菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅内閣総理大臣 かなり数多くの提案をいただきましたので、個々にすべてお答えすることはできませんが、私も、将来のエネルギーのあり方、このエネルギーというのはある意味で社会のあり方をも規定することになりますので、それについては最終的には国民が選択すべきもの、ヨーロッパでは国民投票ということもやられておりますけれども、日本には必ずしもそういう仕組みはありません。仕組みは別として、基本的には国民の意思で、どういうエネルギーのあり方を決めていく…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅内閣総理大臣 率直に申し上げて、渡辺議員がおっしゃっていることの中の幾つかは私とも共通の認識であります。 私、三十年ぐらい前にアメリカで風力発電を見たときに、まさに電灯線に電力を売っていました。日本に帰ってみましたら、電気事業法があって、それができませんでした。その後いろいろと緩和をされましたが、今も御指摘のあったように、そういう制約が残っていて、基本的にそういう制約は外すべきだということは、渡辺さんより早い、早い遅いは別として、か…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅内閣総理大臣 私は、今回の原子力事故があったことも極めて大きなきっかけではありますけれども、従来から、もっと、まさに地産地消という言葉も使われましたが、自然エネルギーというのは、どちらかといえば地域の小型の発電設備がいろいろな意味で多いわけでありますから、そういう意味では、今のように大きな規模の発電とそして送電を地域独占しているというその仕組みとはマッチしにくい形だということを認識しております。 そして、こういった問題については、そ…
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅内閣総理大臣 古賀さんについては、いろいろとお話は間接的には伺っておりますが、特に私が個人的に親しい方ではありません。 私としても、いろいろな課題の中では、これはという官僚の皆さんに協力を求めあるいは参加を求めて、やっていることも幾つかあります。そういった意味で、今御指摘の方をどうこうするということを今考えているわけではありませんが、必要な有能な方については、これからも協力をお願いしていきたい、こう考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅内閣総理大臣 塩野七生さんの文章を私も読ませていただきまして、大変、ある意味勇気づけられました。現在、渡辺喜美議員からも、激励の意味と私は受けとめさせていただきましたが、大きな激励をいただいたものと。満身創痍、刀折れ矢尽きるまで、私も、ある意味で、私の力の及ぶ限りやるべきことをやっていきたいと、改めてそのように決意をいたしました。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 小西議員、千葉の選出でありますが、先日、土曜日、森田知事、浦安の松崎市長、そして習志野の宮本市長、そして千葉の熊谷市長の皆さんに同行いただきまして、液状化被害の現状についていろいろと視察をしてまいりました。 一見、家が大きく傾くとか、そういうところは少なかったんですけれども、よく話を聞き、あるいは見てみると、極めて大きな被害があちらこちらにあると。大きいところでいいますと、マンション群が多いわけでありますが、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 御指摘は大変説得力のある提案だと思っております。復興の重要性に鑑みて復興特区制度の積極的な活用を図っていくべきと考えており、旧来の発想にとらわれることなく、被災地域が真に求める規制改革などを省庁縦割りを超えて強力に推進すべきと考えております。 今月末に取りまとめられる復興構想会議の提言を踏まえて、今言われました復興庁の政令あるいは各自治体の条例、こういうもので対応できることについてどこまでやれるのか、今の官房…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今回の東日本大震災は、マグニチュード九・〇という地震と、実際にはそれに伴った津波による被害が極めて甚大であったということは、もちろん皆さん承知のとおりであります。岡田議員始め与野党の議員の皆さんが津波対策の推進に関する法律案を提出をし、十七日に参議院で全会一致で成立したということは、大変本当に敬意を持って受け止めているところであります。 今お話がありましたように、この法案がもっと早い段階で成立していれば今回の…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) ちょうど大震災発災の日に、この不正経理防止法案について岡田議員から質問いただいたことを今思い出しておりました。そのときにも申し上げたと思いますけれども、大変この法律の趣旨は重要な趣旨だと考えております。予算執行の適正化、会計事務手続における職務の分担による相互牽制や監査の徹底、職員への研修、指導などにより、不正経理の是正と防止を努めていくということを今もやっておりますが、まだまだ不十分な点があります。 