菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 本会議 第34号
○内閣総理大臣(菅直人君) 秋野公造議員にお答えを申し上げます。 まず、特例公債法案について与野党合意を得るための努力に関する御質問をいただきました。 御指摘のように、特例公債法案は、今般の大震災に緊急に対応するための一次補正予算の財源を確保するため、四月二十八日に政府修正を行い、まずは一次補正予算及び震災関連法案の成立を最優先にして取り組んできたところであります。その上で、並行して、四月二十九日の三党合意に基づき、これまで民主、自民、…
第177回 参議院 本会議 第34号
○内閣総理大臣(菅直人君) 桜内文城議員の御質問にお答えをいたします。 桜内さんがこの政権交代とは結局何だったのかということの中で、従来の政官業の癒着による政治を変えようとしたことが必ずしもできなかったのではないかという趣旨の御質問だったと思っております。 確かに、私始め民主党は、従来の特に内閣が官僚によってコントロールされ、政官業の癒着構造を打破して、まさに国民の生活が第一の政治を実現しようと、そのことを国民に訴え、国民の皆様の期待で…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 引退された元大関魁皇氏については、今、大島議員からも紹介がありましたように、通算の成績で勝った回数が歴代一位、また幕内在位場所数が一位と、大変国民にも愛され、そして大きな勇気を与えてくださったと思っております。 私も、この魁皇という力士のこの魁という字は、当時、私在籍していたさきがけという政党の字と同じでありまして、そんなこともあって大変親しみを感じ、個人的にも応援をしていたところであります。 こういった多く…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 大島議員の方から非常に前向きな提案をいただいていると思っております。元々、この復興本部というのは、野党の皆さんも含めた合意の中で生まれた復興基本法に基づいて設けられたまさに組織であります。残念ながら、現在の法律の中では直接野党の皆さんが加わる形にはなっておりませんけれども、その基になった法律を一緒に作ったということもあるわけでありますから、是非今後の復興本部の活動の中に野党の皆さんにも積極的に加わっていただき…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) この為替相場の動きがやや一方的な動きになっていることについては、この間も注視をいたしてまいりました。 そういった意味で、今財務大臣からもお話がありましたように、注目をしてしっかりとそれに対する対応を考えてまいりたいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 直接的には大きな地震、それに伴う津波が原因でありますけれども、そういったことをある意味リスクとして、危険性として予測をして、そういったものが来ても大規模な事故には陥らないようにしておくことが本来の務めであったと思っております。そのことができていなかったこと、これはある意味政府も含めて責任がある、広い意味ではそういった意味を含めて人災という側面も大きいと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 存じておりません。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) この核燃料サイクルの在り方について、今御指摘がありましたように、長い年月が掛けられておりますけれども、必ずしも当初の目標とした年月で物事が進んでいない。しかも、ナトリウムによる事故等も起きて、これがどの段階で本当に完成できるのか、それともまだまだ難しい問題が生ずるのか、必ずしもはっきりいたしておりません。 そういった中で、内閣として、今文科大臣の方からもお話がありましたように、今回、エネルギー・環境会議の中で…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、平山議員の方からるるいろいろな議論がありまして、私、二つのことをまず感じました。 一つは、やはりこの研究というもの、特にその内容の判断、つまりはその評価というようなものはなかなか難しいものだと思います。 かつてアメリカが月に行くという計画をケネディ大統領が立てて実現したということもあり、我が国でもいろいろな、惑星間ロケットが成功したという例もあります。しかし、一つの技術開発の中で、確かに三十年、四十年、壁…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、政権を担当して以来、常に自分の内閣がやるべきことがやれているかどうかということを判断基準にしてまいりました。そして、当初は、二十年来先送りになってきた社会保障の問題等、そして三月十一日以降については、この震災対応、原発事故対応、そういうものに我が内閣はきちんと対応できているかということを判断の基準にしてまいりました。 いろいろ御意見はありますけれども、私は、我が内閣、それぞれの大臣、副大臣、政務官を中心…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 世論調査に関しては、私は一つの民意として尊重しなければならないとは思っております。 