菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 厚生大臣、こういうことでいいんですか、国というのは。気づいていなかった。 いいですか、一般人ならいいですよ。唯一、薬について命令を出したり、あるいは認可をしたり消したりできるのは、厚生大臣ただ一人ですよ、薬事法上。報告があって、気がついていなかったと言われたら、一般国民はどうするんですか。つまりは、報告がありながら、気がついていたか気がついていなかったか、私は、知っていたはずだけれども知らないことにしたと思っていますが、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 大臣は、先ほど、旧ミドリの、現在の製薬メーカーのトップを呼ばれて、いろいろと要請なり指示をしたと言われましたよね。数字がどんどん変わっていますが、旧ミドリ十字は百九十七名の実名を把握している、こういうことも言われていますね。 つまり、厚生省は、聞けば答えるんですよ、命令をかければ答える義務があるんですよ。だから、メーカーの人、私は会っていませんが、厚生省と情報は共有していますという言い方をされていました。聞けば答えるのに…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 四百十八名についてきちんとやってください。どうですか。四百十八名ですよ、百九十何名じゃありませんよ。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 そこで、四百十八名のこのリストが注目されていますが、フィブリノゲンが投与された全体からいえば、これはまさに氷山の一角どころではありません。 これまでフィブリノゲンが投与された患者数、医療機関、そして販売された本数について、さらには感染が推定されているデータも出ていると思いますが、その推定について、まず厚生省の方から数字を挙げてください。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 ちゃんと答えていないじゃない。今のは人数だけでしょう。医療機関の数と何本の販売数と推定感染者数も出ているんじゃないですか。何を準備しているんですか、厚生省は。(発言する者、離席する者あり)
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 この数字がどういう意味を持つか、おわかりなんですか。 その前にちょっと、こんな局でやれるんですか、本当に、審議を含めて。私はわかるように質問しているはずですよ。 ミドリ十字、今の三菱ウェルファーマの、平成十四年、つまり二〇〇二年の八月二十九日の調査報告書の中に、一万五百九十四例が肝炎にかかっているという推定値が出されているんですよ。私はこれでも十分かどうかわかりませんけれども、少なくとも製造、販売した会社が、全体の中で、…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 普通ならこれでいいんですけれども、あらゆることという言い方は何をやるかということが問題なんですよ。今までだってあらゆることをやったと言うかもしれないじゃないですか。 つまり、もう一度命令をかけ直すならかけ直して、旧ミドリに対して、今三十万本と言われましたが、三十万じゃなくて多分百二十万です、本数はですよ。人数が三十万ですが、まあそれはいいです。それは結構です、別にそんなことは小さいミスですから。その全部に対して、まず、納…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 ここに、今申し上げた薬害被害者の救済の四項目を、お手元にもコピーをお渡ししておりますが、こういう形でまとめました。 まずは、先ほど来申し上げているように、四百十八名について、既にメーカーが把握している名前だけでなく、把握していない名前もすべて把握をして、本人に通知が行くように、そして通知をされた方については検査を勧め、後になりますが、さらに治療ということにつなげていくようにというのが第一項目です。 第二項目は、今申し上げ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 そこでもう一つ。なぜ二〇〇七年のこの時点で、こういう形で、対策をこれからやりますということになってしまったのか。一体なぜ、もっと早い時点でそうしたことができなかったのか、やらなかったのか。私は、全体の流れを見ていると、フィブリノゲンを投与された人を特定するということに対して、先ほども申し上げましたが、妨害をしてきた経緯があると思うんですね。 ですから、妨害があったなかったはこれから論証しますけれども、まず申し上げます。医…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 どういうことですか。何で同意が必要なんですか。危ない薬を認可しておいて、使ったところについて公表するのが、なぜ厚生大臣の権限でできないんですか。なぜできないんですか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 異議があったなかったを聞いているんじゃないんです。権限としてできるのかできないのかを聞いているんです。 命にかかわる問題ですよ。普通の、これは多くが産科です。