菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 これは相当のものなんですよ。 じゃ、もう一つ、多少私にとって身近な例を挙げますと、大阪湾に、今、日本維新の会がカジノを含むIRを計画している夢洲というところがあります。この間、行ってきました。そうしたら、その一角の十五ヘクタールに、十メガワット、約一万キロワットの太陽光発電、大阪ひかりの森プロジェクトという名の太陽光発電所がありました。 この立地は、埋立地は、地盤が元々埋立てですから、地盤が非常に、一般的に言うと悪いんで…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 これが、いかに再エネに対して経産大臣が、積極的になっていろいろ言ったっていいじゃないですか。私は再エネのために言っているんですよ。カジノに反対しろなんてことを、まあ私自身は思っていますけれども、そうじゃなくて、カジノよりもこういうやり方の方が国民的にいいんじゃないかということで、一つの提案として御意見を聞いているのに、何か役人答弁みたいで残念ですが、もし何か追加の答弁があれば聞かせてください。(萩生田国務大臣「ないです」…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 資料二をお示しするのをちょっと忘れていましたが、資料二、農林省自身が発表されている、最近は毎年のように発表されていますが、二〇二一年度版の営農型太陽光発電取組支援ガイドブックというものの主要なところだけお示しをしておきました。 この中に幾つかの事例が、農林省のこの資料の中に入っております。それで、計算してみますと一アール当たりどのくらいの年間の発電量があるか、あるいは、一ヘクタール当たりにするとどのくらいの年間発電量にな…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 一ヘクタール当たり五百キロワット。 日本の農地面積は全部で幾らですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 私も、初め、このソーラーシェアリングというのは、もっと小さいのをたくさん千葉などで見てきましたが、場所が要るんですね。オーストラリアのように広い土地が空いているところだといいんですが、日本で平らな土地で日がよく照る土地というのは、ほとんど農地なんです。ですから、なかなか農地に造れないかなと思っていましたら、農林省が積極的に今こういう営農型太陽光発電を推進されていて。 今、一ヘクタール当たり五百キロワット、四百万ヘクタール…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 ですから、今言われた一ヘクタールというのはさっき言われたんですし、五百キロというのも言われたので、四百万ヘクタールというのも言われたので。私がちょっと言い忘れたのは、大体、三百六十五日あれば、一日平均三時間ぐらいは日照がありますから、それを千時間。そこまで言われて、計算されていないんですか、その計算式を。計算してみたら幾らになりますか。計算の結果で結構です。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 では、せっかくだから経産大臣にもお聞きしましょう。 二兆キロワットアワーというのは、今、日本の総発電量は幾らですか、年間の。お分かりですか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 経産大臣、よく頭に入れておいてくださいよ。 もちろん、まだいろいろな仮定はありますよ。しかし、少なくとも、農林省が自らの資料で私に返答したのをお聞きになったと思いますが、四百万ヘクタールを、五百キロワットのソーラーパネルを置いて、千時間の日照はほぼ可能ですから、それでいくと二兆キロワット。そして、現在、それが実現できるかどうかということが最大の問題だと思います。 私はこの間、いろいろなエネルギーの話を聞きましたが、もちろ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 これを最初に発明した人は、植物に対する太陽の影響を相当調べられて、ある一定以上の太陽光が当たってももうそれは成長には関係しない、場合によっては乾燥し過ぎてよくない場合もある。もちろん、中にはそれがもうちょっとあった方がいい場合もありますけれども、一般的に言えば、ほぼ半分で、つまりは十分可能だと。 多くのところで、必ずしも農地を使った形ではない実験というよりは実践が、もうあちらこちらで行われています。私も、歴代の総理大臣三…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 多少前向きの答弁をいただきましたけれども、私は、本当に経産省と農林省がしっかり、もちろん多少の意見調整はやっておられると思いますが、共同プロジェクトをつくって研究されたらいいと思いますよ。 そして、何度も言いますけれども、ちょっとくどいかもしれませんが、これだけのキャパシティーがある再生可能エネルギーというのは残念ながら見当たりません。