しかし、それだけで物事を判断するわけではなくて、先ほど申し上げましたように、私は、内閣としてやるべきことがやれているかいないか、それがやれていないとなれば私の責任ですから、それは辞めなければならない。しかし、現実には、既に第二次補正が成立をし、そして次の復興の基本方針も決めて、そして第三次補正に向かっての作業も始まっております…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、政治主導についての考え方はかなり違っております。 私も長年自民党中心の政権を見てまいりましたけれども、多くの内閣は官僚主導の内閣でありました。一方で、党の方でそれを、まあ何といいましょうか、別の形で党の意見を入れられていたことは事実であります。 私たちが考えたのは、内閣においてもきちっと、それこそ官僚が一つしか提案を持ってこないのではなくて、今もおっしゃったように、せめて二つか三つは提案を持ってくるよう…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろな試行錯誤はありますけれども、政治主導というものの一つの実行は行われてきていると、このように思っております。 今、小坂先生の方から解散という言葉が出ました。 私は、三月十一日から、この大震災を経験した多くの皆さんが、今、既に十分な復旧復興が進んで選挙をやっていいという状況だとは私は多くの方は思っておられない。そういった意味で、今多くの国民の皆さんが望んでおられるのは、できれば、これは私たちの努力も不足…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) そうした形を私は大多数の国民の皆さんは望んでおられるわけでありまして、それを無視して、そういう国民の声を無視して何か、何が何でも解散というふうに主張されるのは、私はまさに国民の意思から離れた御主張だと、そのように思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、思いつきということで最初に言われたのが社会保障と税の一体改革であります。 しかし、私が総理になって直後の参議院選挙で申し上げたのもまさにこの社会保障と税の問題でありまして、確かに、問題提起の仕方が十分でなくて参議院選挙において大変厳しい結果をいただいたことは、特に仲間の皆さんに申し訳ないと思っておりますけれども、しかし、その一年後にしっかりとした議論をした上で改めて党の方針として提起をさせていただいたわ…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、今外交の重要性について有村議員から御指摘がありましたが、私も、もちろんのことでありますが、国の存亡にとって外交というのは安全保障も含めて極めて重要な課題だと認識をいたしております。 日米関係について少し触れられましたけれども、私としては、ちょうど就任したときに普天間問題で日米の間が多少ぎくしゃくいたしておりました。鳩山内閣の下で五月の二十八日に日米合意ができまして、その後約一年二か月の間、オバマ大統領と…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) いろいろと指摘をいただきましたけれども、少し私からも申し上げさせていただきたいと思います。 つまり、例えば五月に行われたサミットであります。もちろん、このときはサルコジ大統領が議長でありましたけれども、特に大震災と原発事故を踏まえて、そうした中での我が国の総理である私に、まず問題提起のスピーチをするようにという機会をいただきました。そして多くの首脳の皆さんから、日本国民のこういった危機に対する姿勢、対応に対し…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、民主党は、他の党の規約なども参考にいたしまして、現在は、御指摘のように、在日外国人の方も党員になることができるという形になっております。しかし、その段階ではまだ野党しか経験をしていない時期でありましたので、今回、政権を担当することになって……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。今回、そういう立場になって、新たな議論が提起をされたことに関しまして、現在、民主党の代表選挙規則の改正議論の中で今御指…
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 靖国神社についての私の参拝について御質問いただきました。 私は、昨年の六月十五日の参議院の本会議においても、靖国神社はA級戦犯が合祀されているといった問題などから、総理や閣僚が公式参拝をすることには問題があると考えていると、このように申し上げたわけであります。しかし、これは私人の立場で靖国神社へ参拝することについて何ら言及したものではありません。
第177回 参議院 予算委員会 第24号
○内閣総理大臣(菅直人君) 私が申し上げているのは、この戦犯というものの法的な位置について、国内法での扱いを含めて、そういったことで判断を申し上げているわけではありません。 合祀という問題の中で、私、今日そこまで深く御質問があるのなら細かい経緯を調べてくればよかったですけれども、少なくとも日中の国交回復のときのいろいろな経緯の中で、私の理解では、当時、中国は日本に対して一つの、いい悪いは別として、考え方を区分けしたわけです。つまり、日本…