菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 そこは、必要であればまた後ほどお聞きします。 そこで、そごうについて、国有化された長銀が債務者区分としてどういう区分に当てはめたのか。九九年の一月から二月に判定が行われたと聞いておりますが、その判定でどういう区分でしたか。端的に答えてください。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 ですから、適というのは、正常なのか、要注意AなのかBなのかCなのか、破綻懸念か。そのことを聞いているんです。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 いいの、松田さん。要注意先債権と言っているよ、大臣が。 要注意先債権の何ですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 そういうふうにはっきり答えてもらえばいいんですよ。 そこで、九九年の九月に長銀が自己査定をして、新たな判断がなされたと聞いておりますが、これはどういう判断をしたんですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 つまり、九九年の二月の段階では要注意先Aだから適だと言いながら、その半年余り先の段階では破綻懸念先だから、だから引当金を積むんだと。当初から破綻懸念先ということになっていれば、国有長銀に残らないはずの債権です。当然、RCCに移る債権です。 それでは、もう一つ聞きます。 それをリップルウッドに売るときの契約では、要注意先Aとして扱っているんですか、それとも破綻懸念先として扱っているんですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 ことしの二月の段階で要注意先A。 いいですか、去年の二月の段階で要注意先Aだったけれども、その後自己査定をやってみたら、劣化していて、それじゃとても要注意先Aにならない、一千億余りの引当金を積むような破綻懸念先になったとさっき言われたじゃないですか、九月の段階で。それを言いながら、なぜ譲渡時に要注意先Aになるんですか。実は、要注意先Aでなければ瑕疵担保の対象にはならないわけですよ。正常債権と要注意先Aでなければ瑕疵担保の…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 だから、そちらをAにして、九月の段階で破綻懸念先として一千億引当金を積んだと。ダブルスタンダードじゃないですか。一方的に相手は有利だけれども、国民は、いざとなれば買い戻す条項に加えて、あらかじめ一千億もう破綻懸念先としてお金を積まれて、契約をしたのはことしの二月ですよ。こんなインチキな契約を何で結んだんですか。こうなった理由を、相沢大臣、ちゃんと説明してください。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 これは、総理、聞いておられてどう思います。もし破綻懸念先であればRCCに入れることになっているんですよ、もともとは。一千億も積んだんですよ。契約はその後ですよ。もう契約をしちゃった後に検査したというんじゃないですよ。去年の九月ですよ、破綻懸念先にしたのは。この二月に契約したんですよ。 この契約当事者はある意味での背任じゃないですか。こんなダブルスタンダードで、なぜ国民が理解できるんですか。総理、この責任についてどう思われ…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 何が細かいんですか。先ほど北側さんの質問に対して、瑕疵担保特約は認めるべきだなんという答弁をされたじゃないですか。瑕疵担保特約の扱いがそごうの件についてどうなっているかという話、今それが問題の焦点じゃないですか。 少し前に進めながら話を深めていきたいと思います。 日債銀について、債務者区分、全体としてどうなっているんでしょう。つまりは、正常とか要注意先Aの対象になっているのは、数でいえばどのぐらいの債務者で、総額でいえば…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 まず確認をしておきたいと思います。 今の答弁だと、破綻懸念先と言われましたか、八兆円ある、そのうちの半分を適にした。(森政府参考人「全体でございます」と呼ぶ)ちょっと、ちゃんと答えて、もう一回。じゃ、何が半分なんですか。何が八兆で、何がその半分なんですか、その適にしたのは。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 この問題自体もおかしいんですが、破綻懸念先も入っているということを今、森さん認めましたが、その破綻懸念先は今度のソフトバンクグループとの契約では瑕疵担保の対象になるんですか、ならないんですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 ということは、旧長銀の場合よりもさらに範囲が広いということですか。旧長銀の契約は、少なくとも正常債権と要注意先Aまでが瑕疵担保の対象になっている。今の説明だと、それよりさらに広いということですか、ソフトバンクグループに対しては。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 これも大変な問題ですが、さらに進めます。 時期の問題。つまり、先ほどのそごうの場合は、要注意先Aと一たん区分しながら、後に懸念先にして引当金を積んでいるんですよね、そごうの場合に。この日債銀の場合に、そういう先ほど言われた判断の時点がどの時点なんですか。そして、引き当てとの関係でそごうと同じようなケースがあるんですか、ないんですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 聞かれている人が聞かれたら、結局、そごうと同じダブルスタンダードをやっているということじゃないですか。これからもやるということじゃないですか。メーンバンクの強固な支援、そごうのメーンバンクはどこでしたっけ。興銀が強固な支援をすることになっているんじゃないですか。興銀が強固な支援をする、しかし、先ほどの北側さんじゃないですけれども、あるいは今回のやり方じゃないですが、事実上、買い戻した上での国が債権放棄をすることには、国民…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 そんなに甘く考えているんですか。このコリンズさんとかフラワーズさんというのは、なかなかの人たちですよ。その方が自分の会社にとって得になるといったら、当然やるのが資本主義の原則じゃないですか。他の銀行のことを言っているんじゃないんですよ。瑕疵担保条項を持っている銀行なんですよ。 少し話を進めておきたいと思います。 今新たな経営者になっている、八城さん以外にアメリカ人のコリンズさんとかフラワーズさんという人がいますが、そのお…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 では、あわせて聞いておきましょう。 政府が事実上雇ったフィナンシャルアドバイザーはゴールドマン・サックスでした。今回はソフトバンクグループのアドバイザーにゴールドマン・サックスはなっております。また、今問題になったフラワーズさんという人は、このゴールドマン・サックスとのアドバイザー契約ができる少し前までゴールドマン・サックスに長年在籍をした人であります。 いろいろなうわさ話はありますよね。結局、ゴールドマン・サックスにし…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 こんなことで国民が納得しますかね。 私に対する説明では、ゴールドマン・サックスがオーケーしないからと言っておりますが、ゴールドマン・サックスがノーと言うかどうか、私もコンタクトしておりますけれども、アメリカの事例でいうと、こういう場合余り隠さないんですよね。 何で守秘義務ですか。何が守秘義務なんですか。契約をしたのは預金保険機構じゃないんですか。再生委員会ですか。新生銀行ですか。税金で払うんでしょう、それを。私は高い安い…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 何でも守秘義務と言えば通るんだったら、官僚の皆さんがやることは全部守秘義務じゃないですか。国会で予算審議をするときに、そんな、守秘義務だから言えないなんていう話があるんですか。 たくさん出ているじゃないですか。今の新生銀行がコンサルタント料として払ったのは幾らというのは、自分たちで自主的に出しているじゃないですか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 先ほどゴールドマン・サックスのことを申し上げましたが、もう一人、ユージン・アトキンソンさんという人がやはりいて、かつては在日代表も務められたと聞いておりますが、当時はリミテッドパートナーですから、どういう仕事でしょうか。その人も現在は退社をして、九九年四月といいますからつい最近ですね、リップルウッド・ホールディング・ジャパンに加わった。それはアメリカですから、日本のような社会と違いますから、ゴールドマン・サックスにおられ…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○菅(直)委員 今の相沢大臣の話の中に、実はいろいろな問題が含まれているのですね。 では、なぜ二〇〇一年三月三十一日までに、そうした中小を含めて、きちんとすると言いながら、できなかったのでしょうか。私は、早期健全化法の扱い方、運用の仕方に大きな間違いがあった。我が党が出したやり方でやれば、強制的にそれぞれの銀行を査定して、おかしいところは経営者を入れかえて、そして不良債権をRCCに入れて、強制的に公的資金を注入するというのが私たちの案で…