしっかりやらなければなりませんが、それに加えて、今後の新たな町づくり、新たな地域産業をどうしていくのかという、そういう議論は私は始めることについては多くの人の賛同も得られるものと思っております。 そのときに、まずはどういう将来像を描くか、その将来像、青写真がまず必要であって、財源論ありきの議論ではま…