国会で…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 太陽は核融合で熱を出しておりますので、普通は核融合の温度は何億度という単位でありますが、表面はそれに比べれば少し低いのかなと、何千万度という程度ではないかと、確かな記憶ではありませんが、そのように理解しております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず太陽については、私も、地球上のエネルギーのうち、直接の太陽光パネルはもとよりですが、例えば水力も太陽の熱で海の水が蒸発して水力発電になり、風も太陽によって吹く、そして植物も太陽と水によって育ってバイオマス、そういう意味では、原子力と地熱以外のエネルギーは基本は太陽から受け止めていると、そういう意味で、おっしゃるように、極めて根源的なエネルギーだと思っております。 その中で、太陽光パネルについて、従来の政権…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) これはまさに、現在国会に出しております全量買取り制度、いわゆる再生エネルギー促進法が成立することが極めて大きな促進剤になると考えております。つまりは、そのパネルで生まれる電力料金がこれまでのコスト計算でいう原子力とかあるいは化石燃料に比べれば、現在は割高です、将来は分かりません。しかし、その割高なものを国民がお互いにシェアして負担しようと。ドイツはその制度を入れたことによって、本当に、十年間でたしか百七十倍で…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) この基本法の成立は大変大きな、復旧から復興へ向かう大きな新しいステージに向かうことになると思います。それにふさわしい方ということですが、まだ具体的なことは、法律が正式に成立してから考えたいと思っております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、官房長官からもお話がありましたが、私も、このSPEEDIのそうした仮の計算にしてもあったものが、私のところあるいは官房長官のところに来ないことによって活用ができなかったということは、結果として本部長として責任を感じております。 と同時に、これは是非誤解を招かないように申し上げさせていただきたいんですが、それでは避難を一切しなかったかというとそうではなくて、当日十一日の二十一時二十三分にはまず三キロ以内の避…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 重複を避けますが、先般の日中韓の首脳会議でも温家宝首相そして李明博大統領が福島においでになり、またその直後に中国の観光関係の方の会合がありました。またさらには、日本の観光業者が中国では営業がなかなかできなかったのを、まだ一企業ではありますけれども、それを開いていただきました。 政府としても、問題意識は上野議員と同様で大変深刻だと思っておりまして、全力を挙げてこれからも取り組んでまいりたいと思っております。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大変積極的な提案いただきまして、ありがとうございます。 本当に私ももっと多くの政務三役がいれば、Jヴィレッジも含めて配置をしたいと思いますが、残念ながら、そのための内閣法の改正に野党の皆さんの協力が得られないために、自民党時代からの政務三役の数の中で対応いたしております。もちろん、党の関係でいろいろなところに出向いてやっていただいておりますが、やはり内閣の立場でないと、場合によっては野党の方からも、どういう立…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今のお話を聞いて、この図面を見る限りは、おっしゃるように、いずれにしても、国が全額見るんであれば、直接払うのが一つの簡便な方法ではないかと感じました。 ただ、先ほどの厚労大臣の話にもありましたように、その場合は被災県が全く知らないことになりますので、そういう形がいいのかどうかは、やはりちょっと関係している都道府県の意見は、やっぱりそう変えるにしてもどうするにしても意見は聞かなければならないと、このように感じて…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私も、いろいろな被災地を回り、またいろんな避難所の方とお話をし、もちろん首長さんともお話をしました。そういう中で、私が全体の責任者でありますので、いろいろなことが遅れている、あるいはいろいろな要望が十分こたえ切れていない、そういうことについてはおわびをする、あるいは申し訳なく思う、その気持ちは表してまいりました。 余り言い訳をするというふうに言われるので言わない方がいいかもしれませんが、先ほどのときに申し上げ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) いや、本当に被災された皆さんには、こういう形になってしまうことを防げなかった、そしてそれに対して十分なスピードと十分な対応がまだまだできていない、このことについては心からおわびを申し上げたいと思います。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○内閣総理大臣(菅直人君) 前回も同趣旨の御質問に私なりにお答えをしたと思いますが、一つは復興院という表現だと思いますが、御党の復興院というのは、三年の時限で復興院は被災地に設置し、将来東北州に鋭意移行するという考え方になっております。道州制というのは御党の基本的考え方かと思いますが、現在の三党で出していただいている案はそういう道州制、つまり東北州への移行を前提にはしていないという点が一つ違っているかと思います。 また、復興資金の問題で…