菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) 御指摘のとおり、今回の問題はやはり一つの危機管理を含めたまさに今そのものの問題というふうに認識をしております。 岡山で発生したときも一度、衆議院でしたかどちらでしたか、質疑をいただきまして、担当者をすぐ岡山に送りましたし、今回もできるだけ早く対応したつもりではありますけれども、結果的には感染源がなかなか特定できない、あるいは合併症の治療の方法が必ずしも確定しないなどの難問がありまして、必ずしも国民の皆さんから見て…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) おっしゃるとおり、国あるいは国家というものの責務として国民の生命、財産あるいはそれを含めた安全というものを守っていくという、それは最大の責務と言っても言い過ぎではないと思っておりまして、そういった点で厚生省も特に健康あるいはこういった食中毒や感染症による生命への危険を防ぐということは重要な責務であるというふうに認識いたしております。そういった点で、今回のO157によって七名の皆さんのとうとい命が失われたことについ…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) 今、局長からも若干ありましたが、食中毒としての対応に加えていわゆる二次感染の予防については、かなり早い時点からその危険性はわかっておりましたので、対策は現行法といいましょうか、この伝染病予防法の指定をするしないにかかわらず対応はしてきているわけであります。例えば、関連する検査、検便等もいろいろな形でしているわけであります。 今日まで指定にまだ至っていないのは法律的に難しいからなのかという御指摘でありますが、一つは…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) これは、今まさにおっしゃったように、今回のこともありますし、あるいは議論を進める中での御議論がどうなるかにもよるんですが、一応厚生省が内部的にめどを考えておりますのは平成十年の通常国会、ですから来年ではなくて再来年の通常国会に改正案が提出できればという、そういったことをめどとしては考えて準備をしておりました。 ただ、今回のことがあって初めて限定適用の指定を行いますので、場合によっては二年後ではなくてもっと早い時期…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) 今回のO157につきましては、特に小さいお子さんあるいは高齢者で体の少し弱い方などが特に注意をしていただくというか、考えなきゃいけないということがありまして、そういう点で保育園やいろいろな社会福祉施設についてこういった形の通知をしたわけです。 実は、省内でも私も少し細かいことを今聞いておりまして、マイナス二十度というのが市販の普通の冷凍庫でその温度までちょっと下がらないんじゃないかと、営業用であればそこまでいくだ…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) たしか先週の二十六日に、農林省との話し合いを踏まえて、今の局長が説明しましたように業者の皆さんで自主点検をお願いするということで、そろそろその結果が順次出てくることになっております。 実は、それ以外に平成五年、六年あたりでもそういった屠畜場等の検査を研究的にやったデータもありまして、非常に低い水準ではありますが、O157の検出も報告が出ております。ですから、今回の自主点検の中でどういう報告が来るかによって、場合に…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) 今御指摘いただいたベロ毒素をいわば解毒するというんでしょうか、そういうものが私も専門家の皆さんに聞きますと現在のところなかなかないんだということを聞いておりまして、今の水島先生のお話だと十分にそういうものがそう長い時間でなく開発できる可能性があるという御指摘で大変期待をさせていただきたいと思っておりますし、またそれについて厚生省なり、これは厚生省に限らず、実は閣僚会議では科学技術庁長官の方からも、こういった研究に…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) 今の御指摘は私なりにいろいろ考えるんですが、ある意味では今の日本の社会が、学校給食というのは学校というある意味では非常に限られた分野で、しかし大量に発生したわけですが、例えばいろいろ今仕出し屋さんなんかもかなり大規模化しているところもありますので、おっしゃるように、余り一遍に同じ食材を使わないとなると、小規模な単位で別々のものをつくるということにしなければならなくなるのかなと。果たしてそういうことが今のような流通…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) せっかくの機会をいただいたんですが、ちょっと前置きで言いますと、これは今まさに朝日さんが言われたように、ある部分では多少過剰な反応もあるのかもしれないんですが、一方では、何といいましょうか、安心だ安心だと言えるところまでまだ来ていないという非常に難しい時期なので、なかなか割り切った言い方がしにくいわけです。 全体から申し上げますと、私は最低限幾つかのことを注意していただければ一般の生活をしていただいて何ら支障はな…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) 御指摘いただいている点で、きょうのこの議論すべてに関連するんですが、食中毒という問題と感染症というそういう一つの考え方として、食中毒の対策に重点が置かれて感染症の対策がおくれたのではないかという御指摘と、もう少し言いますと、この阪崎さんという方は私もお会いしましたし、朝日の「論壇」に、ここにもありますが、この方はどちらかといえば、O157それ自体がHUSなどを招く、そういう重篤な合併症のもので、感染症であるとか食…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) 国内産の肉あるいは輸入肉ともに、今、局長から申し上げたように、自主検査なりでそれぞれ同じように点検に入っているわけです。ですから、確かにさらに強い強制力を持った検査ということも場合によっては考えなければならないかもしれませんが、それは今行っている自主検査の結果が近く出ますので、そういったものを見定めながら次の段階で検討していきたい、必要になればそういったことも考えなければならないと思っています。