産科で子供が生まれたときに、出血される方もあって、それは重篤な方もおられますが、そうではない方もあって、自分が何を使われたかを、薬の名前まで覚えているなんてことはめったにありません。本来なら、先ほどのように、薬メーカーが医療機関に言って、医療機関があなたに使いました…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 大臣、こんな答弁でいいんですか。 いいですか。これはその後、結局、家西議員が異議申し立てをして、内閣府がその異議を認めて、そして出すことになったんです。利害関係人、それは利害関係人ですよ。患者さんほどの利害関係人はいないじゃないですか。その患者さんは聞かれることもできないんじゃないですか。 こんなひどいことでいいんですか。厚生省というのは、薬メーカーの利害関係人の代表を言っているんじゃないですか、今の話は。(発言する者あ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 大臣、六十九条の三を見てください。やらなければならないんじゃないですか、逆に。違いますか。 「保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するための応急の措置を採るべきことを命ずることができる。」その上には「危害の発生又は拡大を防止するため必要があると認めるときは、」云々と「緊急命令」の条項にあるじゃないですか。薬事法第一条、安全性という言葉がちゃんと入っているじゃないですか。「安全性の確保のために必要な規制を行う」ことと。 こ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 これは、やってもいい、やってもいけないじゃないんですよ。こういうふうに「危害の発生又は拡大を防止するため」と。いいですか、感染症ですからね、これは。 それは、薬害で、中には命を落とされるような薬害もあります。それは、亡くなられたら、一応それで、そのケースそのものは、いい悪いじゃなくて、そういうことで終わるケースもあります。しかし、これは、もちろん将来に向かって新たな薬害発生をとめることも必要ですが、感染している人に対して…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 だから最初に言ったでしょう、厚生大臣。だんだんあなたの顔が官僚の顔にそっくりになってきていますね。 私は、きょうは薬事法しか持ってきていません。しかし、厚生省が持っている権限は強大なんですよ。場合によったら、医療法もあれば、保険法もあれば、いろいろな形で医療機関に対する監督責任なり権限を持っています。もちろん薬については、まずはつくった人ですよ。しかし、つくった人に対して許可を与えたのは厚生省なんですよ。いいですか、それ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 同じ繰り返しになりますので、少し進めます。 昭和六十三年、西暦でいうと一九八八年の五月十二日に、血液製剤評価委員会というものが開かれて、その記録が出されております。この中に、フィブリノゲンHT・ミドリ、これについての肝炎の発症の状況が報告されていると思いますが、何例中何例が発症しているんですか、この報告によれば。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 何を言っているんですか。私は、この質問は全部薬害肝炎のことだということを伝えていますよ。そして、この血液評価委員会なんというのは、それのど真ん中にある委員会じゃないですか。 八百四十六例中三十四例と書いてありますが、違いますか。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 私が聞いているのは、同僚議員の質問の範囲内でいいと聞いていますし、ほかの委員会でも、全体枠を会派でもらっていますので、それは扱いが間違っていると思いますので、質疑は続けさせていただきます。 いいですか。八百四十六例中三十四例の発症ということは、四%です。では、この発症の報告に対して厚生省としては何をやったんですか。この三十四例も含めて、感染者に対して何か通知をしたのか、あるいは血液対策課として何か対応したのか、この対応に…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 今のは本当に、答弁としてもよく聞こえないし、ちょっと投げやりな答弁じゃないですか、聞いていて。一体どういうことなんですか、これだけ重大なことを、責任のところが。 つまりは、結局のところは、直接は何もやらないで、その後、緊急安全性情報を出して使用を事実上抑えた。つまりは、この感染した人に対して何かやったのか。その後の使用について抑えたということは、さすがにこの時期になったら出たんです。これは加熱製剤ですからね、言っておきま…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○菅(直)委員 結局、全く同じことなんですよ。この時期になって、加熱製剤で安心になっていなかったにもかかわらず、これだけの率ですよ。四%といったら相当の率ですからね。 もう一つだけ残念なことを聞かなきゃいけません。 フィブリノゲンが本来再評価の対象になっていたはずなんですね。一九七一年に、それ以前に承認されたすべてのものを再評価の対象にする。しかし、現実には、その後、大分時間がかかった後ですが、七八年とか九年ごろに、血液製剤の他のものに…