菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 少なくとも、どこかの植民地であったり、あるいは植民地と言われるような組織であったり、あるいはその推進をするところと行ったり来たりというようなことは、それは国民的な理解は得られない。 まあ片道切符という表現がいいかどうか分かりませんが、少なくとも独立性をしっかり持った機関にしなければならないと考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) この組織は、現在、細野大臣が提案されているのでは、来年の四月ぐらいにスタートをさせるべく準備をしようということに案としては出てきております。そういった中で、今おっしゃったようなこともしっかりとその時点での責任ある方が考えて人選されるべきだと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 少なくとも、これまで原子力について手放しで安全だとか、手放しでどんどん進めるという、そういう立場の人ではなくて、やはりきちんと両側といいましょうか、そういった原子力の問題点もきちっと分かった人がそういうポストには就くべきだと、こう考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 国際的な原子力協力につきましては、先般、質問主意書の回答として、政府として基本的な考え方を閣議決定をいたしました。すなわち、現在、我が国では原子力事故調査・検証委員会が事故原因の調査を行っており、また、IAEAにおいても原子力安全への取組強化の検討が進められているところ、国際的な原子力協力の在り方については、これらの調査や検討の状況を踏まえつつ、できるだけ早い時期に我が国としての考え方を取りまとめる、これが閣…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今申し上げましたように、内閣として、あるいは関係閣僚の中で多少の議論はいたした中で、今申し上げましたように、この調査・検証委員会の調査が行っているわけでありますし、IAEAも国際的なルール作りに前向きなわけでありますから、こういったことを踏まえて、我が国として今後のこうした国際的な協力、輸出も含めてどうすべきかということのまずは内閣としてきちんとした考え方をまとめる、これが現在の内閣の方針であります。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 現在、この泊原発については、従来の原子力安全・保安院による検査のみでは国民の理解と安心を得ることは困難と考えております。このため、官房長官、原発事故担当大臣及び経産大臣で協議した結果、原子力安全委員会も関与した形での安全性の確認を行うことといたしております。 具体的には、原子力安全・保安院による検査結果を原子力安全委員会に報告するとともに、同委員会に安全確保上の留意事項の有無についての意見を求め、問題がないこ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 円高に関して、国内企業の海外移転への影響を含めて、さまざまな懸念があることはよく認識をしております。私が財務大臣のときにも、大変この問題では頭を悩ませたところであります。 ただ、この適正水準といったことについては、これは財務大臣当時もそうですし、今の立場でも、直接的に触れることは控えるべきだと思っております。 そして、消費税を含めた社会保障と税の一体改革の議論において、先ほど資料を示していただきました。 従来、社会保障…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 民主党は年金制度を一元化することを提案しておりまして、このような制度のもとですべての給与所得者が同じ年金制度に加入することとなることも含めて、歳入庁の創設ということを、税と社会保障の分野あわせて対応できるものをつくっていこうとマニフェストにも掲げられております。 現在の状況は、先ほど与謝野大臣からもお話がありました共通番号制度を中心に検討を進めてきております。今後は、年金制度改革や社会保障・税に関わる番号制度の議論も踏…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 まず、悔しい思いとか残念な思いということを言われましたが、私はそういう思いは持っておりません。 内閣としてやらなければならないこと、特に三月十一日以降、私は、この震災に対する復旧復興、内閣一丸となって頑張っていただきましたし、与野党一丸となって頑張っていただいていると。そして、原発事故に対しても、七月十九日に発表しましたように、これ以上の大きな事故には広がらないで収束の方向に向かっている。私は、そういった意味で、やらな…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 私は、少し異なることを辻さんは一緒に言われていると思います。 つまり、党が一丸となってというのは、まさに、みんながそれぞれの役職なりいろいろなことで頑張ろうということで、私はほとんどの方、すべての方と言ってもいいぐらい、この党は、特にこの震災あるいは原発について、それぞれの立場で頑張っていただいている、このように思っております。 そのことと小沢一郎元代表について、これはいろいろな意見があることは承知しております。決して…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 小林議員とも長いおつき合いでありますが、私は、政権交代には二種類の政権交代があると思っております。 