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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど運転停止をした法律的根拠がないというふうにおっしゃいました。そして、原子炉等の規制法等、それから電気事業法等のそれに沿って安全性が確認されているというふうに、たしかそういう趣旨のことをおっしゃいました。 それは、福島の原発もそういう形で許可されてきたものがあれだけの事故を起こしたわけであります。そういう意味で、私は国民の皆さんの安全と安心を考えたときに、東海地震というものが今いろいろと議論されている中で…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、今回の東電福島原発の事故の調査を通して、このこれまでの基準がそのままでいいということには多分ならないと思います。たしか原子力委員会の方でもそういう趣旨のことをもう既に言われていると思います。 しかし、先ほど申し上げましたように、いろいろなデータはありますけれども、少なくとも文科省の中で突出して地震の可能性の高いところに立地するというその特殊性でお願いを申し上げたわけでありまして、基本的には基準というもの…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、松本大臣に環境大臣と防災大臣を兼務していただいておりまして、特に三月十一日のこの大震災以降、防災大臣としての仕事が極めて多忙であり、環境大臣の仕事は主に副大臣の方で対応していただくという、そういうお話も聞いております。 しかし、今おっしゃるとおり、できることなら専任の形でお願いしたいというふうに思ってまいりました。そして、本日、そういうことも念頭に置いて内閣法の改正案を内閣として決定をさせていただきまし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 内閣法を是非成立させていただきたいと、改正法ですね、思っておりますが、それがどの時期にどうなるか、そういうことも含めて、今後のことについてはその段階で判断をさせていただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) まさに川口議員がおっしゃったように、この分野についてきちっとした法律の手当てがこれまでできておりませんでした。しかし、現実にこういうことが事態として起きておりますので、福島県内のこうした廃棄物の当面の取扱いについては、五月の二日に関係省庁で取りまとめたところであります。 そして、現在、災害廃棄物の仮置場を対象とした調査を実施しており、その調査を踏まえて、汚染の実態を把握するとともに処分の方法を関係府省が連携し…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど来御議論いただいているように、この問題に関しては法律的な枠組みがこの間存在しておりませんでした。ですから、そういうときには内閣の責任として、関係省庁が集まって、まず法律的枠組みがないけれどもどうしようかと相談するのは、私はごく自然なことだと思っております。 その中で、現在まずどういう状況にあるかを把握すると同時に、うかつに、どの程度の線量があるかが分からないでそれをいろいろといろんな人が扱うことは、それ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) この扱いについて法律が必要ということになれば、それは検討することになりますし、現在それも含めて関係省庁で検討いただいているところでありますから、その検討を含めて対応は今後判断していきたいと思っております。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 同じ形になって恐縮ですが、そういうことを含めて、もちろんいろんな事柄について法律に基づいて対応することが多いわけですけれども、しかし、中身においてそういうことが必要なのか、例えばほかの手だて、それが政令であるのかいろんなことであるのか分かりませんが、どういう形であり得るのか、それ自体を検討を、省庁間で協議をしているわけでありまして、その中での検討結果によっては、必要ということになれば法律を作ることになりますし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 御承知のように、当初は避難区域と言いましたが、現在は警戒区域は基本的には人が自由には入れない形になっております。その中について、これは原子炉の周りでありますから、場合によってはある程度放射能に汚染されたものもあり得るわけでありますが、少なくとも人が入らない地域になっているということで、それに一般の方が触れて危険に及ぶということはありません。(発言する者あり)ちょっと……