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅直人君) ちょっと順番が逆になりますが、三点目につきましては、このO157の問題でいろいろな影響が出ることについて、せんだっての関係閣僚会議でも特に総理の方から中小企業者に対する影響について調査をして必要な措置を講ずるようにということで通産省を中心に指示が出されております。飲食店等、融資などを含めてどういう形で経営に対して影響が出ているか、それをどうすればいいか、これは府知事からも総理に直接に陳情があったと聞いておりますし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第32号
○菅国務大臣 病原性大腸菌O157による食中毒の発生状況及びその対応、この関連について御報告を申し上げます。 まず、このO157の食中毒に関連いたしまして、多くの皆さんが食中毒にかかられ、あるいは中には亡くなられた方もおられまして、そういう点について本当に心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、感染されている皆さんには一日も早い回復をお祈りをいたしたいと思います。同時に、こうしたことに対応して、厚生省も精いっぱい対応してきたつもりであ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(菅直人君) もう申すまでもないかもしれませんが、この介護保険の問題というのは高齢期における国民の最大の不安要因となっている問題でありまして、老人保健福祉審議会などからの答申を踏まえて前国会に関係法案を提出するように最後のぎりぎりのところまでいろいろ努力をしたところであります。 しかし、今、委員からもお話がありましたように、最終場面になって、保険者として給付、財政の両面において大きな役割を担っていただくことを期待しております市…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(菅直人君) 准看護婦の養成のあり方については従来からいろいろな皆さんからお話をいただいておりまして、私も関心を持って見ているところであります。 六月二十七日の准看護婦問題の調査結果、私もいろいろ拝見をさせていただきました。例えば准看護婦の教育については、病院関係ではまだ不十分であるという御指摘があって、一方で診療所ではこの程度で十分というような御指摘があるとか、あるいは准看護婦の生徒がいろいろな医療行為をしているのは若干問題…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(菅直人君) 今、清水委員の方からお話がありましたように、この准看問題というのは大変長い間議論をいただいておりますし、またそれぞれの時代の変化の中で、今幾つが御指摘もありましたが、一つは全体に高校に進学する率が大変高まっている、あるいは医療の分野でもどうしても質的な向上というものが必須になっている、そういうことを考える中で、こういった議論が新しい局面でさらに進んできているというふうに理解をいたしております。 この准看護婦の養成…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(菅直人君) O157に関しましては本当に国民の皆さんに御心配をかけておりまして、全力を尽くしておりますが、今ありましたように、確かにいろいろな情報を含めて多少新たな状況に対して混乱しているところもあるかと思います。 まず、今お尋ねの患者さんの数の問題ですが、一都二府三十五県で現在O157による食中毒が発生していると認識しております。患者さんの数は、七月二十二日十八時現在、きのうの午後六時現在で、有症者累計が八千三百十四人、入…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(菅直人君) 実は、これも御存じだと思いますが、ベロ毒素という赤痢菌と同じような毒素を発生するものとして他にも種類があるんですが、それらの中ではこの157以外は現在確認されておりません。今、患者が確認されているのは、157以外ではO1とかO25とかというのが岐阜や横浜で確認されておりますが、これらの方はベロ毒素が出ない菌でありまして、そういう点もありまして、報告は来ていると思いますが、今この手元に、これと同列での数字の把握はこ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(菅直人君) 先ほど申し上げた現在の数字は、必ずしも食中毒によって報告された数字だけではなくて、病院の中で、例えば何の原因かわからなくて来ている患者さんとか、あるいは入院している患者さんとか、あるいは二次感染のおそれがあるということで調査をした人たちから検出をされた、それらの例をすべて含んだ数でありまして、基本的には他のルートについてもできるだけ掌握するように努めているところであります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(菅直人君) 先ほど申し上げましたように、保健所経由以外の、医療機関から直接のものもカウントしております。 それから、もちろん全国民にということでの検査はできておりませんが、例えば感染者が出たところの家族あるいは学校関係者あるいは給食関係者等々については検便検査をできるだけ広くするように指導しておりまして、そういう中での検出も出ております。 ただ、私も心配しておりますのは、ごく一部ですが、病状がないまま保菌をしているというケー…