つまり、従来の五五年体制下では、ほぼ自由民主党が中心となった政権の中で、いわゆる総理がかわるという形での政権交代でありました。しかし、九三年の政権交代、二〇〇九年の政権交代は、自由民主党が政権から外れた形で、それ以外の党、特に二〇〇九年は我が党が中心の政権交代になったわけであります。そのときには、五五年当時の政権交代とは…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 二つの意味で残念だと思っております。 一つは、言うまでもありませんが、四月の十二日に特別委員会が設置されて、もう四カ月になろうかといたしておりますけれども、残念ながら、野党の了解がなかなか得られない中で、しっかりした審議に入れていないという面での残念さであります。 もう一点は、やはりこの郵政事業そのものが、この間、明確な方向性を出す、そういう改正案を含めて物事が決まらないという中で、例えば被災地においても、壊れたあるい…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 二〇〇五年の郵政解散、私もよく覚えております。その中で、当時の小泉総理は、命をかけるんだ、そういうあいさつをされ、そして刺客を送り込む。つまりは、政策の中身というよりは、小泉流のいわばやり方、パフォーマンスという言葉は余り使いたくありませんが、そういうあり方に国民の皆さんがある意味熱狂をして、ああした結果が得られた。その背景の中には、今、小林さんが指摘をされたような問題点も数多くあったと思っております。 二〇〇九年の選…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 政権交代というものそのものは、議会制民主主義の中で、平家から源氏という例えが挙げられましたけれども、私は、ある幅で交代があるのが議会制民主主義の本来期待されている立場だと思います。 それはそれとして、今、小林委員の方から、しっかりしたことを最後の最後まで責任持ってやれということは大変力強いお励ましとして受けとめ、私も精いっぱい、こういう立場にある限り全力を挙げて取り組んでまいります。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 国会における決算の審査というのは、執行された予算が所期の目的を果たしているかどうかなどについて審議、検討いただくものでありまして、極めて重要なものと認識をいたしております。 政府としては、これまでも決算に関する国会の議決や会計検査院の検査報告などを予算へ反映するなどの取り組みを進めてまいりました。しかし、無駄削減や予算執行の見直しに終わりはありません。これまで御審議いただいた内容等も踏まえて、今後の予算編成やその執行に…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 まさに、その場でも申し上げましたように、マニフェストには多くの政策課題が盛り込まれております。そして、その幾つかについては、少なくとも、第一弾、第二弾と実行されているものもあり、国民の皆さんの期待にこたえているものもあります。しかし、中には、当初、いろいろな無駄の削減等から捻出できると見込んだ財源が、必ずしも見込みどおりに捻出できないことなどから実行できなかった、あるいは実行が難しくなっている課題もあるわけであります。…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 今申し上げましたように、すべてができなかったということを申し上げているわけではなくて、できない部分があったということを率直に認め、そういったことについておわびを申し上げたということです。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 予算について、そして決算について、最も決定権を含めてそれを有しているのは、言うまでもありません、国会であります。 と同時に、事業仕分けという一つのやり方で、これは自治体でもいろいろと例がありますし、御党でも、それをある意味進めようという皆さんもおられますけれども、そういった形で事実関係を洗い出して、それをオープンの場で議論して、そして一つの方向性を見出していくという、そのやり方については、私は、それはそれとして意味のあ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 実は、私が国会に出て最初に質問をした問題が、この腎移植と透析の問題でありました。当時からいろいろな問題点があったわけでありますが、現在も透析によって多くの患者の皆さんが生活が維持できる、一方では非常に大きな負担があるという状況は、私も承知をいたしております。 そういった中で、今その予算について、こういうものは意味のない予算かと言われましたけれども、この慢性腎臓病というものは、大変、ある意味、患者さんの数も多いわけですし…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○菅内閣総理大臣 今のお話を聞いた中で言えば、子供たちにそうした体験をさせることをすることは大変有意義なことだ、このように考えております。 事業仕分けについて今それぞれ指摘をされているわけですが、先ほどの腎疾患対策事業費は、私が了解しているところでは、事業仕分けで取り上げられてはいないというふうに聞いております。ですから、予算が減っていることは確かですが、事業仕分けによって削減されたということではない、そのように理解しております。 今御…