菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 六十三年七月というふうに言われましたけれども、結局、その時点で決まった規格が果たして実践機としてどの時点から市販をされてくるか。確かに現在はそれに合うものが市販をされているというふうに説明も受けておりますけれども、少なくとも普通のワープロでしたら五年間ぐらいは使うわけですね。中にはもっと長く使うものもあるわけです。そうすると、従来のものでは変換をしない限りは使えないということで、この電子出願をするためには、今まであったワープロ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 そうすると、簡単に言いますと、将来紙出願がなくなって、すべてがFD出願になった場合は、その指定情報処理機関の予算というのはすべて特許特別会計から見るというふうに理解していいのですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 これは大臣も理解をしておいていただきたいのですが、この指定情報処理機関というものの予算は特別会計からある程度出ているわけですね。それに加えて、書面出願の場合のデータエントリー料を取ろうという構成になっているというふうに私は理解しておるわけです。そのことがまず間違っていないかという確認と、平成二年度の予算の中で指定情報処理機関に対する予算は幾らになっていますか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 FDで出願をした場合のプルーフ、つまり内容の確認をとりたい場合はどうすればいいわけですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 出願からどのくらいで閲覧ができますか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 これはまた時間があるときにやりたいと思っていますが、FDで出願をした場合に、その中身が、出願人が出したつもりのものと特許庁に入るものが同一であるかどうかということの確認というのは、出願人にとっては大変重要な問題なわけです。オンラインであればいわば即時的にプルーフがとれるというように聞いておりますけれども、FDの場合は今の答弁でも三週間かかる。場合によったら果たしてそれでいけるのかなという心配もしているわけですが、この問題は、今…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 ちょっとあれですが、十二、三枚で一枚あたりが——今十二、三枚と言われましたか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 そうすると、基本的にはそれに比例した形でデータエントリー料が上下すると理解していいわけですね。では、うなずかれたのでそれで一応そういうふうに理解をしておきます。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 それからもう一つ、いわゆる紙で、書面で出した後FDでさらに追加的に出したときにデータエントリー料を取らないで済ませることができないかと私も思っているわけですが、それは先ほどの答弁で認めがたいという答弁がありました。 そのときに、先ほどの川端委員の質問にもありましたけれども、逆に書面で出願をしたときにFD化をデータエントリーでする、それのコピーというのでしょうかダビングというのでしょうか、それを実費で出願人に譲ってもいいというこ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 それと、書面出願をしたときに、その最初の原本の書面は永久的に残るのか、それともイメージ情報にかえてしまったらその書面というのはもうある期間で焼却をしてしまうのか。また閲覧も、書面出願の場合に、その書面そのものの閲覧ができるのか、それともいわゆるイメージ情報での閲覧のみを考えているのか、その点について聞いておきたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 ということは、紙そのものを見るということはできないということですか。紙そのもの、つまり特許庁に出かけていって、今で言えば紙の入った包袋を見るわけですが、そういうことができなくなるということですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 紙でできるのかどうかということなんです。それはイメージ情報でも結構ですが、紙はもう認めなくなるのですか。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 これは、イメージ情報の場合はあるいはそれでも、もとのものとの確認がとりやすいのかもしれませんけれども、従来の紙で確認をするのに比べますと、例えば印鑑の影でも、ブラウン管で映ったり、あるいはコピーしたものしか見えないわけですから、この点についてはもうちょっと実施状況の中で、本当にそれでいいのかどうか、ぜひ十分に検討していただきたいと一応指摘をしておきたいと思います。 それでは、あとわずかな時間ですが、言い残しましたオンラインの出…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 土曜はどうですか。一応念のために日曜も聞いておきましょう。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 それから、私もオンラインのモデル実験を見せていただきましたけれども、簡単だ、簡単だと長官は言われたりするのですが、実際にはかなり面倒なんではないかという感じもいたしております。 そこで、特許庁としてはいわゆる紙出願用の、紙出願で対応できるようなフロッピーディスク、つまりJIS一〇に変わってないフロッピーディスクの段階から、先ほど言われた平均的な出願、八千文字程度ですか、のものを、図面も平均的な枚数の図面があって、送るのに大体ど…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 私も見せてもらいましたけれども、JIS一〇に変わったフロッピーで図面を一部省略してもこのぐらいの時間がかかったというのを見ていますと、それになっていないものについてはもっと時間がかかるのじゃないか。あるいは今言われた時間でも十五分かかるということは、一時間で四件の出願作業しかできないわけですから、かなり大量に扱う出願人なり依頼人は必ずしも賄い切れないのじゃないか、そんなふうにも思っております。その点について一応見解を伺っておき…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 それでは、あとわずかな時間ですが、先ほどちょっと質問し残した問題で一応見解を聞いておきたいのですが、FDで出願をしたときに、その内容が後になって、出願人としてはこんな内容のものを出したつもりはない、Aというものを出したつもりなのに特許庁としては受け取った内容はBという内容であったという場合が例えば生じたとき、これは従来でしたら、紙の場合でしたら、いわゆる署名とか捺印とか、印鑑とかでそれを真正なものと推定するというような規定があ…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 ですから、ということは、出願人の方がトラブった場合立証責任を負うということですね、その法律解釈は。
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 時間がなくなりましたので一応終わりにしますが、この最後の長官の答弁は、これは大臣も理解をしていただきたいのですが、実は非常に難しい問題を含んでいるわけです。つまり、まさに磁気情報で出願をするというのは、ある意味では、世界で初であるのは当然、日本でも初めてのことなわけです。しかもその中身がいつの時点で出願をされたかというのが、まさに長官もしょっちゅう言われている先願主義の非常に重要な問題なわけです。FDでこういうものを出したつも…
第118回 衆議院 商工委員会 第4号
○菅委員 終わります。