先ほども、風力の話も、私も現場も見てきたし、いろいろな国も見てきましたが、残念ながら、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○菅(直)委員 そろそろ時間ですので終わりますが、今最後に言われたことが物すごく重要だと思うんです。まさに関係省庁とこれは連携していただきたいんですよ。 農林省にとっては、やはり農業を守るというのは当然、ある意味では最大の政策目標です。しかし、現在の状況では、七十歳以上の人で、息子さんや娘さんが農業に戻るという人は少なくなっています。そういう中でやれば、農業収益プラス発電収益で十分成り立つ。それには送電網やいろいろな問題がありますから、…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 今日は、原子力発電所を国内に持つことがある意味での安全保障上のリスクになっているということを含めた議論をさせていただきたいと思います。 皆さんも御承知のように、ウクライナに対するロシアの侵略はまさに許し難いものであります。その中でも、私は、ロシア軍が三月の四日にウクライナのザポリージャ原発に対して通常兵器による攻撃を加えたというニュースには本当に驚愕をいたしました。 そこで、まず原子力委員長にお聞きしたいと思います。稼働…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 私もそのとおりだと思うんです。そして、そのことが持つ意味を私はきちっと議論しなきゃいけないと。つまりは、原子力発電所のいろいろな危険性は言われてきましたけれども、それがそうした攻撃によって起きる可能性が現実にウクライナでは起きているわけです。 私は、今お答えになりましたけれども、特に稼働中の原発が破壊された場合には、例えば、止まっている原発の場合は、まあ、止まり方にもよるでしょうが、稼働中の原発が破壊された場合には、今答…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 今、資料を二つほどお示しいたしました。 第一の資料は、日本維新の会が三月十五日、つまりはウクライナにおけるザポリージャ原発に対する攻撃があった二週間ほど後ですか、そのときの資料であります。日本維新の会のウクライナの危機から国民生活を守るための緊急経済対策という中に、原発の再稼働、再稼働に向けた残る課題が特重の整備のみとなっている美浜三号機、高浜一号機、二号機始め運転計画の前倒しが可能な原発については、緊急の特別措置として…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 ちょっと今の答弁は逆なんですね。なかったとしてもすぐさま安全性に問題がないと。なかったとしてもというのは、なくてもテロ攻撃とか武力攻撃が平気のように読めるわけですよ。それは明らかに間違った発言だと思ったので、そのことをお聞きしたんです。 もしお答えしていただけるなら、してください。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 そうですよね、あっても平気とは言えない。なくて平気だなんということを、少なくともそういうふうに理解できるような発言を日本維新の政調会長である音喜多議員がしたことに対して、私はこの場をかりて、撤回することを求めておきたいと思います。 そこで、少し話を戻しますが、テロ攻撃の中には、例えば何らかの爆発物で攻撃を加えるということも一般的に言えば可能性としては入るんじゃないですか、委員長。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 これ以上繰り返しませんが、航空機が意図的に突っ込んでくるというのは、テロ攻撃を超えているテロ攻撃じゃないですか。 ですから、委員長の立場でそういう言葉を使いにくいというのは分かりますけれども、一般の国民の皆さんからすると、そういう可能性がある場合にはそれを少しでも防がなきゃいけないと考えるのが当然なのに、それをしなくても安全性は確保されているような、間違った理解を振りまくような主張に対しては、先ほど申し上げたように、抗議…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 どれだけの面積が必要かということを計算したものを、私も以前お示ししたと思います。 今、日本の農地面積はおおよそ幾らですか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 そうですね、四百万ヘクタールで、一ヘクタール当たり五百キロワットのパネルを置いて、一年間の日照時間を三百六十五日で三時間平均として約千時間、掛け算を私はしてみましたが、農林省にもそれをお示ししましたが、それは御存じですか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○菅(直)委員 二兆キロワットアワーというのはどれだけの量かということを、全国民の皆さんによく伝えてください。 今、日本が使っている電力はたしか年間約一兆キロワットアワーだ、そういうふうに言われていますが、どうでしょうか、農林省。