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) これはお分かりいただけると思うんですけれども、例えば三省庁は、厚生省と……(発言する者あり)答えていますから。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 厚生省は当然ながら国民の健康のことを考えますし、経産省は原子炉の基本的な管理のことがありますし、環境省はそうした廃棄物のことを考えておりますから、まさに関係した省庁が現在相談をしていると。その相談をした上で、法律が必要であればそのときはそのときで考えましょうと言っているんですから、なぜ私が、逆に、そういう省庁の意見を聞いてやるのが普通であって、私が個人的にこうしろああしろということではなくて、検討をいただいて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 議論を始めてこの取扱いが決まったのが五月の二日でありますから、そう遠い時期ではないと思いますが、私としては、その結論が細かく何月何日までに出るという報告は受けておりませんが、そう長い時間は掛からないと、こう認識しております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 私もこの間、幾つかの避難所を訪れ、避難されている皆さんあるいはその自治体の関係者、また避難を受け入れている自治体の関係者の皆さんともいろいろとお話を聞いてまいりました。 もう発災から二か月を超えまして、本当に皆さん、大変な生活を余儀なくされておられます。一般的には食料とかそういうものは若干よく流通するようにはなっているようでありますが、まだ場所によっては、お風呂にたまにしか入れないとか、もちろんプライバシーと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 厳密な定義ということであるかどうかは別として、例えば避難をした方が、従来の、病気の方の場合は病気の治療が十分でないとか、あるいはお年寄りの方で、生活のいろんな意味の肉体的あるいは精神的ストレスによって命を失われる、そういう方がかなり出ておられるということで、そういう方のことを関連死と言うというふうに認識をいたしております。 いつから認識をしたかということでありますが、これはそれに入るかどうか分かりませんが、最…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) エネルギー基本計画というのは、これまでは三年に一度検討するということになっておりまして、現在のものは昨年たしか六月に改定が行われたものであります。その中身はもう御承知だと思いますが、その中身について、例えば二〇三〇年に原子力の比率を五〇%にするといった中身も入っております。もちろんこれは今回の原発事故の前でありますので、今後、原発事故に対する調査委員会等で徹底的な検証をする中で、結果としてこのことも見直さなけ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、もちろんこのエネルギー政策というのはある意味では経済政策あるいは他の政策にも非常に影響を及ぼすところがありますから、例えば成長戦略等も含めてエネルギーの考え方が変われば変わることは当然あります。ただ、そのエネルギー基本計画を見直すということイコール、じゃどの範囲までどの法律なりどのものを変えなきゃいけないか、それは今後の議論によると思いますが、個別の法案をこれによって取り下げる取り下げ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) この賠償スキームについて、現在、今日の朝の閣僚懇で一応の方向性は打ち出しましたが、その中を含めて、東電自身にも大きな努力、あるいは第一の努力をしていただかなければならないというのは当然だと思っております。 その努力の中でどのところまで切り込むか、あるいはそういうものがなければ、それ以外のいろいろな形での政府としての対応、あるいは最終的には国民の納得が得られるか得られないか、こういうものもやはり東電御自身にもき…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 全てをなくされた方にとって、残っているのが借金だけという状況から立ち上がるのは大変厳しい状況であると、それに対して政府として、あるいは社会としても何とかしなければならない、そういう大変重要な課題であると、こう認識しております。 どういう形があり得るのか、いろいろと皆さんからも御提案をいただき、また政府の中でも検討を今しているところであります。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) かつて不動産の問題で債権処理をした時期がありまして、そのときはどちらかといえば金融機関の破綻を防ぐ要素もありました。しかし、今、大門委員からは、そうではなくて、二重ローンに苦しむ事業者に、二重ローンにならないようなスキームとしての提案だと受け止めました。大変ある意味検討に値するスキームだと思いますので、しっかりと検討させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/05/13

177参議院 予算委員会 第15号

○内閣総理大臣(菅直人君) 御承知のように、今回の東電福島原発も、従来の基準でいえばそれをクリアしていた原発が、結果としてこれだけの事故に陥っているわけであります。今回、浜岡に関して申し上げているのは、ほかの方にも申し上げていますように、東海地震の、かなり大きい地震の可能性が政府に関係した機関の予測でも相当高い、そういう緊迫した状況にあるという認識の中での、最終的な判断は政治判断でありますが、決して政治判断だから根拠がないというのではな…